演奏 (結婚式・錦果楼)
土曜日は、保育園の先生の結婚式。
Villencia+Keikoのコンビに私がちょこっと加わり・・・・・・・
打合せもろくにせず、簡単な説明で始まった。(年密な打合せをしなければいけない)がしかし、・・・・・・・・・。Keikoさんの調整でどうにか・・・・・・・。
さすがである。
Villenciaの歌声を久しぶりに聞いた。 相変わらずパワフルで声量たっぷりに歌いこなしていた。
二曲目に歌ったボディーカードはVillencia節がさえて、彼女しか歌えないよな!と思わせるほどの演奏だった。素晴らしかった。
この歌声をもっと多くの人に聞かせたいと思っているのだが、いつも同じ曲で同じパターンでは営業が出来ない。
聞いている観客の客層・日本人である。英語で歌われる曲は珍しいからみんな好きであるが、聞いたことのない曲はまったくの拒否反応である。
お客さんあってのVillenciaの歌である。彼女の良さを多くの人にもっともっと理解していただき、もっともっと多くの人たちに聞いていただきたい。
その為には、レパートリーを増やし、音源の入手。彼女を生かした音作りアレンジが必要となってくる。もっともっと勉強し、努力し、彼女の良さを引き出したい。と思っているのは私だけかな???
Keikoさんもきっと同じ考えであろうと・・・・。
私達の気持ちが、少しでも彼女に伝わるならとっても嬉しいのだが、忙しい彼女に多くのことを望むのは無理なのかな???
ところで、昨日(日曜日)はEcoEnsambleの演奏を行った。
いつものメンバーで、多くの秋の曲にチャレンジした。なんとこんなにも秋の曲があるのか?と思わせるほどの曲数をまとめて、コピーし皆さんに配って演奏。
面白い。というか、無謀というか、適当というか? まぁいつものことかもしれないが、全員が同じ楽譜を見ながら、好き好きに違うことを演奏している。面白い団体である。がしかしお客さんには失礼な話である。
ところで、Ecoアンサンブルの10年を記念して作られた曲を演奏すると、やはり気持ちが良い。何でだろう。
お客さんの顔を見ながらお客さんの反応を見ながら演奏する。大切さを教えてもらった大切な場所「錦果楼」。
多くの出会いと私達Ecoアンサンブルを育ててくれた場所で演奏するからこの曲は気持ちよいのだろう。
これから多くの音楽家・プレイヤーの演奏場所として活躍を願います。
多くのEco・Ensambleのファンの皆様。感謝申し上げます。