朋友庵 ほうゆうあん -88ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●穴の使い方、しらなかった。



今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



この動画には、久々に関心した。

この穴のことは知っていたが...。




何に使うのだろうか?どうやって使うのだろうか?

誰も教えてくれなかった。




なので、私はこの使い方をこの動画で知った。

確かにこれなら、紐は緩みにくいだろう。




一度はやってみる価値がある。












●外反拇趾は、痛いが。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




外反拇趾で、歩くのもままならない女性の来店。

2週間前にフットケアをされていたので、今回はさほどでもないと思っていたが。




かなり痛いと。

靴を見直して欲しいと、先輩のお店を紹介していた。


ナカムラ




そこで足の測定をし、調整できる靴を購入してもらった。

足の長さも違うし。踵のバランスも悪いので歩きにくいそうだ。

そのくらいよくないってことなんだが...。




フットケアを受けられた後、足をチェックした。

外反拇趾特有の痛みが、足や膝下に出ていたので筋ゆるを施す。




足は拇指と2番目の指の間のやや踵寄りを押さえると痛い。

膝下の全頸骨筋も押さえると痛い。




筋ゆるで膝下の筋肉を緩めていく。

しかし、痛みは無くなるが治ったわけではない。



外反拇趾で指の変形もしている。

こうなると、自分のカラダと上手く付き合っていくしかない。




歩けない訳ではないので、なんとでもなる。

あとは、本人がどうなりたいかだけだ。


●常識が動いている。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




ぎっくり腰。

一度はなったことがあるだろうか?




必ずしも重いものを持った時になるとは限らない。

いつ何時、どんな状態で襲われるか。




欧米では「魔女の一撃」といわれる。

ぎっくり腰になったら、安静に...というのが常識であった。



ギックリ腰になったら動かずにベッドで安静は逆効果! これまでの腰痛治療の常識が変わってきた!!
(ヘルスプレス2015.5.21より)


ベッドでの安静は最大2日までで、動けるなら初日からどんどん動ける範囲で動いたほうがいい

画像検査を行った場合と、行わなかった場合とを比較すると、どちらも治療結果は変わらない

急性腰痛に関しては、温めるほうは良い結果が多く...

腰痛を恐れて年中コルセットをしているのは腰痛対策としてはむしろ悪いこと

下手なマッサージは避けたほうが安全だ




常識が動いている。



●筋トレの弊害。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




筋トレは勧めない。




以前にも書いたことがある。

筋トレしたい?




正しくない筋トレは、カラダを壊す。

誤った負荷をかけると、本来あるカラダのバランズを崩すことになる。

それが、ケガや故障に繋がる。




これは私だけの持論ではない。

Kazumoto Iguchi's blog の記事でも紹介されている。

メッシの決勝ゴールでバルサ優勝!:がしかし、ついにリオネル・メッシもシスとなる!




記事の後半で筋トレのし過ぎを指摘している。

サッカーの宮市亮選手や長友佑都選手、野球の斎藤佑樹選手、陸上の桐生祥秀選手(以前は筋トレ否定していたようだが、今はしてるのか?)




宮市亮選手の記事は宮市、欧州での苦闘/ロングインタビュー

いずれの選手も筋トレを取り入れたことが、パフォーマンスの低下に繋がっているようだ。




特にスピートやカラダのキレが求められる競技は、より重要だ。

筋トレやストレッチは、スポーツ界には浸透している。




特にアマチュア選手は、プロ選手のいいところしか見ない。

トレーニングも、自ら考えることもなく短絡的に模倣してしまう。




この弊害は、重要である。






●いろんな人がいる。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




店を構えていると、いろんな方が来店される。

いつも波長が合う方ばかりとは限らない。




波長が合うというのは、話が弾むでもない。

何か空気を通して、繋がっているっていう感じ。

だから、ここに来店されたのは偶然ではなく必然。




波長が合わない人も、当然おられる。

話も噛み合ず、盛り上がらない。




何を求めて来店されたのか、全く分からない。

一応施術は受けられるのだが。




最近新規で来店される人が増えた。

当然のことながら、十人十色である。




長く付き合っている人、1回限りの人。

以前はその1回限りの人に、拘っていた。




「何が不満だったのだろうか?」「よくならなかったからだろうか?」

そんなことを日々考えていた。




相手にしてみれば、たまたま機嫌が良くない日だったかもしれない。

他にいい店を見つけて、そちらに鞍替えされたのかもしれない。

それは、私には分からないこと。




分からないことを悩み、考えても、仕方ない。

今を懸命に、今日をベストに。