●食べにくいものはカラダには優しくない?
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
いつも何を食べてますか?
『はあ?』って言われそうだが。
食べたものがカラダを作っている。
米、小麦、肉、魚、野菜...。
最近は食べないこんな人もいるが。
ま、普通は腹が減ったら食べるわな。
で、食べる時に何か飲む?
水、茶、アルコール、炭酸...。
なぜ、飲む...?
食べた物が口の中で、もぞもぞ。
口をスッキリしたいので、水分を摂る。
当たり前のことだが、それってどうなんかと?
食べ物が胃に届くと、胃液で消化される。
phは1から1.5の強酸性。
ここで水分を摂ると、胃液は薄まる。
となると、胃で充分な消化ができなくなるのでは?
口の中でスンナリ食道にいかないものは、良くないのでは?
水分を併せて摂らないと食べにくいものは、確かにある。
小麦粉系のもの、例えばパンとか。
飲み物無しでは、食べにくい。
なので、一緒に牛乳やコーヒー、ジュースを飲んでしまう。
ということは、食べにくいものはカラダには優しくない?
全く根拠はない。
ただ世の中にある食べ物が、全ていいモノとも思えない。
店で売っている食べ物も、ホントに人間が食べてもいいものなのか?
バカなことを考える「筋ゆるトレーナー」だ。