●筋トレの弊害。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
筋トレは勧めない。
以前にも書いたことがある。
筋トレしたい?
正しくない筋トレは、カラダを壊す。
誤った負荷をかけると、本来あるカラダのバランズを崩すことになる。
それが、ケガや故障に繋がる。
これは私だけの持論ではない。
Kazumoto Iguchi's blog の記事でも紹介されている。
メッシの決勝ゴールでバルサ優勝!:がしかし、ついにリオネル・メッシもシスとなる!
記事の後半で筋トレのし過ぎを指摘している。
サッカーの宮市亮選手や長友佑都選手、野球の斎藤佑樹選手、陸上の桐生祥秀選手(以前は筋トレ否定していたようだが、今はしてるのか?)
宮市亮選手の記事は宮市、欧州での苦闘/ロングインタビュー。
いずれの選手も筋トレを取り入れたことが、パフォーマンスの低下に繋がっているようだ。
特にスピートやカラダのキレが求められる競技は、より重要だ。
筋トレやストレッチは、スポーツ界には浸透している。
特にアマチュア選手は、プロ選手のいいところしか見ない。
トレーニングも、自ら考えることもなく短絡的に模倣してしまう。
この弊害は、重要である。