誕生日という玉手箱
ここ数日、夜中(明け方)に目が覚める。 俺ってこんなヤワだったっけ・・???
って思うぐらい、毎日である。
昨日、誕生日だった。半世紀生きられた。感謝した。
多くの方からお祝いのメッセージやお祝いの言葉をいただいた。
俺って幸せ者だ。って感じた。 ありがとうございました。
太鼓の練習を終わらせ、帰宅したら家族から「おめでとう!」っと・・・・・・。
めちゃくちゃ照れくさかった。娘が作ってくれたらしいケーキにロウソクが灯り、一息で「ふっ-!」
めちゃ嬉しいくせに「ありがとう」と言えなかった。失敗。素直ではない。わかっている。そんなことを考えながら、1人で食卓で食事をした。
なんだかつまらない親爺になっている自分にびっくりです。
今朝、目が覚めた時時計を見た。いつも起きる時間だった。
今日は夜中に目が覚めなかった。
誕生日という玉手箱の中にまた一年ふたを締めて紐をかけました。
来年はどんな玉手箱から煙が出てくるか・・・・・・???
今年の玉手箱は「素直にありがとう!」と言えるようにという言葉をもらった気がします。
ありがとう。