うどんを食べに行こう(金比羅さま編)
娘二人と、変臭中と4人で出かけた。
5月3日(祝)朝8:00にお店出発。途中何と東広島インターチェンジ辺りから自然渋滞が始まり、なんと本郷のトンネルまで続いた。その後はまあまあ流れたが、瀬戸大橋に差し掛かったときにはお腹がすいていた。
江~本当に!と言わんばかりの赤いジャンバーの男
よし、着いた。と思ったのは私だけ
よし、うどんを食べなきゃいけないから降りよう。
という事で途中まで。
この看板につられて入ることにした。
誰もがお腹があまりすいていなかったが、
どうしても、食べたいと言い張る男がそこにいた。
彼の為に重いお腹をさすりながら・・・・・・。
名物と言っても良いくらいの鼻毛の長いおじいちゃんがいた。
彼と、会話が弾んでいるのは、うどんに対して納得のいっていない男である。
いい負けた男は、最後までうどんにこだわっていた。
こんなうどんが食べたい。でも何処にあるの?
探し回ることはしなかった。
そのうどん屋のすぐ側に川が流れていた。その川の向こうに電車が止まっていた。ずっと止まっていた。気になって名物オヤジに聞いたら、「電車?」「うん、電車」って答えられた。
近くまで行って確かめたら、駅があった。 その途中に{ソープランド}の看板版が上がっているお店が二件あった。
我娘に「ソープランドって何?」と聞かれ、「・・・・・・・・・」 すると変臭中が「大人が行くやらしいところ」と答えた。
すると娘が「風俗か?」 二人のオヤジは「・・・・・・・・」 という事で、楽しい楽しい旅を終えることになった。
帰りは松山からフェリーに乗り返った。






