平和な日曜日
本日は町内一斉清掃(クリーン作戦)の日である。
朝8:00から、我が家の裏の川の清掃。そして、斜め前の神社の清掃を行なった。
毎年行なわれるのだが、もう少し遅い時期にしてくれると「ほたるがたくさん見れるのに・・・・」と
思うのは私だけでしょうか?我が家の裏の川は、ほたるが食すると言われている貝がたくさん存在するのです。そして、この川さらいの後にホタルが乱舞する季節が訪れるのです。きっと川ざらいした中にたくさんのほたるがいるのです。死んでしまうのです。
一ヶ月遅らせてくれると、きっとたくさんのほたるに逢えるのに・・・・。
実は、昨日の夜、今年初のほたるを見ました。我が家の対面の家の前庭に飛んでいました。思わず拝みたくなったのです。なんでかわからないのですが、・・・・・・。こんなことないですか?
きっと、何かを伝えたかったのかもしれませんね。
今度の雨降りに地上に上がり、草むらで「ほたるの成虫」になって、飛び回るのだと思います。
雨降りの次の日に川岸に行きよ~く見てみると、川から上ったと思われる筋のようなものが見えます。これがほたるが川から草むらに移動した後です。
ほっ・ほっ・ほたる・こい。というほたるの歌は皆さん良く歌われるので知っているでしょう。
実はもう一つ、文部省唱歌に定めた「蛍」という歌があるのです。
ほたるの宿は川ばたやなぎ
やなぎ、おぼろに夕闇染めて
川のめだかが夢見るころは、
ホッホッほたるがひを灯す。
という歌詞です。とっても情緒あふれる詩で大好きなのです。
今月と来月は、あちらこちらで、この「蛍」を歌いまくります。