Gonちゃんの玉手箱 -128ページ目

時間で動く一日

朝、いつもより少し送れお店に到着!別にこれといった理由は無いのだが、目が覚めてからゆっくりした感じで時が流れていったって感じでした。

いつものようにお店を開け、開店準備をし、今日一日のシュミレーションをし、従業員パートさんが来るのを待つ。到着後必要な伝達事項だけ伝え、お店を後にする。

十時までに上関の相互保育園に到着。「小さな島の小さな保育園」である。いつもはだいた午後から行うリトミック&和太鼓なんだけど、今日は午前中に行うことにしてもらった。KRYテレビの「さわやかモーニング」のSTAFFがカメラを持って子供達を撮影していた。今期二回目の練習の和太鼓なので上手くいかないかもしれないという先生の自信のない言葉に反発してかしないか、子供達はばりばり頑張って二時間も休憩なしで行った。ビックリだった。だって、年少さん・年中さん・年長さんの三学年一緒なのである。集中力のない子供たちなのになぜか今日の集中力は違った。・・・・・・・・ということで午前中びっちり行った保育園を後にしたのは十二時三十分であった。慌てて車に乗り、いったん帰宅。といってもお店である。留守番電話が6件。全てを処理するためにお店に戻ったのである。急いで処理をし、今度は14時30から音楽療法・コンサートにでかけた。準備をし演奏に備えていると、音楽療法学会で大変お世話になった「金子先生」がお見えになり久しぶりに一緒に体験された。一時間の演奏の後、嬉しいことに金子先生が「音楽療法に対してのレベルアップと質の向上に驚いた」とお褒めの言葉を頂いた。今日はアンコールとリクエストがあった。ビックリだった。「千の風になって」を歌ってください。  歌った。泣いた。喜んだ。来月も必ず歌って欲しいとの約束までした。

少し、雑談をした後柳井駅まで金子先生を送って行き、又お店に戻ったが、時間がなく、すぐに山城太鼓の練習に出向いた。六年生が修学旅行で欠席だったが、欠席を感じさせないくらいの迫力と集中力で練習が行われた。今日の練習で何人かの子供達の成長が確信できた。子供達の練習を終えて大人の練習に入ったが私はくたくただった。三々五々だらだらとメンバーが集まり、だらだらと練習らしきものがスタートする。今日も大人の練習はパスすることにした。今日で4回目くらいかな? やる気が無いのである。大人のメンバーのやる気や形、気持ちがバラバラなので面白くないのである。自分勝手の発言が横行し、自分勝手な行動がまかり通り、何を考えているのか?何をしに撥を持って来ているのか分からないようなメンバーが・・・・・・・。あっそうだ。「怒鳴る前にこの場からいなくなればいいんだ。」なんておもったりして・・・・・。そのまま帰宅すればいいのにバスに向かった。バスにこもりCD のコピーをすることにし、PCをいじっているとあっという間に時間がたってしまい、結局11時に帰宅となった。  今日も一日ハードだった。

我が家の裏に

こんなお店が出来た。
 読んで字のごとく「裏の飯屋」です。
では、表は?


フランス食堂という食堂です。

決して、フランス料理のお店ではありません。

メインは定食です。

一番は

とんかつ定食だそうです。
このオシャレな入り口を開けて中に入りました。



カレーを食べました。一丁目のカレーと三丁目のカレーが

あったのですが、私は一丁目のカレーを食べました。

娘は、グラタンを食べました。

食べ終わった写真で申し訳ございません。

「まぁまぁのお味でした。」

どういうわけか、このお店の駐車場には他県ナンバーの車ばかりありました。

宮崎・和歌山・名古屋・大阪・富山などなど・・・・どうしてかな・・・・・

中にいる人たち(働いている人たち)も知らない人たちばかり、地元の人が一人もいないであろう。



平和な日曜日

本日は町内一斉清掃(クリーン作戦)の日である。

朝8:00から、我が家の裏の川の清掃。そして、斜め前の神社の清掃を行なった。

毎年行なわれるのだが、もう少し遅い時期にしてくれると「ほたるがたくさん見れるのに・・・・」と

思うのは私だけでしょうか?我が家の裏の川は、ほたるが食すると言われている貝がたくさん存在するのです。そして、この川さらいの後にホタルが乱舞する季節が訪れるのです。きっと川ざらいした中にたくさんのほたるがいるのです。死んでしまうのです。

一ヶ月遅らせてくれると、きっとたくさんのほたるに逢えるのに・・・・。


実は、昨日の夜、今年初のほたるを見ました。我が家の対面の家の前庭に飛んでいました。思わず拝みたくなったのです。なんでかわからないのですが、・・・・・・。こんなことないですか?

きっと、何かを伝えたかったのかもしれませんね。

今度の雨降りに地上に上がり、草むらで「ほたるの成虫」になって、飛び回るのだと思います。


雨降りの次の日に川岸に行きよ~く見てみると、川から上ったと思われる筋のようなものが見えます。これがほたるが川から草むらに移動した後です。


ほっ・ほっ・ほたる・こい。というほたるの歌は皆さん良く歌われるので知っているでしょう。

実はもう一つ、文部省唱歌に定めた「蛍」という歌があるのです。


ほたるの宿は川ばたやなぎ  

やなぎ、おぼろに夕闇染めて 

川のめだかが夢見るころは、

ホッホッほたるがひを灯す。

という歌詞です。とっても情緒あふれる詩で大好きなのです。


今月と来月は、あちらこちらで、この「蛍」を歌いまくります。



準 引きこもり 症候群

<大学全入時代><準引きこもり>


文部科学省は、大学進学希望者と大学の定員数がほぼ一致する2007年度を大学全入時代の始まりとしている。と新聞に書いてあった。しかし、実際にはもう何年も前から、<えり好み>さえしなければ誰でも大学生になれる時代が到来しているのではないだろうか?

準引きこもり>の高校生は、社会に出るのが怖いので何とか大学に潜り込もうとする。(その子供を持つ親も賛成している)その生徒の学力が低い場合、昔なら進学できず、高校卒業時点で社会で通用しないことが発覚していただろう。しかし、全入時代を迎え 、その時期は大学卒業時点まで延びる事になったのではないでしょうか?

大学を選抜出来ない大学は、時間や約束を守るという最低限の生活習慣も身に付けていなかったり、同年代の若者とさえ交流できなかったする<準引きこもり>のような学生を相当な数でかかえこむことになりかねないのではないだろうか? つまり、大学入学以前の段階で解決しておくべき問題が、そのまま大学に持ち越されてしまうのである。

だが、<準引きこもり>は大学には通うし、単位もしっかり取っているため、在学中は問題なしと見なされているのが実情だろう。その結果、大学は<準引きこもり>というかなり高い確率で社会不適応に陥る学生を収容するだけの「見えざるシェルター」になりつつある。私の友人で、大学卒業後そのまま大学に就職した、すなわち大学の職員になった人間が最近の学生は、人付き合いが苦手ということを通り過ぎ、人の和に入っていくのが怖いという状態にまでいたってしまった学生を指導するのが大変である。」ともらしていた。

大学の教員は、学生に社会性を見につけさせる専門教育を受けているわけではないし、そもそも生活指導までしなければならないという意識は希薄だと思ったりするのは、私だけでしょうか?

準ひきこもり>のような社会性の低い学生に、友人つくりや社会経験を手助けするような取り組みが必要になってきているそうである。「大学生を相手に何もそこまで・・・・」と思う人も多いだろうけど卒業後に社会不適応の学生が続出する現在、現実から目をそらすことが出来ない時代に来ているのだそうだ。

こんなにまじめに考えたのは久しぶり・・・・・

自分の娘たちが現在高校生で、将来を考えなければいけない状況にある中、一般的な高校生、自分が高校生だったころのことなどいろいろ考えさせられた。「時代の変化」と一言で言ってしまえばそうなのであろうが・・・・・


私の住んでいる地域には、三つの高等学校が存在する。がしかしね高校生と共存する街づくりがまったくされていない。高校生がこんなにもたくさんいるのに、人口の変化に無頓着である。


街づくりを考える中で、高校生と・・・・・・と言う事を盛り込んでいかなければいけないのかもね。高校生と向き合って話をしたいですね。考えてみたいものですね。もっともっと自分たちの身近に感じたいと思います。現在の高校生は私たち地域住民にとっては遠い存在で近寄りがたい存在になっていて、地域とまったくかけ離れた場所に存在しています。

皆さんの地域はいかがでしょうか?地域と高校生?


久しぶりのバスの中

毎日毎日、本当に忙しい日が続き、ゆっくり自分の時間をとることができませんでした。 朝、7時前後にお店に到着。回転準備をし、PCを開く。いつもならこの時間が一日を左右する時間である。一日の段取りをする時間なのだが、自分の一日の行動時間割を作成するのだが、その時間割がなかなかうまくいかない日が続いたのである。予定する行動プラス本日の予期しない行動がこんな日は思いっきり増えるのである。 今日、午後から銀行を二件回り、お店に戻り、また銀行へ・・・・。3時にお店に戻り、お客さん来店につき商談開始。決着がついたのは4時前。。お店の中の商品の点検をしようと思ったのだが、バスの中に入り、少しゆっくりすることにした。なんとなんと、久しぶりにモーツアルトのピアノコンチェルトが聞きたくなり、聞いていると眠気が襲ってきた。よし、少し寝るか??と思い、横になり目を閉じて寝る体制に入った。   「電話が鳴った。」「はい、もしもし」  寝ることができなくなった。今、6時過ぎである。そう言えばブログを書くのも久しぶりのような気がする。今週の月曜日の夜の出来事を事細かに書き綴ろうと気合を入れて火曜日の朝、ブログを立ち上げたら工事中だったので・・・・。この日からブログをゆっくり見ることも書くこともできなくなってしまった。月曜の夜にとある方に「お前のブログは読みにくい。」「何を言おうとしているのかよくわからん。」「ケツばっかりだしちょるじゃないか」「変臭長のブログは面白い。」「あの人の表現力には頭が下がる。」「お前はデブでかわっちょるだけじゃ。」とまぁ、さんざんだった。でもまぁ私はお酒を飲んでいないし、しらふだった上、大人だったので、右から左に聞き流したのですが、実はめらめらと怒りが・・・・・。「じゃぁ、俺のブログを見るな! 読むな!」とまぁ、ちょびっとものを申しました。 そんなことよりも、月曜日の夜の出来事が、変臭超の心に変化をもたらした。ガラスのようなハートをしているそうである。誰がガラスのようなハートなのかはよくわからないが、・・・・・。こんなことを書いてしまうと「お前なぁ・・・・・」とまたまた・・・・・・・・・・・・・・。 私は平和主義者なので、自分にあまり関係ないことは「平和的に解決してほしいと願うばかりであります。 バスの中にお客さんが来たので、一時中断しました。 今日はこの辺でおしまい。

お店の花壇

やっと、植え変えた!


これは、二年前に買ったラベンダー

大きくなったので、伐った。

すぐに増えてくるので、大丈夫だろうと思い、たくさん伐った




ラベンダーの横に植えたのは、ブルーベリーです。


来年が楽しみですが・・・・・・。


ブルーベリージャムが作りたいのですが・・・・・




もう一つの花壇にはたくさんの種類の花を植えました。


きっと、素敵に咲いてくれると思います。




端っこに並んで植わっているのは、「ねぎ」です。


葱坊主がついています。


一ヵ月後にはきれいに咲くでしょう。


Ecoアンサンブル

ゴールデンウィーク最終日

嬉しい事に、Ecoアンサンブルの演奏があります。今日は何の曲をやるのかな?なんて楽しみなのですが・・・・・。昨日咳がひどかったので、早く帰り、風呂に入り早く寝ました。おかげさまですこぶる調子がよいのです。といってもまだ風邪が残っているような感じがしますが・・・・「あ~~~~」少し鼻声だが大丈夫でしょう。


先日の不審者侵入事件(泥棒)のあと、窓ガラスは、板を張り大急処置(ゴールデンウィークでどこもお休み)その窓ガラスの前に、物を積み上げ、ぼろ隠し。昨日も今日も朝から警察手帳を持った刑事さんが現場を見に訪れてくる。(どうもあちこちの警察官らしい。)


今日も雨模様! 一日ぐずぐすした天気でしょう。 こんな天気のときにOcarinaを吹くと考えさせられちゃいます。

湿気が多いから、少し音程を気にして・・・・。(乾燥している音より、湿気が多いときの音のほうが良いけど・・・)

まぁ、とにかく素敵な演奏が出来るよう、素敵なお客様が聞いてくださる限り、素敵な音楽を送り届けたいと思います。

風邪ひいた。

昨日の朝の侵入事件で、私は、パジャマのまま行ったので、風邪を引いてしまったらしい。

寒かったのである。早く家に帰り休んだのだが、今朝になって咳が出はじめた。その咳で寝られず、朝を迎えてしまった。と言っても6時半まではちゃんと寝たけどね。

今日はきっと午後から雨が降るであろう。


昨年の天神祭りも雨が降って大変だった。今年も・・・・・・????今年は少しは進歩した考え方に変わるかなと期待をしたのだが、期待どころか、縮小。挙句の上に、昨年一生懸命やったのに

「どろぼう」呼ばわり・・・・・・・・。大変ショックを受けていますし、大変悔しい思いをしています。

誰が言い出したかはわかりませんが、感謝されども恨まれる筋合いは一切ない私の思いは「怒りに変わりつつあります。」がしかし、昨年一緒に行なってくれた多くの方たちの温かい言葉に癒されています。   要らんことをするな!  と言うことでしょうか?  もうやめました。

自分のことをやることにしました。

じ  つ  は  ・  ・  ・  ・


昨日5月4日の中国新聞に「現代と伝統 舞台で融合」という記事が乗っていた。

二つの舞台を紹介しているのだが、私のやりたいものとほとんど一緒である。


すごい。こんなことを演出できればいいなぁ。

伝統武術・音楽と現代の演劇やストリートダンスを組み合せたものである。


よし、やはりこの計画に邁進して行こう。どうぞご協力下さい。




うどんを食べに行こう(金比羅さま編)

娘二人と、変臭中と4人で出かけた。

5月3日(祝)朝8:00にお店出発。途中何と東広島インターチェンジ辺りから自然渋滞が始まり、なんと本郷のトンネルまで続いた。その後はまあまあ流れたが、瀬戸大橋に差し掛かったときにはお腹がすいていた。


与島パーキングで一休み。


上まで、登るつもりで歩き始めた。

金比羅さんの階段上る前のまず一杯目のうどん



江~本当に!と言わんばかりの赤いジャンバーの男
よし、着いた。と思ったのは私だけ




一休み。二休み。


よし、うどんを食べなきゃいけないから降りよう。


という事で途中まで。

やたらに気になり、食べた。





この看板につられて入ることにした。


誰もがお腹があまりすいていなかったが、


どうしても、食べたいと言い張る男がそこにいた。


彼の為に重いお腹をさすりながら・・・・・・。


名物と言っても良いくらいの鼻毛の長いおじいちゃんがいた。


彼と、会話が弾んでいるのは、うどんに対して納得のいっていない男である。


いい負けた男は、最後までうどんにこだわっていた。


こんなうどんが食べたい。でも何処にあるの?


探し回ることはしなかった。


日本一うまいうどん屋で食べたうどんは200円でした。

そのうどん屋のすぐ側に川が流れていた。その川の向こうに電車が止まっていた。ずっと止まっていた。気になって名物オヤジに聞いたら、「電車?」「うん、電車」って答えられた。

近くまで行って確かめたら、駅があった。  その途中に{ソープランド}の看板版が上がっているお店が二件あった。

我娘に「ソープランドって何?」と聞かれ、「・・・・・・・・・」  すると変臭中が「大人が行くやらしいところ」と答えた。

すると娘が「風俗か?」  二人のオヤジは「・・・・・・・・」  という事で、楽しい楽しい旅を終えることになった。


帰りは松山からフェリーに乗り返った。

侵入者


窓ガラスを割って進入



鑑識さんが、足跡発見。窓ガラスはドライバーのようなものでこじ開けた感じがあった。
棚から指紋発見

4時からなんと6時40分ぐらいまでかかった。
家に帰り、少し寝ることにしたがなかなか眠れない。仕方がないのでテレビを見ていた。
顔を洗い、朝食を取り、出勤したのは8時30分
お店を開けるなり、警察の人やお客さんが来店
店内は窓ガラス(進入口)のところの商品棚が崩れ落ちてぐちゃぐちゃに・・・・。
整理し終わり、今ようやくこのブログにて・・・・・・。

もっとお金のあるところに進入しろよ。