朋友庵 ほうゆうあん -38ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●ヒラメとウオノメ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




朋友庵は完全予約でさせてもらっている。




待ち合いしていただくスペースがないのも、その理由の一つ。

予約された方が鉢合わせにならない配慮も、その一つ。




なので、当日の予約はよほどの急でないとお受けできない。




今日は、今日しか休めないという70歳代の男性をお受けした。

2週間前に、踏み台から降りた時に足を痛めたと。




歩くのには差し支えないのだが、立ち仕事なので辛いらしい。

若干足首の腫れがあるだろうか、そこも痛くなると。




それよりもふくらはぎが痛いのが気になる。




拝見すると、反対の足と比べても盛り上がっている。

押し方によっては、かなり痛むようだ。




取りあえず、膝から下の「筋ゆる」を施す。




ふくらはぎは次第に柔らかくなるが、芯の固さが解消しない。

足裏を見せてもらうと、原因の一つを発見。




小指の付け根にウオノメがある。

仕事柄、長年育てて?きたらしい。

痛くなると、自分でホジホジしてきたそうだ。




もう一つは、2ヶ月前から始めた運動に注目。

坂道を上るのに、つま先歩きをしていた!

若い頃にやっていたので大丈夫だと思い込んでいた。




小指のウオノメをかばい、かつ爪先歩き...。

これが芯の固さの原因ではないかと。




ふくらはぎの表面は柔らかくなるが、ヒラメ筋は固いまま。

踏み外しはキッカケに過ぎず、原因はそれ以前のものだ。




ふくらはぎはある程度よくなってはいた。

だが、まずはウオノメをきれいにする方がいいと伝えた。




本人は納得していただいたようだ。




●足のむくみがよくなるだけでいいのか?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




国民が注目する番組、「ためしてガッテン」

今日も「足の疲れ&むくみ撃退 一番効くのはコレだ!」と。




疲れやむくみの原因は、静脈内の逆流を防ぐ弁が壊れることだと。

立ち続けたり、座り続けたり、長く動かないと静脈が広がってしまうと。




結果静脈内の弁が壊れ、むくみや怠さを生んでしまうらしい。
(弁が壊れるのが先なのか、静脈が広がるのが先なのか...?)

加齢、立ち仕事の人、妊娠した人、遺伝...と、なりやすい人がいると。




果たしてそうだろうか?




統計的にそういう人が多いだけで、その人たちが全てなっている訳ではない。




番組では結論として、「弾性ストッキング」を使ってくださいと。

あとは、レーザー治療や高周波治療だと。




道具を使うのは対処なので、ずっと使い続けなければ...。

保健が効く治療か...。




もっと根本的な原因とアプローチがあるのではと。




なぜ、比較的太い静脈に弁の不全が出るのか?

細い静脈は大丈夫なのか?




弁が再生することはないらしいが、果たしてそうなのか?

再生する方法があるのではないか?




全て仮定の話である。根拠は全くない。




血管が老化しているのなら、それがよくなる方法はないのか?

今の時点では、まだ未完成だ。




●竹のような「しなやかさ」だと思う。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




スポーツする選手は、試合のない時期はトレーニングに重きをおいている。




例えば野球は、大きな大会は比較的していない。

野球の技術の向上もさることながら、カラダを鍛える選手も多い。




プロ野球も2月からのキャンプに向けて、自主トレと称した「カラダ苛め」。

普段しない競技をしたり、新しいことにチャレンジ。




故障をしているのを克服するために、トレーニングに取り組んでいる選手も。

最近は「筋トレ」だの「体幹トレ」だの、流行りもの。




筋肉を強くしたい、太くしたいと望むのは無理もない。

ケガの予防、パフォーマンスの向上...理解はできる。




だが、筋肉は強くて太ければいいというものでもない。

一番は柔軟性を求めるものではないかと。




いくら早い球を投げられても、いくら遠くへ打つことができても。

ケガをしていては、宝の持ち腐れである。




この冬にしなやかな筋肉を手に入れて肉離れを回避しよう(高校野球ドットコム 2016.1.26より)

記事の細かい内容は異論もあるが、「しなやかな筋肉」というコピーには同感である。




太い大木は確かに倒れにくいが、強い台風や竜巻には脆くも倒れてしまう。

竹は弱い風でも揺れてしまうが、強い突風でもなかなか倒れない。




理想は竹のような「しなやかさ」だと思う。

強いチカラを受け流すことで、自らのカラダを守る。









太くて強いのもいいが、これからは「しなやかさ」だ。


●タマネギを食べずに風邪予防?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




毎日『寒いですね』という、ワンパターンの挨拶。

芸がないといわれても、現実は寒い。




広島市では-3.3℃...。県中央の世羅町では-11.4℃!!

寒いというより、痛さを体感する気温だ。




室内温度が18℃なら、温度差20℃以上。

カラダのサーモスタット調整が効かなくなりそうだ。




週後半はグッと気温が上がるそうだ。

こうなると、体調管理が難しくなる。




受験生には大敵な季節だ。

そこで、こんな知恵を。




スライスした玉ねぎを靴下に入れて寝るだけ!たったこれだけで絶大なる健康効果。風邪に効くし足のニオイも軽減!(カラパイア 2015.1.24より)




先に謝っておくが、私はまだ未体験だ。

タマネギは年中手に入りやすい。




みそ汁やスープから、メインの肉や魚と併せてよく使う。

食べるのがいいのは知っていたが、足の裏に貼るとはね。




 疲労回復、血行促進、血液浄化、免疫力がアップ。風邪の諸症状を緩和してくれるという。

あまりにも手軽過ぎて、効果のほどを疑ってしまう。




「靴下に匂いは残らないか?」「寝てる間に脱いでしまうのでは?」

そんな疑問もあるが、費用も手間もほどんどかからない。




風邪の予防を考えるなら、寝ながらできるし。

そのうち、挑戦してみるか。




●心配になるのが、花粉症か。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



言いたくはないが、寒いす。

昼までも氷点下はさすがに堪える。




寒さが厳しいところでは、当たり前なのでしょうが。

予報では、この寒さは火曜日くらい。




その後は、暖かくなるか?

そうなると心配になるのが、花粉症か。




以前は私もかなりヒドい症状だった。




定番の鼻水はもちろん、くしゃみが止まらず、目が痒くなる。

ここ2、3年は次第に治まってきている。




まだクシャミは出ることがあるが、目の痒みはさほどでもない。

薬らしきものは全く使っていない。




変わったことといえば、朝食を食べなくなったことか。

それに関連したことが、書いてあった。




1日2食で花粉症が治る




 花粉症の原因は腸の内側の傷である。

 腸管はいつも消化物が通過し、たえず刺激を受け続け休むひまがない。

 正しい1日2食を実行し、腸が充分に休む時間を毎日確保すること





正しいかどうかは、正直分からない。

治るかどうかは、個人差もある。




ただ、一切費用が掛からず、朝食分も浮く。

慣れるまでは少々厳しいかもしれない。

それを克服する方法は...これは改めて。




やってみる意志があるかどうか。

カラダと相談してみ。