朋友庵 ほうゆうあん -78ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●何故か眠くなってしまう施術。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




関西のサッカー部でプレーしている大学生。

4ヶ月ぶりに広島に戻ってきた。




今回は以前の捻挫のせいか、足首の動きが固くなっていると。

あとは、股関節に違和感があるのを見て欲しいと。




元々柔軟性のあるカラダではないのは、分かっている。

足首や股関節廻りを意識して、「筋ゆる」を施した。




やはり、仙腸関節の動きが悪いようだ。

それでも施術後は、違和感はなくなったようだ。




いつもは足廻りだけだったが、今回は肩廻りもアプローチしてみた。

特に気になる箇所はなかったのだが、サッカーでは上半身も重要だ。




肩甲骨の動きも、ボールを蹴るバランスに大きく関与している。

この「筋ゆる」はよかったようだ。




何故か眠くなってしまう施術。

それはいいことなのかどうかは...。




本人はえらくご満悦だった。

気に入ってもらえて、なによりだ。




●側湾症の息子に。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




筋ゆる初体験のお客さん。

息子が側湾症と言われ、悩んでいる女性。




病院で側湾症予防の体操?をするように言われているらしい。

その体操は見たことないが、たいしたことはしていないだろう。




それよりも「筋ゆる」を勧めてみた。

症例は少ないが、実績をあげている人もいる。




痛くもない、副作用も無い。

手軽にできる体操なので、是非とも取り入れて欲しいと。




まずは実感してもらうために、施術を。

「耳たぶ回し「シェー体操」「足筋ゆる」などなど。




あまりにもの軽い施術に、拍子抜けしたようだが。

それでも肩こりやゴリゴリ感がなくなって、実感してもらえた。




これを側湾症の息子にしてはどうかと。

少し抵抗もあるようだが、いい提案だったようだ。



●こりゃ、またリバウンドだな。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




知り合いの40歳代男性の話。

昨日からダイエット?トレーニングを始めたと。




以前もランニングや水泳をやって、20キロくらい減量していた。

だが、リバウンドし元の木阿弥に。




近頃肥ったカラダが気になり出したのか、再チャレンジすると。

前回はやり過ぎで、膝を痛めたらしい。




なんせ彼のやり方は極端だ。

故障してもおかしくないようなメニューだった。




一日に15キロくらい走って、そのあとに水泳。

それを毎日続けていた。




今回は以前の反省を踏まえて、抑えて運動すると。

走る距離も5キロくらいをゆっくり。




腕立て伏せも前回は100回できたが、今は15回がやっと。

軽い筋肉痛になる位の運動を併せて。




しかしそのあとが、いけなかった。




缶ビールを3本とウィスキー、カクテルを1杯。

ポテチも添えて、だと。

初日からこれか...。




『3ヶ月後に、10キロが目標かな』

こりゃ、またリバウンドだな。




当然のことながら、私の意見は聞き入れず。

ま、お手並み拝見といきましょか。



●タバタ式?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




その業界では流行っているそうだが、私は知らなかった。

「タバタ・プロトコル」




4分間の運動。

20秒運動して10秒休む...これを8セット。




簡単そうで、見るとキツそう。









なんと、私の母校ではないか!

きちんと検証もしているようだ。




学生TABATAプロトコル企画の結果報告会を実施!
http://www.ritsumei.ac.jp/rs/blog/




ん~、やる価値はあるか。

ま、とりあえず今日は止めとこ。

●筋活や筋トレやダイエットをしたい人は。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




朝の番組で、「筋活」?なるものを紹介していた。

(筋トレとどう違うのか?)




普段の生活ぶりを追っていたが、先に気になることが!

52歳の女性の歩く姿をみて、「筋活よりさきにすることが...」と。




左の股関節の動きがおかしく、左足首も内反し傾いていた。

そんなカラダでウォーキングかい!




その後のインタビューで言っていた。

『以前に膝が痛くなったことがある』と。

当たり前じゃ!




筋活だの、運動だのする前に、そっちを改善するのが先でしょ。

エラい先生が、ご指導されておられたがどうなんだろうか。




見方によっては、そんな人でも筋活できると言いたげだ。

それでも、そんな状態で筋活するのはどうかと。




それにスクワットを紹介するシーンで。

52歳の女性の時には、補助イスを使うように勧めていた。




だがスタジオでは、補助イスなし。

出演者ができる、出来ないではない。




高齢な視聴者を慮っているのなら、そこもイスを使ってだろ。

字幕で注意を促していたが、そんなの気にして行動するだろうか。

やる人はやるし、やらない人はやらないし。




内容は3週間で一応の成果を出したが、問題はそのあとだ。

何でもそうだが、短期的なダイエットやトレーニングはできる。




要はそのモチベーションが継続できるかどうかだ。

情報番組は決してそこまで追っかけない。

追っかけるとどうなっているか、知っているからだ。




結論。



筋活や筋トレやダイエットをしたい人は。

朝のこういう情報番組を観ないことだ。




要らぬ知識で、頭を一杯にされてしまう。

ま、そこがメディアの巧みさなのだが。