●筋肉重視から、骨重視の動き。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
先日クラブ活動で行った、カラダの使い方講習。
普段やっている事を止めて、今までにしたことのない動きをする。
止めてもらう事の一つが「ストレッチ」
運動前にすると、筋肉のパフォーマンスの低下を招くことを実感してもらった。
やってもらったことでは、「ナンバ歩き」
カラダをねじらない使い方をマスターすることで、なるべく疲労を避ける。
ケガの予防にも一役買う。
その練習としていろんな歩き方をしてもらった。
チャップリン歩き、やくざ風歩き、すり足、ひとりお馬さん、骨盤歩き。
どれも普段の生活やスポーツではあまりしないものばかり。
これらをしなくなったから、現代人は肩こりや腰痛が増えてきたのかも。
筋肉重視から、骨重視の動き。
「コツがいる」動き=「骨が要る」動き。
それには肩関節や肩甲骨、股関節の動きが重要。
動物の動きも参考になる。
美しい...。
走るチータのスローモーション