朋友庵 ほうゆうあん -83ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●これで覚醒するか?!




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




女先生の師匠のところへ、研修を兼ねて。

今の仕事のこと、これからのこと...で、もっとも大きな課題。




「不安」




先生に見てもらうと、10歳の頃小学校の女の先生が影響していたと。

なぬ?誰だかわからん...。




それでもしっかり施術してもらった。

途中ばっちりと起きていたのに、いつのまにか爆睡。




ハッと我に返り、目が覚めた時にはスッキリ。

改めて「不安」を思うと...何処かにいってしまった。




これで覚醒するか?!


●犬に「筋ゆる」は使える?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




女先生の施術のサポートで、運転手を兼ねて出張。

そこには屋内飼いの小型犬がいる。




正直に言おう...私は犬に嫌われている。

というか、近寄り難いようだ。




以前に、実家で飼っていた犬の尻尾を踏んでしまった。

それからというもの、決して近寄ってくることはなかった。

それがトラウマになってしまったようだ。




それからというもの、自分からも犬には手を出さなくなっていた。

「今日も寄って来ないだろう...」と思っていた。




ところが、何故か寄ってくる。

最初は喉から首を触っていたので、気持ち良さそうだった。

そこで、ピンと閃いた。




『もしかして、「筋ゆる」ができる?』




モノは試しだ!と耳たぶの付け根を、コチョコチョ。

気持ち良さそうだ。止めると要求されるほどに。

で、そのうちに...




腹を上にひっくり返って、要求され始めた!!

なんなん?




耳たぶをまわすのは難しいので、付け根だけを刺激した。

顔もできるだけ撫でてみた。

すると大人しくなってしまった。




この手で犬が大人しくなるとは、驚きだった。

ムムム、「筋ゆる」恐るべし。





●筋肉重視から、骨重視の動き。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




先日クラブ活動で行った、カラダの使い方講習。

普段やっている事を止めて、今までにしたことのない動きをする。




止めてもらう事の一つが「ストレッチ」

運動前にすると、筋肉のパフォーマンスの低下を招くことを実感してもらった。




やってもらったことでは、「ナンバ歩き」

カラダをねじらない使い方をマスターすることで、なるべく疲労を避ける。

ケガの予防にも一役買う。




その練習としていろんな歩き方をしてもらった。

チャップリン歩き、やくざ風歩き、すり足、ひとりお馬さん、骨盤歩き。




どれも普段の生活やスポーツではあまりしないものばかり。

これらをしなくなったから、現代人は肩こりや腰痛が増えてきたのかも。




筋肉重視から、骨重視の動き。

「コツがいる」動き=「骨が要る」動き。

それには肩関節や肩甲骨、股関節の動きが重要。




動物の動きも参考になる。

美しい...。



走るチータのスローモーション


●特に多かったのは、足のむくみ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




今日は知り合いのイベントに参加。




前日までの予約が3名...これなら、いろいろできるなと。

と、思っていたら差にあらず。




13時過ぎから、ほぼびっしりの来店。

女先生と二人で、総計18名。




それもややこしいご注文の方ばかり。

これを15分で見るなんて、到底無理。




案の定、押せ押せで最終18時まで引っ切りなし。

待ち切れなくて、帰られた人もあったとか。

申し訳ないことをした。




それにしても、足で悩んでいる人の多さを改めて感じた。

特に多かったのは、足のむくみ。




膝から下の施術を、数分で...ハードル高っ!

体感してもらう程度の時間しかなかったが、ほぼ全員が納得。




それにしても、女性の悩みは尽きないな。

ま、一回の施術だけではね。




続ける事で、カラダが変わる。

そこまで伝わったか?



●忘れないために。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



今日は忘備録なので、ご勘弁を。




ジョギング→「シェー体操」「肩甲骨はがし体操」(ストレッチはしない)




ナンバ歩きを会得するために。

1.チャップリン歩き 2.やくざ歩き 3.能の動き 4.骨盤歩き 5.四つん這い歩き




バランスの練習(立つ⇄座る)

1.蹲踞(そんきょ) 2.ヤンキー座り 3.ふきょ



筋肉トレーニングはしない。(過大な負荷をかけない)

1.スクワット 2.腕立て伏せ (自重トレーニング)