久しぶりの大観荘
バス三台分のお客さんのお食事タイムの余興に大人山城太鼓が呼ばれました。
久しぶりに宴会で叩きます。
思ったとおり、食事は鍋でありました。鍋が出ると、開場の中がいいにおい!
鍋が出ると、開場の中が異様な熱気!
「暑い・あつい」
太鼓を叩いていると、だんだん暑くなり、お腹はすいてくるは
異様な熱気に包まれて、・・・・・・・・
一発目を叩いたときのお客さんの反応は「わぁ!びっくりした!」
だんだん橋が止まり、ステージを見入っているお客さんが増えてきます。
皆さんで、太鼓のリズムを覚えましょう。ということをやるときは、最高潮!
箸をバチに見立てて、どんどこどんどこ!
頑張れ・・・・・!笑い顔!笑い声!
約30分のショータイムが・・・・・あっという間に終了
楽しかった。
終わってみんなで、かるく食事をし後かたずけ・・・・
地元公民館での音楽ありの講演会「音のしずく」
10/24(火)19:00より、公民館で講演会が実施されました。
公演?講演?どちらかよくわからないですが、とっても素晴らしい形で出来たのではないかと思いました。
音楽とまちづくり。音楽と人権問題。音楽と子供たち。こんな話をしながら音楽を奏でました。
なんだか、とってもすてきな雰囲気に包まれ、素敵な時間を過ごさせていただきました。
こんな気持ちになって演奏したのは久しぶりで、最後は自分で演奏、歌をしているときに、涙が零れ落ちそうになりました。
こんなこと・・・・・・。
観客と演奏者との係わり合いが上手くいくとこんな感じになるのだ。と思ってしまいました。
ということで、昨日は、大満足で締めくくりました。
緊張!
柳井の5クラブ合同例会
1)柳井青年会議所
2)柳井ロータリークラブ
3)柳井西ロータリークラブ
4)柳井ライオンズクラブ
5)柳井中央ライオンズクラブ
なんとなんと、柳井の主な方々が勢ぞろい!そんな会合が昨日行なわれた。
とっても素晴らしいことだと思った。
ただ集まるだけの会合なのか、目的はよくわからないが、私は、こう思う。
それぞれの団体がそれぞれの方法で街づくり、人づくり、を考えている。この5つの団体が、力を合わせ、協力し合えれば、柳井市はきっと素晴らしい街、地域に変わっていくであろう。でも、悲しいかな、志を同じくする接点だけで物事が進まないみたいである。
過去のいきさつや、現在の好き嫌い。様々な問題が混沌としている。
私は、この5クラブに参加させていただき、皆が同じ方向に向かって街づくりを考え、柳井市に提言をし、自分たちの住む柳井市を発展させていく一途を築ければすごいことだなぁ。と感じました。
そこで、私が昨日、担った役割は、音楽で垣根を取り除き、皆で手を取り合い、うたったり笑ったり、語ったりしましょう。という「歌声喫茶ならぬ歌声集会」を行ないました。
約150人の人の中で、多分ほとんどの人を知っている私にとっては、大変やりにくく、進行しにくいものでした。
こうやってもだめ!ああやってもだめ!
逃げ出したい気持ちに駆られたのですが、にこにこ笑顔で対応。
よし!こうなったら・・・と思い、子供たちにやるボディーパーカッションで・・・。
やった。 反応した。
ほっ! でもある意味すごいと感じました。 やはり、皆さんは子供の心を持っているし、何事にも真剣である。という証のようなものを感じました。
徐々に盛り上がってきたところで、フォークソングで歌いつないでいきました。だんだん盛り上がり、歌声のピークにプロジェクターの歌詞が上手く作動すれば完璧な流れだったのですが、画面がどれもこれも半分しか映らず、涙でした。
という事で、持ち時間の30分が終了し、ほっ!とするまもなく、皆さんにビールを片手にあいさつ回り、「よろしくお願いします」「何を・・・」「いろいろと」「田布施町の町長選挙の件もあわせて・・・・・」あっという間に予定の懇親会の時間が過ぎ閉会。どうにかこうにか・・・・・
そして、その後は時間ばかり・・・・・家にたどり着いたのは、明け方の2時であった。
今日は何の日
今日はパンの日 毎週木曜日は、パンの日なのです。
我がお店で毎週木曜日にまぼろしのパンを売っているのです。
知る人ぞ知る山奥のパンなのだ。
写真を縦にしたかったのですが、縦になりません。顔をよこにひねってご覧下さい。
絶品!もちもちベーコンスティック 本日新発売!
こっそり、試作品を戴き、変臭長と一緒に、今食べた!
「うっ・・うまい」
「ほっ・・本当に」
「う・ま・い・」
今日のメニュー
絶品 もちもちベーコンスティック 噛めばかむほど味が染み出る!ぱん
くるみブドウ入り、桜の花弁風ぱん
田布施のイチジクを使ったイチジクジャム入りフランスパン風ぱん
クロワッサン風ベーコン入り高血圧の人食べてはだめよ!ぱん
たかが食パン!されど食パン!めちゃ味のある食ぱん!
栗拾い
3年ぶりに嫁さんの実家へ墓参り
本当に失礼しておりました。という挨拶から始まらなければいけないほど、顔を出していなかった。「・・・・・・・・・」
お墓は、実家の近くの栗山にあった。
墓参りを終わらせ、久しぶりの栗拾い
子供にかえったかのように、「ワクワク!」
ふと、曲がった腰を伸ばし「・・・・・」 なんでこんなに楽しいんだろう。
汗までかいて必死で栗を取っている。
空を仰いで田舎の空気を吸いとり、自然を満喫した。
この栗山にログハウスを建て、老後を満喫したい。
そんなことを、結婚当時、嫁さんに話していたことを思い出し、側にいた嫁さんに言った。
「まだ、そんなこと言いよるん!」
あっさり、言い返された。
栗の木を見上げると、栗がついている。
木をゆすって落とすとしよう。
落ちた
落ちた
拾った。拾った。






















