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朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●一日1万歩?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



運動してますか?と聞かれると、何て答えてます?

スポーツクラブに通ってる、プールで泳いでる、ゴルフをしている...など。




で、一番多いのがウォーキングかと。

いわゆる散歩?

ウォーキングと散歩は違うかもしれないが。




メタボな人へのアドバイスとして、歩けという。

それも一日1万歩も。




個人差はあるが、1日1万歩は距離にして7~8km.

80m/分として87~100分!

一日に歩くとこだけで、そんなに時間が割ける?




ウォーキングで一日にそれだけの時間を取れるだろうか?

本音を言おう。私は...できない。




24時間のうち、1時間以上も「歩く」ことだけは無理だ。

なぜなら、「歩く」ことが目的にだから。




「歩く」ことが手段で、目的が別にあればできるかもしれない。

例えば、車や自転車などの手段を使うのを「歩く」ことに変える。




そうすることで、強制的に歩くことを自分に課す。

これなら、1時間くらいの歩きは可能になる。




ま、そこまでしないとなかなか歩かない。

どう?できそう?




●要は、そういうこと。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



昨日の記事で書いたが、朋友庵は完全予約制。

予め予定を決めていただいて、施術をさせてもらっている。




なので、その日のその時間は、その人のためにある。

もちろんどのくらいの施術時間になるかは、状況にもよる。




以外と早く終る時もあれば、思ったより時間がかかる場合もある。

事前に分かるものでものないので、予測を立てて時間の仕切りをしている。




当然のことながら一日で見れる人は限られる。

日に10人も見て差し上げられない。




特に「フットケア」「セラピー」は時間がかかるもの。

当日とか、今からとかをお受けしていないのはそのためである。




何度も来店いただいている方なら、ご理解いただいている。

しかし新規で、初めての方は...。

事前のご予約はそんな理由である。




急用でとか、仕事でとか、いろんな理由でキャンセルもある。

それはそれで仕方のないことだと。




だが、それを何回も変更やキャンセルされると...。

私達も人である。

ココロをもった人である。




同じことを何度もされると、気持ちがいいものではない。

逆の立場で考えてみてほしい。




約束を守らない人をどう思う?

約束を何度も変える人をどう考える?




要は、そういうこと。

嫌ならいい。無視せんでも。



●朋友庵は完全予約制である。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



朋友庵は完全予約制である。

事前に電話で予約をいただいた上で、来店してもらっている。




一つは待っていただくスペースがないから。

一つは前後のお客さんが顔を合わせることのないように。

一つは予約でその日の予定を事前に決めているから。

一つは当日の飛び込み来店を断るため。




看板は出しているが、店名しか表記していない。

なので別の用件できた人に『何かのお店ですか?』と尋ねられる。



食べ物屋?骨董屋?美術商?

いろんな事を言われる。

『カラダやココロを整えることをする店です』と。



当日に『今日は空いていますか?』と問い合わせがある。

当日空いていることは、ほとんどない。



前日までに予定を組んでいるから、当日の予約はほぼ無理である。

そんなシステムで営業している朋友庵である。



●手を使う仕事をすると、違う。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



リンパケアの施術を続けていると、手のひらが暖かくなってくる。

いつも赤味を帯びていて、ツルツルしている。



手を直接触れなくても、ほんのりと暖かさを感じる。

それを「氣」という人もいるが。



さて下のリンク先の写真、持ち主はお分かりだろうか?

私もこんな手になっていたいと思ったので、載せてみた。



極める麗しの技




手の持ち主は、すし職人の手である。

やはり手を使う仕事をすると、違う。



外出するときは、必ず手袋をするそうだ。

しかも、89歳!!



温もりを感じる手である。

実際にはヒンヤリしている手だそうだが。



そうでないと、寿司がマズくなるわな。

こんな手で握った寿司は、さぞかし旨いだろう。



そんな風に思ってもらいたくなる手になりたいものだ。

あ、決して寿司職人を目指しているのでは...。



●二人の蜘蛛男...。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



来店されたお客さんとの会話。

中2の娘さんがボルダリングにハマっていると。

おもしろいのだろうか?




こんな記事を目にした。

運動が苦手な女の子の間で「ボルダリング」が人気な4つの理由

女子に人気があるのか。




そういえば娘さんも一日中でもやっているそうだとか。

知らなかったが、近所にもボルダリングできる施設があった。

クライムセンターCERO




いろんなスポーツがあるものだ。

人はいろんなことを考えるものだ。




それにしても、これは速すぎる。

二人の蜘蛛男...。