時間で動く一日 | Gonちゃんの玉手箱

時間で動く一日

朝、いつもより少し送れお店に到着!別にこれといった理由は無いのだが、目が覚めてからゆっくりした感じで時が流れていったって感じでした。

いつものようにお店を開け、開店準備をし、今日一日のシュミレーションをし、従業員パートさんが来るのを待つ。到着後必要な伝達事項だけ伝え、お店を後にする。

十時までに上関の相互保育園に到着。「小さな島の小さな保育園」である。いつもはだいた午後から行うリトミック&和太鼓なんだけど、今日は午前中に行うことにしてもらった。KRYテレビの「さわやかモーニング」のSTAFFがカメラを持って子供達を撮影していた。今期二回目の練習の和太鼓なので上手くいかないかもしれないという先生の自信のない言葉に反発してかしないか、子供達はばりばり頑張って二時間も休憩なしで行った。ビックリだった。だって、年少さん・年中さん・年長さんの三学年一緒なのである。集中力のない子供たちなのになぜか今日の集中力は違った。・・・・・・・・ということで午前中びっちり行った保育園を後にしたのは十二時三十分であった。慌てて車に乗り、いったん帰宅。といってもお店である。留守番電話が6件。全てを処理するためにお店に戻ったのである。急いで処理をし、今度は14時30から音楽療法・コンサートにでかけた。準備をし演奏に備えていると、音楽療法学会で大変お世話になった「金子先生」がお見えになり久しぶりに一緒に体験された。一時間の演奏の後、嬉しいことに金子先生が「音楽療法に対してのレベルアップと質の向上に驚いた」とお褒めの言葉を頂いた。今日はアンコールとリクエストがあった。ビックリだった。「千の風になって」を歌ってください。  歌った。泣いた。喜んだ。来月も必ず歌って欲しいとの約束までした。

少し、雑談をした後柳井駅まで金子先生を送って行き、又お店に戻ったが、時間がなく、すぐに山城太鼓の練習に出向いた。六年生が修学旅行で欠席だったが、欠席を感じさせないくらいの迫力と集中力で練習が行われた。今日の練習で何人かの子供達の成長が確信できた。子供達の練習を終えて大人の練習に入ったが私はくたくただった。三々五々だらだらとメンバーが集まり、だらだらと練習らしきものがスタートする。今日も大人の練習はパスすることにした。今日で4回目くらいかな? やる気が無いのである。大人のメンバーのやる気や形、気持ちがバラバラなので面白くないのである。自分勝手の発言が横行し、自分勝手な行動がまかり通り、何を考えているのか?何をしに撥を持って来ているのか分からないようなメンバーが・・・・・・・。あっそうだ。「怒鳴る前にこの場からいなくなればいいんだ。」なんておもったりして・・・・・。そのまま帰宅すればいいのにバスに向かった。バスにこもりCD のコピーをすることにし、PCをいじっているとあっという間に時間がたってしまい、結局11時に帰宅となった。  今日も一日ハードだった。