Gonちゃんの玉手箱 -75ページ目

定期健診 

2005年3月3日3:00に倒れて、病院で緊急手術をしてまるまる4年が経過し、その間、毎月1回のペースで、病院通いである。ここ2年間は何もなく、検査入院をすることもなく、薬と、血液検査、1年に1回のエコー検査が行なわれたのでした。

今日、定期の検査で異常なし。良かった。

がしかし、ここで担当の先生が交代らしい。これで、四人目の交代である。

せっかく今の先生になれてきて、・・・・・・・。残念です。

今の先生は、東北の方に行かれるとか?

今度来られる先生は、山口大学から来られるアルバイトの人らしい。

まぁ、せっかく、病院へ行く癖がついているので、このまま、同じ病院で・・・・・ということでお願いをし、そのアルバイト先生の診察を受けることとなりました。

やはり、アルバイトと聞くと少々不安ですね。

涙腺が弱くなったか?

保育園の卒園式  

今年も来賓として出席させていただきました。 

今年は、なんだか構えている自分がいます。  彼らが年中さんだった頃、リトミックや、合奏・音楽遊び等でだいぶ手をやいた。その分、彼らにたいしての想いが強いのかもしれない。個性豊かな子供たちのより一層の個性が発揮され、年長さんとしての自覚が芽生え、集中力が増してきたこの子供たちの「目」は今までとは違った子供たちに見えたのでした。

なんだか、そんなことを感じながらそんなことを気にしながら、子供たちの一人ひとりの顔を見ていると、目から鼻水が出そうになり、慌ててすすり上げちゃいました。

冗談ではなく、この表現でわかってもらえたか????

子供たちはきっとわかってくれるだろう。

「おめぇ-ら-! すっげぇ-よ!」 言葉は悪いかもしれないけれど、お祝いの言葉に・・・・・・・。

今日の挨拶の中に、今日の卒園式の中で、一番多かった言葉が、「ありがとう」という言葉だった。  

大人たちが、連発していた。これでこの子達はありがとうの魔法にかかったことでしょう。  ありがとうという言葉をいっぱいあげたり、もらったりすると、魔法がかかっちゃいます。その魔法が私にもかかったみたいで、鬼の目にも涙。

涙腺が緩んじゃった。

最後に、涙目で、「おめでとう。」そして「ありがとう」

音楽を食す。

一口に「音楽」と言っても、様々なジャンルがある。楽しみ方も、求める効用も人それぞれ。

特定のジャンルやミュージシャンを追いかけるのもよし、音にこだわって1人静かに味わうもよし。

まるで料理の楽しみ方と同じだ。

そして音楽は、鑑賞の対象としてだけでなく、コミュニケーションツールとしても活躍する。

「音楽に国境はない」と言われるように、海外の人との会話においても、共通の話題にしやすい。

「私はジャズが好きなんです」「あなたの国ではどんな音楽が人気ですか?」「思い出に残るコンサートは?」といった他愛でもない会話から、意気投合できることもあるだろう。

同じ、ミュージシャンの話題や、同じコンサートを見に行ったり、同じ音楽を演奏したりすれば、盛り上がることは必至。ビジネスを成功へと導くきっかけになることだってあるかも知れない。そのためには、様々な音楽体験が必要になってくる。CDを聴くだけでなく、ライブにも積極的に足を運びたい。

音楽との偶然の出会いに期待出来る。いつも身近にあることがあたり前で、楽しみながらライフスタイルの幅を広げてくれるもの。日々の食事がそうであるように、付き合い方次第で、音楽もそんな存在になりえる。音楽との距離をもう一歩近づけよう。

「今夜は何を食べに行こうか。」「イタリアン?それともフレンチ?」そんなエスコートと同じようにライブに誘う、というのはどうだろうか。たとえば「ジャズ聴きに行く?」「今夜はロックにしようか?」

その日の気分で音楽を選び大人の時間を楽しみたい。

そんな音楽環境が欲しい。

そんな暮らしをしたい。


蕾が膨らんで、花が咲いた。


Gonちゃんの玉手箱


八坂小学校の6年生にもらった、鉢から花が咲いた。


やはり、春はうれしい。

春・はる・はるな

二番目の娘(はるな)の引越しだ。

奥様と、一番下の娘と、二番目と、引越し荷物をのせて、車で三時間。

福岡・西新近くのアパートへ・・・・・・。


Gonちゃんの玉手箱  このアパートの最上階(四階)に住むのだ。


Gonちゃんの玉手箱
ベランダつきのちょっとこじゃれた感じではある。

Gonちゃんの玉手箱

Gonちゃんの玉手箱


Gonちゃんの玉手箱




 とっても狭い間取りです。


でも、1人暮らしですから、きっと快適空間になることでしょう。



何はともあれ、引越し完了したかと思えば、お風呂が使えない。という事態に、一同ブーイングです。


仕方ないかとあきらめながら、・・・・・・・。

来週辺りには、修理できるとか・・・・????



まぁ、楽しい1人暮らしが始まるのです。   

どんなになることやら・・・・・・。

子供の目


きらきら・・・・。ぎらぎら・・・・。輝き・・・・。希望・・・・。

どんな表現が適切なのでしょう。

先日、マジシャンの「NO・MANE」さんたちと一緒に、保育園でちょっとした余興を行ないました。

プログラム

1)Ocarina演奏  「深呼吸」

2)    〃     「ポニョ」

3)  歌       「さあ、行こう」

4)マジックショー  「No・Mane」

       たくさんのマジックを披露していただきました。


5)みんなで歌おう 「きつつきおじさん」

6) みんなで握手


こんな流れで行なわれました。  未満児の子供から、年長さんまで、まん丸のお目目で、釘付けでした。


どんな音が子供たちは喜ぶだろう。どんな曲が良いのだろう。あたり前のことですが、私たちの想いで、きっとこうなるだろう。と思い込みで演奏・演技をしました。

まったく反応が違ったり、思い通りだったり・・・・・。


子供は、いつもスゴイ。

子供の目は澄んでいる。    


それに比べ、私の目は・・・・・腐っている。


もっと子供たちの目を・・・・・・大切に・・・・・・子供たちからより多くの力をもらって、私も輝いた目を取り戻したい。



そんな思いがした一日でした。


第十四回 ひらおふれあい広場

普段異なる活動をしているボランティア同士が親睦を深めることと、ボランティア活動に関心をもっている方の活動への参加のきっかけとなることを目的として実施されました。午前中は、山口県立大学 看護栄養学部 教授 田中愛子さんの講演

「限りある いのち をどう生きるか ~ターミナルケア~の視点から」と題して行なわれました。その中で、笑顔が大切なんだ。というお話があったそうです。

私も、この講演を聞けばよかったと思いましたが、名刺交換をさせていただいた時に少々お話をさせていただきました。この方の講演を聞いてみたい。とこのときも思いました。とっても魅力的で素敵な方でした。

さて、午後の部は「音の玉手箱」と題し、私とKeiko先生との演奏&お話をさせていただきました。どんな演奏をするとこの会場に来られている人たちに伝わるか?音楽は、生活のうえで欠かせないものである。音がイメージするものの大切さ。など音楽を聴いてもらいながら、みなさんで口ずさみながら、歌いながら、あっという間の一時間少々を過ごさせていただきました。

今日は、演奏している私が、気持ちよくなっちゃいました。

会場内にいらっしゃるお客様の反応を見ながら進めていたのですが、ステージと客席の間があったせいで、細かいスキンシップを取ることができませんでした。

がしかし、多くのことを伝えることが出来たように思います。

起承転結を意識しすぎて、最後のつめを慌ててしまいましたが70点ぐらいの出来でしょうか? まだまだですね。  


最後まで、温かい目で参加して下さった皆様に感謝です。   ありがとうございました。

社長の知り合い男

社長の友人のように振舞う男、現れる。

「もしもし、社長! ○○さんという方が来られていて、購入代金を少し安くしろ!っておっしゃっているのですが・・・・・どうしたらよいでしょうか?」

「・・・・????誰? よく来る人?」

「いいえ、初めて見ますが、社長のお知り合いだと思って電話をしたのですが??」

「じぁ、ちょっと代わってくれる?」 電話をお客さんと代わりました。

「もしもし、○○ですが・・・」「・・・・・・・・」

「あっ社長!  ちょっと安くしてよ。また来るからさ-。」

「そうおっしゃられましても・・・・・」

「どちらの○○さんですか?」

「じゃぁいいや・・・」 従業員の女の子と電話を代わった。

私は違和感があったが、女の子が困ると思ったので、女の子に「○○%値引きを起こしてあげて・・・・」と電話を切った。

お店に帰り、詳しく特徴等を聞いたのだか、まったく心当たりがない。

仕方ない。

この話は、昨年のことだったのだが、昨日この男が現れた。

違う女の子が対応した。私は事務所でPCを打っていた。

「社長、まけろ!って言われるのですが・・・・・」

「ふん??誰・・・??」

「○○さんです」

「えっ?○○さん?」

「どこの?」

「知りません」

「わかった」と言って私はお店に顔を出してお客様を見た。まったく見たことのない人だった。

「あの~、どういったことでしょうか?」

「えっ?安くして下さいよ。」

「しっかり安いお値段が表示してあるのですが・・・」

「あっそうですか・・・。」怒ったように言いはなった。

では、いくらいくらになります。  

「ありがとうございました」

女の子「えっ?社長、今の人お知り合いではないのですか?」

私「知らん。」

女の子「え~~~~???すごく親しそうな感じにみえたので、てっきりお知りあいだと思っちゃいました。」


そういえば昨年・・・・・・。きっと同じやつに違いない。


そういえば、最近三時間男が顔を見せないぞ・・・・・・。

またまた、名物男登場か・・・・。


お買い上げありがとうございました。

春の曲

季節を表現する曲は、こんなにもたくさんあるのかと思うほどあります。

不思議にその曲を聴くと季節がわかります。三月になりました。季節は「春」です。

寒くて・縮こまっていた冬を抜け出して、ぽかぽか陽気に誘われて・・・・・そんなイメージの歌がたくさんあります。

私たちが育ったこの日本には、子供たちのために作られた{童謡}学校で歌う{唱歌}があります。そして{わらべうた}季節によってまったく違ったイメージをもたらすことの出来るのです。

これらの音楽の必要性と大切さは、きっと皆さんも良くわかっていることだと思います。


春が来た  春が来た  どこに来た

山に来た  里に来た  野にも来た


「春が来た」の歌詞ですが、三番まであります。  歌えますか?


思い出せますか?


春よこい  早く来い  歩き始めたみいちゃんが

赤い鼻緒のじょじょ履いて  おんもへ出たいと待っている


「春よこい」の歌詞ですが、二番は歌えますか?


思い出せますか?


悲しいかな、このは「春よこい」は、歌詞が今の子供たちに伝わらない・・・・

じょじょ   おんも  まったく日常の会話の中にもない言葉が歌われています。


私は、情緒があって良いと思うので、どんどん歌うべきだと思います。

子供たちにきちんと説明をして、昔の言葉を理解してもらう為にも、おじいちゃん、おばあちゃんの出番です。


私は、この歌を歌う時は必ず、皆さんに説明をします。必ず、子供たちに歌い続け、歌い伝えて下さいと、お願いします。

春の曲は、しかめっ面、ぶっちょう面して歌えません。

不思議と、希望に満ちた、明るい顔になってくるのです。この私も、いい顔になるのです。  顔つきが悪かったので、意識して春の曲を口ずさむようにしたいと思っています。  どうぞ、みなさんも試してみて下さい。


良い顔・明るい顔・輝いている顔で、過ごしたいと思います。

誕生日という玉手箱

ここ数日、夜中(明け方)に目が覚める。  俺ってこんなヤワだったっけ・・???

って思うぐらい、毎日である。

昨日、誕生日だった。半世紀生きられた。感謝した。

多くの方からお祝いのメッセージやお祝いの言葉をいただいた。

俺って幸せ者だ。って感じた。  ありがとうございました。

太鼓の練習を終わらせ、帰宅したら家族から「おめでとう!」っと・・・・・・。

めちゃくちゃ照れくさかった。娘が作ってくれたらしいケーキにロウソクが灯り、一息で「ふっ-!」

めちゃ嬉しいくせに「ありがとう」と言えなかった。失敗。素直ではない。わかっている。そんなことを考えながら、1人で食卓で食事をした。

なんだかつまらない親爺になっている自分にびっくりです。


今朝、目が覚めた時時計を見た。いつも起きる時間だった。

今日は夜中に目が覚めなかった。

誕生日という玉手箱の中にまた一年ふたを締めて紐をかけました。


来年はどんな玉手箱から煙が出てくるか・・・・・・???


今年の玉手箱は「素直にありがとう!」と言えるようにという言葉をもらった気がします。 

ありがとう。