朋友庵 ほうゆうあん -82ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●飽くなき挑戦は続く。



今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



新しいことをするには、失敗は付きものだ。

もちろん、事前に可能性が高いかどうかを検証する。



いきなり施術で試すことはしない。

それでも可能性があるなら、リスクが低いなら、ゴーだ。



イメージすること。



新しい施術をするにあたっては、最も重視している。

経験からくる感覚は大事にしていく。



どうすればラクになるのか。

どうすれば痛みは軽くなるのか。



決してピンポイントではない。

カラダは全て繋がっている。



そこだけが悪くなっているということなど、ほとんどない。

イメージすることが、全体を見ることに繋げられるか。



飽くなき挑戦は続く。



●私は多いと思う。



今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



バドミントンの部活練習に参加。

体育祭明けの部活なので、少々疲れ気味。




それでも運動前のストレッチを禁止したせいか、動きはまずまず。

今日気になったのは、運動中の水分補給。




基本は皆持参しているが、それだけでは足りなくなる。

で、スポーツドリンクと麦茶が用意されていた。




ヌヌヌ、スポーツドリンクと麦茶か...。




まずはスポーツドリンクについて。

当然のことながら製品化されているものは、甘い。




水以外に含まれている成分は炭水化物が90%以上。

要は糖質である。




3%とか、7%とかの糖質は必要といっているが...。

私は多いと思う。

市販ものなら倍から3倍に薄めて飲む方がいいと。




それから麦茶。

最近はカフェインレスのものがあるので、それならまあいいか。




しかし基本は水、ないし塩を入れて飲むこと。

塩は好みだが、あまり濃過ぎないように。




塩も精製塩ではなく、天然塩を使いたい。

私なら天然塩を「焼き塩」にしてから使う。




この辺も今は常識だが、今後は変わるかもしれない。








●続けることが、一番だ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



定期的に「筋ゆる」を受けている女性。

普段は「耳たぶ回し」や筆を使ったケアをしている。




スポーツクラブで週1~2回、水泳に励んでいる。

いつものように「足の筋ゆる」をした。




自分ではできないので、これがお気にいりらしい。

カラダが大きいので、足を揺らすのはちょっとコツがいる。




というか、いかに重さを感じずにするか。

それでいて、十分な揺らしが可能か。

いい体験をさせてもらっている。




施術の最中、彼女はこんな事を言った。




『足の筋揺るをしてもらった日の夜は、カラダを触りまくるの』

は?




『触ると細くなってるのがわかるの。それが嬉しくて』

ふ~ん、そうなんだ。




でも細くなっているのではなくて、持ち上がっているイメージだ。

筋肉が膨らみ、体全体がうまく機能してくる。




それがウエスト回りが細くなったように感じるのだと。

本人はニコニコしながら、カラダを触っている。



人によって満足度は違うもの。

それでも続けることが、一番だ。



●『これって、貧乏揺すりですね』




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




初めて来店された、50歳代の男性。

肩こりと足がダルくなるそうだ。




座っての事務系の業務だとか。

当然、「筋ゆる」は初めて。




「耳たぶまわし」をしたあと、足筋ゆるを体験。

片方の足を施術している時、彼がいった言葉。




『これって、貧乏揺すりですね』




足をゆらゆら、ぶらぶら...。

そう、正に貧乏揺すりだ。




なので、自分でもできる施術なのだ。

『でも、名前が良くないですね』



確かに。「貧乏揺すり」という呼び名は冴えない。

しかし、誰にでも通じるネーミングでもある。




ん~、「足筋ゆる」がメジャーになればいいのだが。



●『足を細くする方法はありますか?』




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




女性からの質問。



『足を細くする方法はありますか?』

『知り合いが足痩せする方法があるよ、って聞いた事がある』




女子にとっては、かなり高い関心事らしい。

男子には...ま、いいか。




さとう式リンパケアで、いいやり方を見つけた。

もちろん、時間はかかる。




それでも自分でできるし、いつでも、どこでもできる。

やらない手はない。