Gonちゃんの玉手箱 -87ページ目

なんじゃ こりゃ!

締め太鼓の革が裂けた。


張りすぎが原因だと思う。


あ~ぁ  もったいない。

幻想的な光を演出 「竹ランタン」

すごいぞ!  すごいぞ!

竹ランタン  こんな神秘的な灯りを灯されたら・・・・・・・。







これは、フィンランドの木ろうそくといって、木を燃やすロウソクです。





誉められた。誉められた。

本日LC理事会があった。理事長挨拶・報告事項等で、大いに誉めていただいた。

嬉しい限りです。先日のLCの例会での演奏。この年になって、こんなに誉められると照れくさい、が嬉しい。

もう一つ、時が止まるキャンプの関係者の方がお礼にこられた。

誉められた。これもまた嬉しかった。これもまた照れくさい。



「時が止まるキャンプ」



「時が止まるキャンプ」  ☆降り注ぐ星のもとで幻想的な音楽を・・・・・   というキャッチフレーズのもと、昨日、
山口県十種ヶ峰青少年活動センターで行なわれました。


真っ暗なキャンプ場の中、竹で作ったロウソクの灯りを幻想的に浮かびあがらせ、

自然の音と、演奏者の音楽だけで暗闇から、灯り、イメージの世界をかもし出していく。そんなキャンプが昨日行なわれたのでした。


スタッフの努力により、すべての演出・効果をつくりだす準備は万端でした。

我々も、現地におもむき、打合せを終了せさ、後は本番をと心の準備と、最終の打合せに余念がなかった。


「ごー!ばらばらばら・・・・!じゃー!どしゃー!」  どんなに表現をしたらよいのかわからなかったくらい、ゲリラ豪雨がやって来た。

えっ? 雨? ・・・・・・・。

しばらく待っていた。

しばらく外を眺めていた。

現地スタッフの方が、30分後  「体育館で行ないます」

あ~~ぁ。せっかくの演出が・・・・・・。と思ったのですが、気持ちをすぐさま入れ替えて、体育館に移動、そして準備を行ないました。



外と同じように、火熾しを昔ながらの手法で行い、スタッフの努力で見事点火。

ジャンベ・ボンゴ・等の太鼓を使い、音による雰囲気を演出。

点火と同時に(点火といってもロウソクです)オカリナを吹き始める。

なんとも、気持ちよく、心を込めて演奏いたしました。

オカリナのソロが終わり、竹で作っていただいたロウソクの竹灯籠の灯りだけで、いよいよ幻想的な音楽会の幕開けです。

「トンガトン」という竹の楽器を五人で演奏いたします。



「心」というオリジナルの打楽器だけの演奏に入ります。

篠笛でこきりこぶしを演奏し始めたら、その後はオカリナで日本のメロディーを演奏。その間約40分の出来事です。



誰もしゃべらず、音がするといったら演奏している楽器の音と自然の音でした。

こんなにも「無」に近い状況の中で、演奏したことはなく、鳥肌がたつ想いでした。

演奏後、拍手もなく淡々と次の曲次の演奏をするしかありませんでした。



実は、これだけの静けさの中で、音を出したり、しゃべったり、拍手したりするタイミングが取れなかったのだと思います。聞いている60人の観客(参加者)にこのときの様子を是非聞いてみたかったと思います。演奏している私たちは、まず息を吸う音、心臓の音まで聴こえるのではないか?と思っていたことです。私はオカリナを吹いていたので、ブレスの音が明確に皆さんに聞こえていたことがわかりました。

このような状況での演奏も終盤を迎え、ドラミングを簡単に行い、皆でリズムを一つ、心を一つ。と呼びかけました。そして最後に作文の朗読をし、終了いたしました。

終わりがいまひとつしまらなかったことを反省しつつ、必死で片付け車に詰め込み家に着いたら0時をまわり、くたくたな状態でした。

あっそうそう、演奏をしていたときは雨は降っていませんでした。帰りの車の中から思ったのですが、キャンプ場から少し移動したあたりの道路は、濡れていませんでした。   雨に振り回された感じがありますが、もし外で演奏していたら・・・・・と思うと・・・・・。







花壇の花がこんなにも・・・・

最近、花壇の花を見るのがとっても楽しみになってきています。

柄にもなく、・・・・・。という声が聞こえてきそうですが・・・・

先日お店の横に作った花壇に植えた花たちが、ぐんぐんがんがんすくすく立派にきれいに花を咲かしてくれています。

             



LCクラブでの演奏も無事終わり・・・

例会では、こんな雰囲気でした。

久しぶりに盛り上がった例会でした。


例会最初から、生演奏でした。

なんだか、テープと違っていいですね。ってな感じでした。


余興での演奏なのですが、「・・・・・・・・・」こんなもんかな?

演奏している私は、結構満足していました。吹きやすく、音の伸びもよく、息もしっかり入れられ、気持ちよく演奏できました。聞いていない人も、大声でしゃべっていた人もかなりいらっしゃいましたが、全然問題がないくらい、演奏に集中できていました。

お酒の宴会の席ですから、どんなにしても難しいだろうと思っていました。がしかし、しっかり聴いてくださっている方々がいらっしゃる限り、しっかり演奏させていただきました。本当にありがとうございました。


本日LCクラブの特別例会

LCクラブの特別例会の懇親会で、「音の玉手箱」の演奏を頼まれました。

二年前の今頃は、このクラブの会長をしておりました。昨年は直前会長という事で、理事でしたが、今年は何も役のない平でのんびりとしております。

さて、本日の演奏メニューは・・・・・。

平均年齢65歳ぐらいなので、わかりやすい音楽で・・・・。

今、簡単なリハーサル・音出しをして、お店に戻り、他の仕事を片付け・・・・・・。

今日は、教え子のTrb.のNARUMIと一緒に演奏しちゃいます。

彼女は、只今バスの中の社長室で、楽譜の書き換えと、練習をしております。

がんばれ・・・・・・。

さて、さて、どんな演奏になるか?どんなことになるか?

結果は・・・・後ほど・・・・。

忙しい8月が終わった。

こんなに忙しかった8月は初めてだ。 お店も配達も、音楽療法も、音楽指導も、コンサートも、太鼓も、何もかも大忙しでした。

その中、8月31日に岩国のにいぬまさんがお店の移転オープンされました。

お手伝いにお邪魔したのですが、用事ができて、途中で退散。すみませんでした。十分なことが何も出来ませんで・・・・・・・。

場所は最高。バイパスの一番よい場所に移転です。


新築のにおいがして、商品も売れそうで・・・・・・。

という事で、8月は、新沼さんのオープンでめでたく終了でした。

「祈りべ」

気になっていた「祈りべ」というグループの演奏を聴いた。

素晴らしかった。三人で演奏してくださったのだが、どの楽器もなかんになかバランスよく、素敵な演奏だった。独特の雰囲気があり、何より素晴らしいと思ったのは、演奏に「心」があった。嬉しい限りです。

重源太鼓 最後の練習そしてお別れ

この夏は、数人の山城太鼓の子供たちを連れて、八坂小学校の重源太鼓の練習に参加させてもらった。

お互いの子供たちは、それぞれの想いで練習・参加したのだと思いますが、今年から四年生も交えて、大所帯で行なった。今回から、途中のパターンを変更し、ちょっと難しい屋台囃子を中に導入した。このことによって勢いが増したと思う。

秋が過ぎたら、子供たちの入れ替えが行われ、四年生が中に入ってくる。

楽しみであり、不安でもある。

ということで、山城太鼓の子供たちも、一生懸命教えてくれた。最後に全員で

「はい。ポーズ。」「山口県知事は?」   「・・・・・・・・・・?????」

           「ニイ!」