朋友庵 ほうゆうあん -39ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●もっと足元を見つめよう。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




これから週末から週明けにかけて、もっとも寒くなると。

その前宣伝?のせいか、道路は大渋滞。




生鮮食料品の買い込みや、灯油の買い足しを見かけた。

明日は急用でなければ、出歩かない方がいい。




広島では全国都道府県駅伝があるので、関係者は...。

寒すぎると、走るのも厳しい。

雪が強く振らないことを望むが。




走るといえば、ロードレースをする選手の足。

トップの選手はメーカーから用具を提供してもらえる。




中には製品開発にアドバイスを求められることも。

ただ靴はいいものを履いても、問題は足の方。




トラブルがない選手は、おそらくいないだろう。

都内には「足の専門医」がいる。




こんな記事がある。

あなたの足の骨、ゆがんでいませんか?(毎日新聞 医療プレミア 2015.12.24より)




足にトラブルをもつ人は多い。

それも、自前で処理しようとする。




ウオノメなら、市販のグッズを使ってみたり。

中には自分で刃物でほじる人も。




痛いのは分かるが、それでは根本的な解決にはならない。

この記事で紹介されているような足の不具合をよくしないと。




例えば扁平足とか踵の曲がりとか。

よくするには時間もかかるし、お金もかかる。




痛いのがなくなったからオシマイでは、ダメだ。

もっと足元を見つめよう。


●施術する方も、驚いた。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




出張で女先生の、荷物持ち。




ベッドから動き回るのが難しい女性のフットケアへ。

両足がむくみ、立ち上がるのも一苦労されている。




女先生の必殺手技と、秘蔵のクリームで駆使。

かなりむくみは改善?それでもまだ満足しない。




『ちょっと筋ゆるしてもらえる?』




割と普通の生活をしている人の足のむくみは経験あるが。

悩む前に、やってみる。




足を振るチカラの加減をしないと、痛みが出るらしい。

いつもより、振り方に注意。

手の当て方も、指先ではなく手のひらで。




し始めは、ほとんど変化はなかった。

5分くらいすると、皮膚が反応してきた。




少しの筋ゆるでも、皮膚が変化してくる。

強く触ると、凹むくらいだ。




長時間の施術は無理なので、できるだけ実感してもらえるように。




10分ほどしただろうか。

施術前と比べて、明らかに違う。




皮膚の色がよくなり、むくみもとれてきた。

シワもよらないくらいむくみがあったが、そこもシワがでてきた。




女先生の特別なクリームを施したお陰もある。

それでも、この短時間にこれだけ改善するとは。

施術する方も、驚いた。




『まあ、足の指が動くわ。スリッパもスッと履ける!』

『立ち上がるにも大変だったの。自分の足なのに言うことがきかない』

『これなら、歩くのも大丈夫よ』




えらくご機嫌に。

あとは、どのくらいこの状態が保てるか。




コマメにすれば、かなりよくなりそうだ。



●周りにそんな人がいない?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




今季一番の寒さが続いている。




来週末から明けにかけては、今季最大級の寒気が降りてくるらしい。

原油の下落で、燃料が安価になっているのはせめてもの救いか。




そんな大寒の日、ホットになれる記事を。

「愛してる」の言葉で体温が上昇 パナソニックが実験動画を公開(Yahoo!ニュースより)




愛の言葉を伝えることで、カラダが暖まる実験をしている。

聴覚で感じることが、カラダに変化を及ぼす。




その映像はこちら。

ふだんプレミアム#愛してるで暖めよう




決してメーカーの回し者ではないことは、断言しておく。

感覚的に知っている人もいたかもしれない。




言葉が人の身体を変化させることができる。

それを科学的に証明したということか。




寒さに弱い人、体温が低い人には朗報だ。




あ、周りにそんな人がいない?




いやいや、諦めてはいけない。

これを観て、最後まで諦めない気持ちを。









●それさえ改善すれば、ナイスガイだ...。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




こんな記事を読んだ。

1か月で4~5kg痩せた人も 「6秒筋トレ」の3つのポイント紹介(ニュースポストセブン 2013.12.3より)




誰でも知っている方法といえば、それまでだが。

6秒筋トレは、道具は使わない。




 1.息を留めずに呼吸を続ける
 2.鍛える部分に意識を集中する
 3.力を入れたあとは必ず暖める





簡単だが、そこも落とし穴。




どこででも、いつでも、簡単にできる...ということは。

どこででも、いつでも、簡単に止められる...ということ。




スポーツクラブなどは会費を払って、自分に負荷を掛ける。

それがモチベーションにもなっているところもある。




タダで、いつでも、手軽な長所には、裏返しの短所がある。

要は、本人の取り組み方が大事。




実は先日、これを実行している人のことを聞いた。

彼は見るからに、スマートで腹も全く出ていない。




年齢(40歳代)からいうと、そろそろ危ない年頃だ。

彼はいつでもどこでも、常にカラダを鍛える意識をしているらしい。




座っていても、腹筋を意識したり。

立っていても、太腿にチカラを入れたり。




いわば、「6秒筋トレ」を実践している。

筋トレは、意識の問題だと感心した。




ただ少し残念なのは、腰が悪いらしい。

歩く姿勢がかっこ悪い。




それさえ改善すれば、ナイスガイだ...。




●予防とケアは、大事だ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




昨日からの風雪が、全国で被害を出している。

昨日のブログでも話したが、雪道で転ける人も多かったのでは。




明日もまだ予断を許さない天候だ。

あ、バイクや自転車に乗るのは危険。

これで転んでも、自己責任。




転ばないように歩くのも、注意。




それでも転んでしまって尻を打撲した人。

痛い人もアザが出来る前に、これをお勧め。









痛みを感じる人は、何度もやったほうがいい。

改善する個人差はあるが、自分でできるのがいい。




映像中、脚を手で触っている。

押すのではなく、軽く撫でる感じ。




痛みがある箇所は、その周辺部も念入りに。

セルフケアを覚えておく。




予防とケアは、大事だ。