朋友庵 ほうゆうあん -87ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

やってもらった日は、ピンと来なかった。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



先日来店された女性。

以前に来店された他の方からの紹介だった。

理由を聞くと…。




『やってもらった日は、ピンと来なかった』

『あんな緩い施術じゃ、ま、こんなもんかなと』




『23日経って、あれって…』

『肩こりが気にならなくなってたのよ』




『その辺にあるような、すぐにマッサージするようなとこじゃないの』

『看板もあるけど、場所も分かりづらいし、普通の家だし』




『だけど、時間かけて色々と聞いてもらって』

『ちゃんと説明もしてくれて、施術も納得なのよね』




『どんな感じかって言うのは、言葉ではうまく表現できないけど』

『私は良かったわよ』と、こんな内容だったそうだ。




朋友庵のチラシもしっかりお持ちだった。

こちらの思いが伝わって、それが伝播している…。

理想的なお客様のご来店だ。



●うんこ座りと蹲踞




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



いつでもできるトレーニングを考えている。

その一つが「うんこ座り」



正確な名称は、うんこ座りではないと思うが。

踵を地面につけて、しゃがんでいる状態。

時には「ヤンキー座り」とも言われる。




和式便所がめっきり減り、うんこ座りをすることがなくなった。

日本人はこの姿勢を日常的にしていたので、足腰が強かったかもしれない。




今は洋式便座に座り、用を足す。

当然のことながら、足は踏ん張らない。

下腹にチカラを入れることも、忘れてしまっている。




似たような格好に、「蹲踞」がある。

膝を折ってつま先立ちで腰を下ろした状態。

相撲や剣道の立ち合い前にする姿勢である。




蹲踞は踵を地面につけていない。

なので、脚や股関節にかかる負荷は異なる。




私としては、トレーニングとしてはうんこ座りを勧めたい。

立った姿勢→うんこ座り(暫く静止する)→立った姿勢を繰り返す。




股関節や足首の柔軟性が必要だ。

簡単そうで、できない人もいる。




あと胡座をかいた姿勢から、手を使わずに立つというのもいい。

カラダのバランスや、足首を上手く使わないとできない。




出来そうで出来ないこと、まずはこんなこともトレーニングになるか。


●20g?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




「さとう式リンパケア」で提唱されている20gのチカラ。




20g?そんなチカラで?

今日も初めて来店された女性は、頭に?だらけ。




今までもいろんな施術を受けてこられたようだ。

典型的なマッサージのイメージをされていた。




それがいきなり、20gと。

はあっ?っとなっても、仕方がない。




かく言う私も、始めはそう感じた。

それまで、強く押す施術を何年もしていた。

押すというより、殴るという方が近い。




それでも、カラダは良くなっていた。

しかし、疑問もあったのだ。

『もっと、劇的な改善が見られる施術はないだろうか』




そして、出会った「さとう式リンパケア」。

押さない、揉まない、流さない。




20gのチカラで、カラダを変化させることができる。

衝撃的だった。




手で頬にティッシュを挟む。

もう一方の手で、ティッシュがスッと抜けなければ20gより強い。

スッと抜けるだけのチカラ、それが20gと思っていい。




そんなチカラでカラダを変えることができる。

肩こりのあったその女性は、とても納得されていた。




『わあ!ラク!!なんで?』

正に青天の霹靂とは、このことだ。




また一人、常識を変えることができた。



●人の顔は、面白い。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



いろんな人の「筋ゆる」をしていて、感じること。

それは、顔。




老若男女、十人十色。

それだけではない。




『自分の顔、見たことある?』

『当たり前でしょ!毎日鏡を見てるんだから!!』

それは、違う。




鏡に映る自分の顔は、左右逆に映る。

写真や映像という、第三者からのものとも違う。




自分の顔は、生ではなかなか見ることはできない。

その上「耳たぶまわし」を施す時、頭部側から顔を見る。

その顔は自分では、ほぼ見ることはない。




正面の顔と、逆さまの顔。

両方見ると、そのアンバランスさがとてもよく分かる。

左右対称の人など、まずいない。




顎の動きさえも、動きだしさえも個性的。

いかに、歪んでいるかを教えてもらう。




それを、どうやって変えていくか。

いかに満足してもらえるものにするか。




100点満点はないが、そこを目指す。

人の顔は、面白い。



●まだまだ「さとう式リンパケア」は知られていない。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




まだまだ「さとう式リンパケア」は知られていない。

それを感じた一日だった。




新規の方が2名来店されたが、全くご存知なかった。

『近くにこんなところがあると知らなかった』

『聞いたことも、見たこともない』




ハハハ、私も2年前までは知らなかった。

それまでは痛い施術を売りにしていた。

それでも十分改善していた。




人によっては、変えない方がいいと言われる。

『あの痛いのが、いい』からだと。

それでも痛いのがイヤだという人も多く。




それに、私が痛い施術をする体力がそんなに続かないこともある。

一日に何人も見られないし、受ける方も翌日に揉み返しがあったりする。




であれば、なるべくカラダに負担のかからない方がいい。

それ以上に、「揉まない、押さない、流さない」施術。

痛くない、揉み返しがない、簡単にできる。




こんな施術が広まったら、世の中の常識が変わってしまう。

抵抗勢力も黙っていないだろうし、すぐに広まっていくとは思えない。




それでもいいもの、確かなものを世の中に広めること。

そんな思いを持ちながら、施術にあたっている。

まずは体験してもらえることを。