朋友庵 ほうゆうあん -84ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●肩甲骨は意識して動かさないとダメだ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



人に勧めたのに、自分でしないのもどうかと思い。

「シェー体操」はするのだが、「肩甲骨はがし」はほとんどしていなかった。



改めてしてみると、結構くる。

やはり、肩甲骨は意識して動かさないとダメだ。



本当なら、二人で肩甲骨を軽く触って動かす方がいい気がする。

まあ、ここまでくれば理想だが。





●ストレッチは止めてもらう。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




新チームになったバドミントン部へ。

以前か選手の改革を提案していたが、GOサインが出た。




従来のスポーツ練習を徐々に否定し、覆していきたい。

その手始めが「ストレッチを止める」だ。




こんな記事もある。

ストレッチは危険?そのエビデンスを探る!!

~ココから転載~

運動前に準備運動(ストレッチング)をしても筋肉痛やケガを防ぐことはできません。

静的ストレッチは、筋力、スピード、パワーといったパフォーマンスを低下させるということが多くの研究結果から明らかになっています

静的ストレッチをした後のパフォーマンスの低下は、ストレッチをした後60分間持続する

~ココまで転載~


さとう式リンパケアの佐藤先生も、ストレッチには異を唱えている。


ストレッチの弊害! で力が出なくなる




で、アップをする時のストレッチを止めさせる提案をした。

選手達は、面食らっていた。




仕方ない...。運動前にはストレッチはセットになっている。

あまりにも当たり前すぎて、止めることを考えた事もなかっただろう。




それでも敢えて、ストレッチは止めてもらう。

その替わりに二つの体操を盛り込んでもらうことに。




「シェー体操」「肩甲骨はがし」

アップ時に、股関節と肩関節を十分に動かしておく。





継続してできるか?やってもらうしかない!


●若い子は、できるんかいな?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




筋トレをしない、ストレッチをしない。

スポーツ競技をする選手には、こう提唱したい。




筋トレすることで、部分的に筋肉を太くすることはできる。

しかしその筋肉が競技のパフォーマンスを阻害することもある。




ストレッチは運動の前後にするのが定説となっている。

しかし、筋肉を無理に伸ばすことで傷むこともある。




身体を動かし易くするため、疲労を取るためにする。

本当だろうか?根拠はあるのだろうか?




筋トレやストレッチをすることは今や常識化している。

なので、その洗脳の壁はなかなか崩れないだろう。



筋トレやストレッチに変わること...。

いつもそれを考えている。




胡座をかいた状態から、手を使わずに立ち上がる方法はどうか。

股関節の柔軟性や身体のバランスが養われると。




胡座から足の外側(小指側)に力を入れて、床を押す。

倒れないように、ゆっくりと立ち上がる。

立ち上がったときは、胡座をかいた向きと反対になる。




ん~、文字で表現するのは難しい。

若い子は、できるんかいな?



●箸を使いこなそう、その2。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




昨日書いた 箸を使いこなそう 




今日来店した高校生に尋ねてみた。

学校で弁当を食べる時、箸とスプーンとフォーク、どれが多い?と。

あまり気にしていなかったので、どれが多いか分からないと。




それでも同級生には、毎回フォークで弁当を食べる子がいると。

もう一人の同級生は、箸を使うがフォークのように突き刺して使うと。




やはり...。

これだけで全てを語るつもりはないが、箸を使うのは減っている気がする。




それも箸をフォークのように使う。

日本人は器用だといわれる一つに、箸を使うことにあると考える。




それも先が細くなっていて、魚の骨を取ったりできる。

中国の箸は寸胴型で、先細りはしていない。

一概ではないが、これも器用さを物語るエピソードだろう。




鉛筆や筆を使う事がほぼなくなり、シャーペンやボールペンに取って代わった。

硬い先端では力加減をしないし、筆圧による表現ができなくなっている。




もっと鉛筆や筆を使う生活をすることで、指先の器用さが甦ってくるのではと。

わざわざトレーニングしなくても、生活の中でできる事はある。




筋肉をつける、体力をつけることだけがトレーニングではない。



●箸を使いこなそう。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




各地で行われている県大会。

これが高校生最後の大会。




敗れれば引退。

次の日からは、新チームでスタートする。




新しいことをするには、このタイミングが一番。

新たなトレーニングは、できるだけ練習時間外にする。

その方が効率的だ。




一つ提案してみたい。




昼の弁当は、何を使って食べているか?

箸、スプーン、フォーク、手...。

最近はスプーンが多いようだが。




やはり、箸を使いこなそう。

指先を器用に動かすには、箸がいい。




箸の先までに神経を使う。

自分のカラダの延長であるが如くに。




道具とカラダの一体化。

そこから生まれる感覚を覚えて欲しい。