お通夜 | Gonちゃんの玉手箱

お通夜

30歳代の一番楽しかったころ

34歳から約4年間彼と一緒に、青年会議所活動を共にした。

いろいろな活動を通して彼と仲良くなりあっちこっちとよく一緒に行ったものだった。

その彼の訃報を聞き、本当に唖然となった。

体格は私と同じかもう少し大きい彼は、繊細で細やかな人だった。

仕事は土木建築だった彼は、作業倉庫にて帰ってこない人となってしまった。

彼は仕事のことで、ひどく悩んでいたらしい。  一言言ってくれたらよかったのに・・

そんなことを思いながら・・・・。数珠を片手に彼の家に向かった。


多くの友と別れを惜しんだ。

気が滅入る。

一年半前の自分の病気が頭をかすめる。

もしかしたら、俺が一番最初に・・・・・だったかもしれないと思うと・・・

多くの友に。大切な家族のために。

長生きしましょう。