うどんを食べに行こう(金比羅さま編) | Gonちゃんの玉手箱

うどんを食べに行こう(金比羅さま編)

娘二人と、変臭中と4人で出かけた。

5月3日(祝)朝8:00にお店出発。途中何と東広島インターチェンジ辺りから自然渋滞が始まり、なんと本郷のトンネルまで続いた。その後はまあまあ流れたが、瀬戸大橋に差し掛かったときにはお腹がすいていた。


与島パーキングで一休み。


上まで、登るつもりで歩き始めた。

金比羅さんの階段上る前のまず一杯目のうどん



江~本当に!と言わんばかりの赤いジャンバーの男
よし、着いた。と思ったのは私だけ




一休み。二休み。


よし、うどんを食べなきゃいけないから降りよう。


という事で途中まで。

やたらに気になり、食べた。





この看板につられて入ることにした。


誰もがお腹があまりすいていなかったが、


どうしても、食べたいと言い張る男がそこにいた。


彼の為に重いお腹をさすりながら・・・・・・。


名物と言っても良いくらいの鼻毛の長いおじいちゃんがいた。


彼と、会話が弾んでいるのは、うどんに対して納得のいっていない男である。


いい負けた男は、最後までうどんにこだわっていた。


こんなうどんが食べたい。でも何処にあるの?


探し回ることはしなかった。


日本一うまいうどん屋で食べたうどんは200円でした。

そのうどん屋のすぐ側に川が流れていた。その川の向こうに電車が止まっていた。ずっと止まっていた。気になって名物オヤジに聞いたら、「電車?」「うん、電車」って答えられた。

近くまで行って確かめたら、駅があった。  その途中に{ソープランド}の看板版が上がっているお店が二件あった。

我娘に「ソープランドって何?」と聞かれ、「・・・・・・・・・」  すると変臭中が「大人が行くやらしいところ」と答えた。

すると娘が「風俗か?」  二人のオヤジは「・・・・・・・・」  という事で、楽しい楽しい旅を終えることになった。


帰りは松山からフェリーに乗り返った。