●それさえ改善すれば、ナイスガイだ...。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
こんな記事を読んだ。
1か月で4~5kg痩せた人も 「6秒筋トレ」の3つのポイント紹介(ニュースポストセブン 2013.12.3より)
誰でも知っている方法といえば、それまでだが。
6秒筋トレは、道具は使わない。
1.息を留めずに呼吸を続ける
2.鍛える部分に意識を集中する
3.力を入れたあとは必ず暖める
簡単だが、そこも落とし穴。
どこででも、いつでも、簡単にできる...ということは。
どこででも、いつでも、簡単に止められる...ということ。
スポーツクラブなどは会費を払って、自分に負荷を掛ける。
それがモチベーションにもなっているところもある。
タダで、いつでも、手軽な長所には、裏返しの短所がある。
要は、本人の取り組み方が大事。
実は先日、これを実行している人のことを聞いた。
彼は見るからに、スマートで腹も全く出ていない。
年齢(40歳代)からいうと、そろそろ危ない年頃だ。
彼はいつでもどこでも、常にカラダを鍛える意識をしているらしい。
座っていても、腹筋を意識したり。
立っていても、太腿にチカラを入れたり。
いわば、「6秒筋トレ」を実践している。
筋トレは、意識の問題だと感心した。
ただ少し残念なのは、腰が悪いらしい。
歩く姿勢がかっこ悪い。
それさえ改善すれば、ナイスガイだ...。