Subtle(サトル)コンサート | Gonちゃんの玉手箱

Subtle(サトル)コンサート

昨日、広島西区民文化センターで「Subtleコンサート」をKeikoさんと一緒に見に行きました。というのも、このコンサートを行なった人は、Keikoさんの同級生。私の憧れの先輩なのです。

彼女は高校を卒業後、私と同じ大学に進学をしていましたが、一回もであったことがありませんでした。その後まったく連絡が取れず、行方不明状態だったと記憶しています。彼女にいったい何が・・・・・。というほどの波乱万丈な人生だったみたいです。

生死をさまよい、誰にも甘えることもなく、ただ自分の人生を運に任せ、天に任せ、神にゆだね、生きていたようでした。ようやく、多くの人たちの前に自分をアピールすることが出来た彼女は、とっても素敵でした。すべての物事に臆することなく対処できる力強さは、死と向き合ったことがある人のみ判ることだと思いました。


Keiko先生の目に一粒のしずくが落ちちゃいました。高校時代、作曲を勉強していた彼女達はいつも一緒に授業を受けていました。そんなことをいろいろ井思い出したことだと思います。   嬉しいことに、私のことも覚えていていただきました。照れくさかったです。とまぁ懐かしがってみましたが、コンサートの内容は、とっても素朴でとっても私たちが行なっているコンサートと似ている部分がありました。第一部は、思い出の曲をトークを交えながら演奏されました。(Piano)そして第二部は、いよいよSubtleの出番です。

いったいなんだろう?  いったいどんな事をするのだろう?  

「笑点」というTV番組でお客様からお題をいただいて落語を行なったりするコーナーがあったと思いますが、その音楽バージョンとでも言いましょうか????


まず、イメージをお聞きします。(どんな情景を思い浮かべていくか・・・・)

そして、音を3つぐらい決めます。何の音と何の音と何の音を使ってみたいと思いますか?

その音を展開していって音が音楽に変っていくのです。そしてイメージも近づいていくのです。

こんな素敵なコンサートでした。


私達(Keiko先生と私)達が選曲したり演奏したりイメージしたり感じていることが、めちゃ近いものだったことに驚きました。演奏した曲、演奏した音楽感。演奏したイメージ・本当にKeiko先生が持っているものに近かったのには改めて驚きました。


近いうち、お呼びしてコンサートを開こうかな?

多くの人たちに聞いてもらいたいですね。

長原由佳ワールドを・・・・・・・・・・・・。