朋友庵 ほうゆうあん -86ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●そこが越えられないなら、他の店にどうぞ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



肩こりがあると、どうします?

自分でするなら、揉む、叩く、押さえる、湿布する...などなど。




他に頼るなら、整体、マッサージ、鍼灸、整形に行く...などなど。

朋友庵は後者ですが、施術は前者を勧めている。




『なんとかしてほしい!』と、丸腰で来店される人は多い。

今日の新規来店も、その雰囲気プンプン。




こうゆう人は、多くがいろんな店を梯子している。

なので、いろんな情報を聞きかじっている。




間違いではないのだが、知識で肩こりは解消しない。

『そりゃ、アンタの腕が悪いんでしょ?』

違う。(そんな人もいるかもしないが...)




人には自然治癒力が備わっている。

その感覚が鈍くなると、不具合は表れてくる。




人に備わるチカラを引き出すのが、私の役目だ。

カラダと併せて重要なのが、意識である。




『自分のカラダは、自分で治すのだ』

まずはこの考え方が基礎だ。




誰の責任でもない、自分がやってきたことがすべてだ。

施術を受けてもらい、後はできるだけセルフケアをしてもらう。




顔、首、肩、腹くらいは、まずはセルフケアで。

背中、腰、足は、迷わず朋友庵で。




肩こりの予防も教えます。

何より一番は「自分で治す」こと。




そこが越えられないなら、他の店にどうぞ。

●将来恨まれるのは、親である。




先日も女先生が,子供の後ろ姿を撮っていた。

そのことをブログに書いている。

『あんまりだあ~』




ブカブカの靴、踵のホールドがない。

どうもルームシューズっぽい。




まだまだ幼いのに、この将来どうすんだ。

この子がスポーツをしたいといって始めても、おそらく伸びないだろう。




踵が曲がっていると、カラダのバランスは悪くなる。

歩き方も、不安定だ。




踵の軸がズレていると、カラダはその上のパーツでバランスを取り出す。

膝、股関節、骨盤、背骨、肩、首、頭。

骨格とその周辺の筋肉が、踵の軸の不具合を補っている。




可愛い歩き方だよって、浸っている場合ではない。

将来恨まれるのは、親である。




知っているかどうかで、大きく変わる。

見ていれば、言っていれば、キリがない。




やれやれ、なにがオリンピックだ。

そんな日本が情けない。



●選択は、自分の中にしかない。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




久々に繁華街に出かけた。




歩いていると、前を歩いている人を見る。

足の出し具合、カラダの傾き、靴の動き...。




まともな人を見つけるのが難しい。




ロハスのイベントに参加したが、ココでも。

自分でも作れるような者を言い値で売っていたり。




○ッ矢サイダーに地元のレモンをブツ切りし、400円で販売してる。

珍しい?フードに長い列をなしている。

子供が暑がって泣いているのに、分かろうとしない親がいる。




私の感覚がおかしいのだろうか?




コーヒー専門店で、しばし休憩。

大半が女性、みんな黙々と小さな画面とにらめっこ。




ヒドく薄まったアイスコーヒーの味には、興味ないのか?




平凡な休日だったが、みんな楽しいのだろうか。

それを幸せというのかもしれないが。




流されて生きるのは、簡単だ。

悩んで生きるのは、大変だ。



選択は、自分の中にしかない。



●『いい枕って、ありますか?』




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




先日のお客さんに、枕のことを聞かれた。

『いい枕って、ありますか?』




どんな枕を使っても、シックリこないと。

いつも首が気になって仕方ないそうだ。




今は低反発?の枕を使っているんだとか。

高価な枕だから、寝心地がいいとも限らない。




もっというと、枕だけでなく布団も関連がある。

頭や首だけで寝る...人はいないだろう。




カラダは踵、腰、肩、頭が布団により加重している。

起きている間に、人のカラダは歪んでくる。




その歪みを、寝ることによって整えている。

幼い子供の寝相が悪いのは、カラダを整えているからだ。




いい寝返りができる、それが疲れを取る。

眠るためのいい環境をつくる。




その意味では、睡眠時間以上に時間帯も大事だ。

22時から2時の間が、ゴールデンタイムといわれている。

(ちなみに私は...)




もっといえば、食事の内容や時間も。

様々な要素が重なり、いい睡眠は成り立っている。

どれがだけがよければいい、というものでもない。



ちなみに私は、首のアールに合わせてバスタオルを巻く。

それを首に当てて寝ている。

理想は木枕なんだが。



●自分で治りたいと思う人ほど...。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



筋ゆるのコースは大体の流れをつくっている。

ただ、来店された方の症状や希望によって変えることもある。





肩が気になる人に、脚や腰に重点をおいてもどうかと。

ベーシックなことはするが、後は応用だ。





それに加えて、コミュニケーションが上がると施術にもチカラが入る。

チカラが入るといっても、強くするという訳ではない。





施術をする私も人間である。

もちろん差別化するつもりはない。





だが信頼関係がアップすると、よくしてあげたい気持ちもアップする。

カラダの動きや違和感も、敏感に分かるようになる。





それはお客さんの側も、気持ちを開いてもらえているから。

治すチカラは、ご本人にしかない。





自分で治りたいと思う人ほど、早く改善する。

私はそのお手伝いをしているだけ。





コミュニケーションが密になると、より加速する。

そんなイメージを持っている。





治して欲しい...そんな丸投げな気持ちでは時間がかかる。

そこはお客さんに理解していただきたいテーマでもある。