朋友庵 ほうゆうあん -89ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●それでも寝てしまうのは...。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




他の施術院のことは、知らない。

ホントなら、施術中に寝てしまうというのはよろしくないのかもしれない。

マッサージ系の施術なら、それもありなのかもしれないが。




今日来店された男性は、初めての方。

「さとう式リンパケア」も「筋ゆる」もご存じない。

カイロや整体、マッサージの区別もされているかどうか...。




それでも症状を伺い、それに沿った施術をする。

足の筋ゆるは、施術で実感していただいた。

全身の筋ゆるで、ジーパンも緩くなった。




最後に10分ほど、そのまま横になってもらった。

初めての人でもウチのベッドは気持ちいいらしい。




何故か、寝てしまう人が多い。

高価な、寝易いベッドでは決してない。

それでも寝てしまうのは...。




おそらく、施術の部屋の空気が気持ちいいのだろう。

これは、女先生のお陰である。




部屋をいつもいい状態にしてくれる。

来店された方は、居心地がよく長居ををされる。




こればっかりは、いくら文字で表現してもし切れない。

その秘密を知りたい方は...。




●『どんなトレーニングをしたらいいですか?』



今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



久々にトレーニングをしてみた。

このブログでも、筋トレやストレッチは否定してきた。




筋肉には決していいことではないと考えているからだ。

それを踏まえた上で、なにかいい手法はないかと。




来店された人からも聞かれることがある。

『どんなトレーニングをしたらいいですか?』




今は正直、答えられていない。

自分で納得し試してもいないのに、勧められない。



カラダにはいいことではなくても、人は求める。

スポーツがカラダによくないことでも、人はスポーツをするように。




ま、能書きはいいとして。




初日に『これがいい!』というほどの確証が湧いてきていない。

もう少し検証してみて、確証できれば紹介したい。



●世間は常識の坩堝だから。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




『全身の筋トレなんよ』




スポーツ関連の施設に勤める姪っ子がいる。

普段は生活の時間帯が違うので、あまり話をすることがない。




今日は家族一同に会し、外食。

そこで隣に座った姪っ子と対決した。




トレーニングが常識の世界。

だれも否定できないほどの常識がまかり通っている。




私はそれを、トレーニング否定、筋トレ否定する。

そう言われるとなると、黙っては折られない。




全面的に全否定してきた。

そりゃ「筋ゆる」を知らなければ、こんな理論は理解できないだろう。




世間は常識の坩堝だから。

無理強いしても、たぶん理解できないだろう。




新しい常識は、受け入れられないないものである。

ま、未熟者には無理か。


●肉離れのニュース、増えてないか?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


最近、「肉離れ」の話をよく聞く。

「肉離れ」は筋肉が急激に収縮した結果、筋膜や筋線維の一部が損傷すること
(ウィキベディア「肉離れ」より引用)




スポーツ選手はもちろん、そうでない人も「肉離れ」に遭う。

私は経験がないのだが、痛い...らしい。




スポーツニュースでも肉離れになった選手をよく聞くようになった。

これだけ身体の仕組みが解明されてきたのにである。




もっというと、動物は肉離れになったというのは聞いたことがない。

人間と動物の違いは、なんだなんだろうか?




体格だろうか?歩行形態(2足か4足か)だろうか?

おそらく、トレーニングをするかしないかだろう。




トレーニングする人間は、道具なり器具を使う。

部分的な筋肉を鍛えるには、いいかもしれない。




しかし身体を動かす時、部分的な使い方はしない。

走る時、足や腰回りの筋肉しか使わないか?

否、上半身の筋肉も働いている。




運動行為は単純でも、筋肉は複雑に作用している。

運動時にその道具や器具を使いながら、身体を動かすなんてことはしないだろう。




トレーニングはいつか身体を壊す。

全てのトレーニングとは言わないが、ほとんどが故障の元を生んでいる。




片方で筋肉をつける事ができる、もう片方で故障もしやすくなる。

トレーニングは、紙一重である。




肉離れ...経験ある人、身体と向き合う時ではないか。

世間の情報に振り回されず、心の声を聴こう。



●食べる順番と時間を変えてみた。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




今日は食事のこと。

ほぼ毎日?晩酌をしている。




酒を呑みながら、主菜や副菜をつまむ。

その後で、飯と汁物を戴く。




いつもはそんな流れで摂取している。

その日の体調にもよるが、食事後は眠くなる。

ヒドい時は、ウトウトというよりガーガー。




それを克服するために、摂る順番を変えてみた。




まず、時間をかけて酒だけを嗜む。

胃に何か入れないと、酔いが早くまわると言われるが。

呑み終わった後に、副菜を主菜を食べる。

最後に飯と汁物を。




いつもと違うのは、食べる時間を掛け、摂る順番を変えただけ。

たったこれだけだったが、食後の眠さはなかった。




一日だけでの判断はできないが、しばらくやってみようと。

今までの食べ方を見直すだけで、変化があるのか?