朋友庵 ほうゆうあん -85ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●顔が歪んでいる人の多い事。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



「リンパケア」「筋ゆる」をするようになって、顔を見る機会が増えた。

ベーシックな「耳たぶまわし」は顔を見て、触る。




この施術は人の顔を逆さから見る。

これが人の顔を改めて「見る」ことを感じるようになった。




人の顔って、歪んでいるものだと。

それもかなりの数。




左右対称の人は、少ない。

いわゆる整った顔をしている人も、じっくり見ると歪んでいる。




歪んでいても、問題なければ...ということはない。

やはり歪んでいない方がいい。

それを整えるのが「耳たぶまわし」であり、顔を触る「リンパケア」である。




それにしても、顔が歪んでいる人の多い事。

それにも増して、老けた人も。




歳を取るので仕方ないことではあるが。

特に感じたのはこの人




口元が気になって仕方ない。

誰が「リンパケア」「筋ゆる」を教えてあげて。



●怪しいのは百も承知だ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




朋友庵では「さとう式リンパケア」や「筋ゆる」をしているだけではない。

フットケアなど足のトラブルの相談や施術もしている。




その他にはボディセラピーということもしている。

これは肉体的なトラブルではない事へ施術するアプローチだ。




具体的にいうと、「筋ゆる」は肉体的な痛みや不具合を和らげる事ができる。

一回の施術で実感できるものである。




それだけ即効性があるといえる。

その筋ゆるを3回も受けて、その効果を実感できない人もいる。




当初は私のアプローチが未熟だったと思っていた。

しかし、それは間違っていると気がついた。




実感できない人は、肉体的なアプリーチでは解消しないトラブルということ。

なので、そのトラブルを解消するには「筋ゆる」では限界がある。

他のインストラクターや施術者なら、ここまでしかできない。




しかし朋友庵は違う。

ここからもう一歩突っ込んだ施術が可能である。

それがボディセラピーだ。




これ以上詳しくは語れない。

怪しい?もちろん、怪しいのは百も承知だ。




それでもこの施術は他にできる人がいない。

正確には師匠ができるが...。




施術を受けてもらいたくて書いているのでない。

受けられるには、それなりのハードルがあるからだ。



●自分以外に依存するのは簡単だ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



今肩が痛くなった。

そうなったら、どうするか?




「さとう式リンパケア」を知っているなら、まずは「耳たぶまわし」。

「キラパタ体操」「片手バンザイ体操」も有効かもしれない。

どれも、自分でできることだ。




夜遅くや朝早い時間だと、施術してくれるところはほぼ営業していない。

急患として、出張サービスをしてくれるところはあるかもしれないが。




それでもやはり、自分で対処するしかない。

施術する人が、常に張り付いている訳にはいかない。

世界的な有名俳優や、大リーグ選手ならお抱えのトレーナーを雇えるが。




なので、自分しか頼りにならないこともあるのだ。

そんな時の為に「さとう式リンパケア」のセルフケアは必要だ。




器械も道具も要らない。

とどの詰まりは、それが最も頼りになる。




自分以外に依存するのは簡単だ。

困った時に、時間と金をかければすむ事。




あとは、何を選択するか?

その判断は、あなた次第だ。




●「痛くなくなった=治った」と勘違いしている。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



先日初めて?のゴルフデビューした男子の訴え。

『肩甲骨のあたりが、痛いんだ』




立ち話からいきなり始まった。

『たぶん、チカラを入れて打ってたから筋肉痛かな?』




座るところもない状況だったので、「キラパタ体操」をしてみた。

立ったまま、体操と深呼吸。




痛みは背中だったので、どれだけ効果があげられるか。

それでも、数回で痛みは治まった。




『へ?痛くなくなったよ』だと。

ま、よかった。






が、その後日談。




会うなり、またいきなりのコメント。

『ダメじゃ。痛いの治らん』




へ?治らん??治してはないぞ。

痛いのを解消しただけで、原因を治した訳ではない。




本人は「痛くなくなった=治った」と勘違いしている。

治したとも言っていない。




なふほど。普通はそう思うのか。

勉強になった。




●『なんか、お若くみえたので人違いかと』





今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




女先生が担当しているお客さんからのお呼び。

何かと思えば、駐車場での出来事。




車で出がけに、遠目でお見かけした。

私は黙礼したのだが、誰だが分からなかったご様子。

そのことを確かめに、施術後に声がかかった。




『やはり、そうでしたか。失礼しました』

『なんか、お若くみえたので人違いかと』




ムムム、そんなお世辞を突然言われても照れる。

そう見えたのは、お客さんからなので悪い気はしない。




ここのところ、セルフケアをマメにしているのもあるか。

お客さんに接する時間が長いので、施術のアドバイスしているからか。




いずれにせよ、「さとう式リンパケア」「筋ゆる」の効果絶大かも。

もちろん、手前味噌といわれても仕方ない。