朋友庵 ほうゆうあん -80ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●食べにくいものはカラダには優しくない?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




いつも何を食べてますか?

『はあ?』って言われそうだが。




食べたものがカラダを作っている。

米、小麦、肉、魚、野菜...。




最近は食べないこんな人もいるが。

ま、普通は腹が減ったら食べるわな。




で、食べる時に何か飲む?

水、茶、アルコール、炭酸...。

なぜ、飲む...?




食べた物が口の中で、もぞもぞ。

口をスッキリしたいので、水分を摂る。

当たり前のことだが、それってどうなんかと?




食べ物が胃に届くと、胃液で消化される。

phは1から1.5の強酸性。

ここで水分を摂ると、胃液は薄まる。




となると、胃で充分な消化ができなくなるのでは?

口の中でスンナリ食道にいかないものは、良くないのでは?




水分を併せて摂らないと食べにくいものは、確かにある。

小麦粉系のもの、例えばパンとか。

飲み物無しでは、食べにくい。




なので、一緒に牛乳やコーヒー、ジュースを飲んでしまう。

ということは、食べにくいものはカラダには優しくない?




全く根拠はない。

ただ世の中にある食べ物が、全ていいモノとも思えない。




店で売っている食べ物も、ホントに人間が食べてもいいものなのか?

バカなことを考える「筋ゆるトレーナー」だ。



●来店していただいた理由を聞いてみた。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




2回目の来店された男性。

前回から3ヶ月も間隔が空いていた。




改めて来店していただいた理由を聞いてみた。

『胸回りの筋肉を緩めてもらって、呼吸がラクになった』
『ガスが溜まり易かったが、施術後は解消された』
『佐藤先生の本を買って、自分でやっている』
『それでも自分ではできないこともあるので、やってもらおうかと』




凄い!!!一回の体験だけで、これだけ実感してもらったとは。




胸の手術を受けられているため、肺呼吸が難しい。

傷跡も見せてもらったが、それほど大きくはない。




早速「耳たぶ回し」から始める。

首、腕、胸へ。足からも攻めてみる。

やや仙腸関節に引っかかりがあるので、「シェー体操」も。




30分の施術だったが、とてもよかったようで。

『やっぱり自分でするのと、してもらうのは違います』

セルフケアもいいが、やはり受ける施術はそれ以上に気持ちいい。




これで一人、「リンパケア」理解者が増えた?


●外反拇趾と指の脱臼でも。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




外反拇趾と足指を脱臼をされた70歳代の女性。




外反拇趾は関節が変形し、90°近くに。

よくもこんなになるまで、我慢されていた。




今となっては、これ以上の改善は難しい。

足をケアし、足に合った靴を履くしか無い。




幸い、靴は力強い先輩がおられる。

朋友庵は靴のアドバイスはするが、販売はしていない。




なので、靴の購入は福山まで行っていただいている。

遠い?ま、100キロあるから。




でも、痛いのと遠いのと、どっちが我慢できる?

そこは自身でご決断するしかない。




女先生のスペシャルなフットケアを受けていただいた。

オーガニックアロマは女性にはとても好評だ(広島では、朋友庵だけ)




そのあと、「筋ゆる」で外反拇趾や足首のむくみを施術。

足を触っている途中から、お腹が鳴り出した。

早くも、腸が動きだしている。




施術後の感想

『足首がよく動くようになった』
『とっても気持ちよかった』
『立ったらよく分かるわ』...。



もう感激の言葉の嵐。

施術冥利に尽きるとは、このことだ。



人の話を素直に聞いて、思ったことはストレートに言う。

70歳代にしては、とても前向きな姿勢。



見習いたい生き様だ。


●この国の意識。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




初めての病院に行くお客さんに同行。

滅多にないのだが、今回は特別。




以前、うちに設置していた機器がその病院に導入されていた。

そこでの可能性を含めて、見学方々。




80過ぎ?の女医が登場。

免疫を高める方法やその機器の事を尋ねた。

何より、その女医の考え方を聞いてみたかった。




『最後は自分が決める』

『私なら可能性があるなら、全てやる』




腹の据わったところは、共感できた。

ただそこはやはり医師…商売の事は外さない。




最先端の治療法を受けるなら、それなりの覚悟と銭がいる。

それが今の日本の現実だ。




それにしても、そこでの治療を受けている人の多い事。

自費診療で高額にもかかわらず、患者かひっきりなし。




予防よりも治療が本流の、この国の意識。

病気になってからでないと、人は行動しない。




そこが変わらないと、いつまで経っても3流意識のまま。

これができれば覚悟も銭も、保険料より遥かに安価なのだが。



●人には、合う合わない食べ物がある。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




休日で昼は外食に。

いろいろと考えた末に、イタリアンの店に。




しかし行ってみると、メニューが全く変わっていた。

昼のランチが牛肉メインに!




なんで、イタリアンが牛肉の店に?

と疑問を持っても仕方ない。




普段はほとんど牛肉を食べない。

それは牛肉を食べると、腹の調子が悪くなるからだ。




若い頃はそんなことはなかったのだが...。

なのんで、なるべくいい肉をと。




A4ランクの黒毛和牛のランチがあったので、それにした。

上がその黒毛和牛で、下はビーフシチューである。






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肉は少量だが、とても柔らかく美味しくいただいた。

今のところ腹の調子は悪くなっていない。




食べたものが、今の自分を作っている。

誰が言ったか忘れたが、そう思う。




人には、合う合わない食べ物がある。

普段からそのことは知っておくべきである。




それにしても、このランチ980円とは!