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朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●整形外科、MRI、料金、入院...。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




40歳代の男性から、相談を受けた。




『○○整形外科って、診療時間って何時までですかね?』

午前中は9時から正午と、昼は2時くらいから5時とかかな。




『MRIって、どのくらい費用かかりますかね?』

ん?ケースにもよるけど、保険で5000円くらいじゃないかな。




『日曜とか祝日とかも診てくれたらいいんだけど...』

ンン?ま、そうだけど、大体休みだね。それにすぐに診てもらえるとも限らないし。




『そうですか...』

んんん?どこか悪いの?




『ええ、頭が悪くて...(笑)』

いやいや、頭なら整形外科で診てもらわんでしょ?




『もしかしたら、会社休むかもしれません』

ええっ?入院とか?どこが悪いん?




『だから、頭が...(笑)』

と、そこで話が途切れた。




それ以上は話をしたくなさそうだった。




彼は以前にも緊急入院をしたことがある。

なので、自分の身体のことは分かっているはずだ。




その彼が言葉を濁すとは。




整形外科、MRI、料金、入院...。

ん~、なんだろうか。




私では、役不足なんだろうか。

何かあれば、言ってくるだろう。




待つしか無い。

●脳が痛みを作り出していることもある。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




最近腰痛になった二人の話を聞いた。




一人は50歳代の男性。

以前から腰痛がヒドく、椎間板ヘルニアの診断を受けた。




歩けないくらいの症状もあって、最終手段に。

事前に聞いていれば、他の手立てをしたのだが。




手術後で、もうすぐ退院するんだと。

あ~あ、やってしまったんだ。




近頃は椎間板ヘルニアで手術するというのは、あまり聞かなかった。

術後も腰痛にならないことを願うばかりだ。





もう一人は50歳代の女性。




こちらもヘルニアの診断を受け、手術のため入院。

ただ、検査入院中にヘルニアが消えた...。




こればっかりは、医師も驚いたようだ。

しかし、ヘルニアでないなら手術の必要は無い。




ということで、危険な手術を受けずに退院された。

この二人、同じ年代というだけで条件は違う。




単純には比べられないが、不思議な話だ。

こんな記事もある。




実は診断・治療が難しい「腰痛」




ヘルニアがあるからと言って、痛みが出るとは限らない。

脳が痛みを作り出していることもある。




それを取り除けば、痛みは...。

そんなこともやっている、朋友庵である。


●口に入れるもの...。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




どんなものを食べてる?

マイブームということではないのだが。




口に入れるモノって、どうやって選ぶ?

巷で販売しているものは、何でも食べられる?




食べるものって、何が入ってるか。

食品なら、義務付けられている。




その表示、読んだことある?

食品ならまだしも、他に口に入れるもの...。




例えば歯磨き粉。

私は何も付けずに、時にはこれを、たまに焼き塩で。




この動画をみれば、そうしたくなるかも。

もちろん、個人の自由で。





●これが存在感なのだろうか。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




日本人なら憧れる?

美しい和服を着こなす。




女優田中裕子の着物姿は、美しい。

朝ドラに出演していたのを、観た。




肩にチカラが入っておらず、背筋も無理なく自然な姿勢。

正座からのお辞儀も、完璧。




どうすればあんな所作ができるのだろうか?

洋服を着ていると、その良さはなぜか分かりにくい。




着物や浴衣などの和服だと、その姿の善し悪しを一発で分かる。

歳を取っているからとか、着慣れているからとかでもない。

その人の生き様が、ストレートに仕草として現れる。




ドラマ「まれ」

このページの下から2番目の写真。

左端が田中裕子だ。




拍手の仕方さえ、様になっている。

他の3人とも違う、何かを感じる。




これが存在感なのだろうか。



●股関節が吊る?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




人に勧めるセルフケア。

もちろん人に言っているだけでは、説得力もない。

なので、自らもセルフケア。




ただ私も人の子、全くセルフケアをしない日もある。

毎日するのがいいのは分かっている。

その辺は、まだマインドセットが完全ではないのかも。




て、ことで思い立ったが吉日なり。




まずは「耳たぶ回し」から。

キチンと形を維持しながら。




続いて「シェー体操」。

右体側を下にして、体側ラインでゆるゆる。

ん?少し股関節に違和感が...。




続いてXラインでゆるゆ...。

えっ?股関節が!




初めての経験で、驚いてしまった!!

股関節が吊りそうだ!!!




このまま続けるのは、マズい。

カラダを元に戻し天井を向いて、股関節回りを触ってみる。

確かに左股関節あたりに張りを感じる。




...さて、こんな時はどうするか。

と、思いついたのが「骨盤歩き」。




床に足を伸ばした状態で座り、骨盤を左右に動かす。

足を使わず、骨盤の動きだけで前進と後退してみる。

痛みや吊る感じはなかった。




しばらくこの運動をして、再び「シェー体操」をしてみる。

体側ラインもXラインも、吊ることはなかった。




元々左股関節は良くないのは感じていた。

足を組むのも、左脚を上にするのは苦手だ。




克服するのは「骨盤歩き」がいいのか...。

高校生にも、「骨盤歩き」をしなさいと言ってるし。




やるしかないな。