第十四回 ひらおふれあい広場 | Gonちゃんの玉手箱

第十四回 ひらおふれあい広場

普段異なる活動をしているボランティア同士が親睦を深めることと、ボランティア活動に関心をもっている方の活動への参加のきっかけとなることを目的として実施されました。午前中は、山口県立大学 看護栄養学部 教授 田中愛子さんの講演

「限りある いのち をどう生きるか ~ターミナルケア~の視点から」と題して行なわれました。その中で、笑顔が大切なんだ。というお話があったそうです。

私も、この講演を聞けばよかったと思いましたが、名刺交換をさせていただいた時に少々お話をさせていただきました。この方の講演を聞いてみたい。とこのときも思いました。とっても魅力的で素敵な方でした。

さて、午後の部は「音の玉手箱」と題し、私とKeiko先生との演奏&お話をさせていただきました。どんな演奏をするとこの会場に来られている人たちに伝わるか?音楽は、生活のうえで欠かせないものである。音がイメージするものの大切さ。など音楽を聴いてもらいながら、みなさんで口ずさみながら、歌いながら、あっという間の一時間少々を過ごさせていただきました。

今日は、演奏している私が、気持ちよくなっちゃいました。

会場内にいらっしゃるお客様の反応を見ながら進めていたのですが、ステージと客席の間があったせいで、細かいスキンシップを取ることができませんでした。

がしかし、多くのことを伝えることが出来たように思います。

起承転結を意識しすぎて、最後のつめを慌ててしまいましたが70点ぐらいの出来でしょうか? まだまだですね。  


最後まで、温かい目で参加して下さった皆様に感謝です。   ありがとうございました。