朋友庵 ほうゆうあん -77ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●やり過ぎは、良くない。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




この映像、どう考える?

筋肉の中に、何かいる?




トレーニングのし過ぎが、原因らしい。

誰でも起こる可能性があると。




やり過ぎは、良くない。

それより筋トレがそもそも良くない。




私の知り合いにも、この夏からトレーニングを始めた男性がいる。

教えてあげておこう。






●5本指ソックス、検証。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




昨日の五本指ソックスの話。

さっそく実践してみた。




足指を目一杯入れるのではなく、半分くらいまでしか入れない。

指先には、ソックスのたるみがあるように履いた。




さすがに、気持ち悪い。

今までしっかり足指の根元まで入れていたので、シックリこない。




それでも試しに一日履いてみた。

結果は...よくわからん。




確かに、足の疲れ具合は減ったように感じた。

しかし、毎日同じように歩いている訳ではない。

何回か試してみて、感じてみよう。




そうなると、気になるのがこれ。

日本では長年愛用されてきた「地下足袋」




決して履き易くもなく、足にいいとも思えない。

それでも山登りをする人には、愛用者が結構いるらしい。




こんなブログを見つけた。

山岳・水中カメラマン日記『地下足袋の山登り』




足に優しい靴が主流の昨今、地下足袋は足には優しくない。

地下足袋は、「足と一体化する」履物。




一方トレッキングシューズは、「足を守る」靴。

どちらもそれぞれ特徴がある。




要はうまく使い分けられるかどうかだ。

5本指ソックスも、使い方しだいだ。




●5本指ソックスは、良くない?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




昨日記事にした本からの発見を。

5本指ソックスのことが書いてある。




私もいつも、5本指ソックスだ。

これに履き馴れてくると、普通の靴下は気持ち悪い。




指どおしがくっ付いて、なんだがシックリこない。

その位5本指に慣れてしまっている。

それが良くないらしい。




指先が緊張→浮き指に→足底筋が張る→炎症を起こす...。

足がつり易くなったのは、そのせいだろうか?

それとも歳のせいだろうか?




お客さんにも5本指を勧めている。

指先がしっかり独立して動く方がいいと感じていたからだ。




それはこの本では否定されていた。

指が独立して動くと、過緊張を起こし、力が分散してしまうと。




ん~、そうか...。

もう少し検証する必要があるかもしれない。




今までいいと思っていたことが、否定されること常に起こる。

それを実感し、間違いは改めることも必要かと。




常識はいつも覆される。






●やはり、筋トレとストレッチは…。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




注目のお二人。






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特に甲野善紀氏は、私がこの仕事を始めた頃から一目置いている。

本の中でも筋トレやストレッチはよくないと。




私もこの意見には、大いに賛成する。

実際、高校生のクラブ活動ではやめさせている。




代わりに「シェー体操」と「肩甲骨はがし」をやらせている。

今のところは、不具合なく出来ているようだ。




また面白いネタを提供してみたくなった。

そのネタ探しに、この本。




ヒトのカラダは、奥が深い。




●これも施術者の仕事。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




膝にサポーターをしている高校生。

聞くと中3の時に、柔道の練習中にやってしまったと。




その時は半月板が損傷してしまったということだった。

その後痛みは治まっていたようだが、何かの拍子で転けた時に再び痛めた。




病院、鍼灸、整体...いろいろ試してみた。

しかし、どれをやってみても痛みは無くならなかった。




一年以上サポーターをしているせいか、反対の足よりほっそりしている。

痛みはずっとある訳ではないので、家では外すらしい。




それでも痛みがコワいのか、サポータを手放せない。

比較的ぽっちゃりしているので、太腿に脂肪もそこそこある。




屋外なので、仰向けになれる場所ではない。

それでもできるだけの施術をしてみようと。




しかし、やってみるとなかなか難しい。

動かせる範囲が限られていて、股関節まで筋肉が揺れていかない。




加えて受ける側の気持ちも、問題があった。

施術は受けているものの、痛みへの恐怖が消えていない。




治そうとする気持ちより、諦めかけている。

そのココロがあると、痛みは消えない。




初回は決して満足のいく施術とはいかなかった。

気持ちをポジティブにしていくのも、施術者の仕事。




ここからが、スタートだ。