春の曲 | Gonちゃんの玉手箱

春の曲

季節を表現する曲は、こんなにもたくさんあるのかと思うほどあります。

不思議にその曲を聴くと季節がわかります。三月になりました。季節は「春」です。

寒くて・縮こまっていた冬を抜け出して、ぽかぽか陽気に誘われて・・・・・そんなイメージの歌がたくさんあります。

私たちが育ったこの日本には、子供たちのために作られた{童謡}学校で歌う{唱歌}があります。そして{わらべうた}季節によってまったく違ったイメージをもたらすことの出来るのです。

これらの音楽の必要性と大切さは、きっと皆さんも良くわかっていることだと思います。


春が来た  春が来た  どこに来た

山に来た  里に来た  野にも来た


「春が来た」の歌詞ですが、三番まであります。  歌えますか?


思い出せますか?


春よこい  早く来い  歩き始めたみいちゃんが

赤い鼻緒のじょじょ履いて  おんもへ出たいと待っている


「春よこい」の歌詞ですが、二番は歌えますか?


思い出せますか?


悲しいかな、このは「春よこい」は、歌詞が今の子供たちに伝わらない・・・・

じょじょ   おんも  まったく日常の会話の中にもない言葉が歌われています。


私は、情緒があって良いと思うので、どんどん歌うべきだと思います。

子供たちにきちんと説明をして、昔の言葉を理解してもらう為にも、おじいちゃん、おばあちゃんの出番です。


私は、この歌を歌う時は必ず、皆さんに説明をします。必ず、子供たちに歌い続け、歌い伝えて下さいと、お願いします。

春の曲は、しかめっ面、ぶっちょう面して歌えません。

不思議と、希望に満ちた、明るい顔になってくるのです。この私も、いい顔になるのです。  顔つきが悪かったので、意識して春の曲を口ずさむようにしたいと思っています。  どうぞ、みなさんも試してみて下さい。


良い顔・明るい顔・輝いている顔で、過ごしたいと思います。