年頃の娘・・・お父さん・・・
ある日突然、「お父さん ○○○彼氏出来たけー!」
「○○○も彼氏出来たよ。」
「えっ?」
「かっこいいよ」
「誰が」
「彼氏が」
「ふ~ん!」
今日の朝、いつもになく家でゆっくりくつろいでいた私に・・・
「あっ、お父さん仕事は?どこかへ行かんの?」
「仕事あるよ。いくよ。」
「ふ~ん」
「お前は、テスト勉強じゃろ」
「うん。・・・・・今から友達が来て一緒に勉強するけー」
「誰」
「○○チャン」
しばらくしてお母さん登場
「お父さん今日ね、○○君が勉強しにくるんじゃって」
「え?男?」
「いつ来るん?」
「今から」
「ちゃんと挨拶させんにゃつまらんぞ」
「わかっちょる」
ちょっと複雑な気持ちで「・・・・・・・」
しばらくして 来た!
「こんにちは!お邪魔します」
「あっ!いらっしゃい。」
・・・・・・・「それだけかい」
「・・・・・・・」 「・・・・・・・」 「・・・・・・・・」
こだぬき
この子がたぬきの子供「こだぬきです」 どうぞよろしくお願いします。
親であるたぬきは出産を終え、こだぬきがもうひとつ 増えちゃいました。
すると、このこだぬきは、「赤ちゃん帰り」真っ最中だとか・・・・。
私と親たぬきの出会いは、今からウン十年前、彼女がとある中学校の吹奏楽部の部長さんをしていまして、それからの長ーい付き合いですね。彼女が中学校を卒業し高校、そして就職したころ、久々に出会い、その後良き縁があり結婚!
そして現在に至っているわけですが、今でも彼女は「せんせい・・・・・」といって慕ってくれています。とってもうれしいですね。我が家の三人の子供と一緒に彼女の出産祝いに訪れたときの写真です。
筋肉ハッスル
筋肉・・・の演奏会? 発表会? 行ってきました。 見てきました。
感想は?と聞かれたら、・・・・なんだか物足りなかった。
「祭り」という大きなストーリーの中で行なわれているのだろうが、「祭り」をあまり感じることが出来ず、やれることをやった。ストーリーなんてあってないようなもの。といわんばかりにパワフルに演じただけだったのではないでしょうか?
それなりにやれていたように思いますが、¥7,000も払って見に行くほどでもないかな?って感じちゃいました。
期待しすぎだったのでしょうか?
やはり、価値観ですよね。自己満足?
演じる側から見ると、これでもかって感じなんだろうなぁぁぁぁ
今回は私なりにこういう風に解釈させていただきました。
それぞれの演目でパフォーマンスあり、見せ場あり、驚きあり、なのですが、押し付けてはいけない。と言う事を感じました。
あんなにたくさんの人たちが演じているにもかかわらず、何人かの人しかいつも見ていませんでした。 その方が目立っていたし、お上手だったからです。
全体での演目は、全体が目立つように・・・・。
個人及び少人数の演目は、出演者がスターでなければならないのです。
とってもよい勉強になりました。
観客席は、半分よりすこし多いぐらいだったですね。(私は満員御礼かと思ったのですが)
重源太鼓
重源太鼓 重源の里に八坂小学校がある。
現在、六年生と五年生の総勢17名でこの太鼓を叩いている。
彼等との出会いは、今から約一年前、突然の電話から始まった。
「かくかくしかじかで、教えていただけないでしょうか・・・・・・」という先生からの一本の電話。「防府の小学校のある音楽の先生からの紹介ということなので断れない。というか
断る理由が無い。「僕でよろしいのであれば・・・・」ということで八坂小学校へ出向いていったのである。
最初に、どんな太鼓なのかどんな曲なのかどんな感じなのか不安と期待で聞かせていただくことにしました。
大きな声で「ちょうげんだいこ~~~~」から始まった。新鮮だった。でもテンポもリズムもめちゃめちゃで、楽譜は?と聞いたら、そんなものありません。でした。
その場ですぐに楽譜を興す事にしました。これが彼等との最初の出会いでした。
楽譜が仕上がり、重源太鼓の新たな出発でした。
言葉での言い伝えや、見ただけの振り付けで行っていたものも、手を加えて行き少しずつ完成に近づいていきました。ようやく完成したら、六年生は卒業でした。
新体制で又一からのスタートとなりましたが、なんだかやる気とその気が以前と違うのです。あっという間に、すばらしい太鼓になっていきました。
11月には重源の里にて、国民文化祭のイベントでの披露があります。頑張れ・・・
ということで、彼等とのこの一年を楽しむかのように、今日教えに行ってきました。
最近思うこと・・
「なんだか、楽しい。」「何をやっても楽しい。」
今年で四回目の出演??
KRYアナウンサー「原田かおり」も四回目だって・・・
今年は天気もよく、本当に秋晴れの「秋祭り」日和でした。
朝7:30に集合し、楽器を積み込み出発!
途中、マクドナルドで朝食!
会場に9:15到着いたしました。
10:00開会式の前にふれ太鼓で一曲。
鏡割りの後、いよいよ太鼓の本番。なんだかきっちりバッチリ決まったような・・・・
というのも、天気がよかったせいか、太鼓の音がとってもよくて叩いていても気持ちのよいほどでした。
演奏が終わり、いただいたチケットで飲み食いをたっぷりさせていただき、大満足!!
私だけ、次の仕事があったので、一足お先にさせていただきました。
皆は、しばらくお祭りを満喫して帰ったみたいです。
お通夜
30歳代の一番楽しかったころ
34歳から約4年間彼と一緒に、青年会議所活動を共にした。
いろいろな活動を通して彼と仲良くなりあっちこっちとよく一緒に行ったものだった。
その彼の訃報を聞き、本当に唖然となった。
体格は私と同じかもう少し大きい彼は、繊細で細やかな人だった。
仕事は土木建築だった彼は、作業倉庫にて帰ってこない人となってしまった。
彼は仕事のことで、ひどく悩んでいたらしい。 一言言ってくれたらよかったのに・・
そんなことを思いながら・・・・。数珠を片手に彼の家に向かった。
多くの友と別れを惜しんだ。
気が滅入る。
一年半前の自分の病気が頭をかすめる。
もしかしたら、俺が一番最初に・・・・・だったかもしれないと思うと・・・
多くの友に。大切な家族のために。
長生きしましょう。
ちいちゃんも喜んでくれた。
「癒しコンサート」無事終了いたしました。
15時30分より準備開始!!
椅子を出し、ステージを組み立て、プロジェクターを設置し、とりあえずリハーサルにこぎつけた。リハーサルをやりながら本日メインの録音を行った。
曲数は10曲! 順番に行って行き、だんだん雰囲気にも慣れてきたので、録音したやつを聞いてみることに・・・・。なんだか聞けば聞くほどやり返したくなる。
ということで、数曲はやり直しにすることにした。(演奏会終了後に再度挑戦)
サテ、演奏会は約10分程度遅れてスタートいたしました。
プロジェクターを使い、音楽の旅の始まりです。
打楽器アンサンブル「心」が始まり会場内は釘付けである。
さて、打楽器とオカリナに曲が変わり、ピアノが加わり、エコアンサンブルらしい響きが鳴り渡り、気持ちよく演奏が出来ました。でもこの時点ではお客様の顔を見ることが出来ず、自分に余裕が無いことを思い知らされていました。
(やはり、きちんとリハーサルをやらないとだめだね。)
弦楽器が加わり、アベマリヤ・G線上のアリア・アイネクライネナハトムジークなど三曲を演奏。これがなんとすばらしい演奏でした。
次は、メインの絵本「愛ちゃんとゆうすけくんのカレンダー」
音の出る絵本です。
次に、「秋」の曲を数曲!皆で歌いました。いいですね。
そして、昔々の物語「浦島太郎」歌いながら物語の説明です。
最後にオカリナの宗次郎「天空のオリオン」
「愛よ愛よ」を歌い、むりやりアンコールです。 本当にごめんなさい。
むりやりのアンコールってやはりみっともないですね、
地元での演奏ということで、なかなか緊張しましたが、聞いていらっしゃる方々も緊張があったかも・・・・・
近いうちに、録音した10曲出来上がったら、メロディーボックスに設置するためにチップにし、焼き付けるそうです。(楽しみだ)
あっ!忘れてた。 タイトルでちいちゃんと書いた方の説明をいたします。
ちいちゃんとは、私の音楽プロデューサーです。いつも聞いていただいているときは、必ずチェックしてくれます。「今日は○○の曲が良かったとか、○○よりは△△の方がいいんじゃない・?」なんて教えてもらっている方です。
ということで、あっという間に楽しい時間が過ぎ去りました。
打ち上げに演奏者のみで行き、しっかりたっぷり食べて飲んで
「お疲れさんでした。またあしたもよろしく!」
解散して、
帰宅し、現在、ねむい目をこすりながら・・・・・・!












