●脳が痛みを作り出していることもある。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
最近腰痛になった二人の話を聞いた。
一人は50歳代の男性。
以前から腰痛がヒドく、椎間板ヘルニアの診断を受けた。
歩けないくらいの症状もあって、最終手段に。
事前に聞いていれば、他の手立てをしたのだが。
手術後で、もうすぐ退院するんだと。
あ~あ、やってしまったんだ。
近頃は椎間板ヘルニアで手術するというのは、あまり聞かなかった。
術後も腰痛にならないことを願うばかりだ。
もう一人は50歳代の女性。
こちらもヘルニアの診断を受け、手術のため入院。
ただ、検査入院中にヘルニアが消えた...。
こればっかりは、医師も驚いたようだ。
しかし、ヘルニアでないなら手術の必要は無い。
ということで、危険な手術を受けずに退院された。
この二人、同じ年代というだけで条件は違う。
単純には比べられないが、不思議な話だ。
こんな記事もある。
実は診断・治療が難しい「腰痛」
ヘルニアがあるからと言って、痛みが出るとは限らない。
脳が痛みを作り出していることもある。
それを取り除けば、痛みは...。
そんなこともやっている、朋友庵である。