朋友庵 ほうゆうあん -40ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●滑ることを前提にした方がいい。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




明日は雪が心配だ。

普段から雪に慣れている地域は大丈夫だが。




雪に慣れていない都会?は大変かもしれない。

どこかのニュースでは、雪道対策に「すべりにくい靴を履きましょう」だと。




すべりにくい靴って、どんな靴?

靴底に凹凸がしっかりあるものとか?




かんじきのようなベルト式とか、靴裏に貼るタイプとか?

今からでは、間に合わないか。




雪道で用心しても、滑る時は滑るもの。

滑らないようにするより、滑ることを前提にした方がいい。




滑っても何かに掴まれるように、両手に物を持たない。

滑って転けて困らないように、女性はスカート系は着用しない。




ヘルメットを被ったり、肘や膝当ては大袈裟かもしれない。

いや目立った方が、意外と滑らないか?




●たまには、靴の裏見ては?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




こういう仕事をしていると、人のカラダを観察するクセがある。

あの人は足が悪い、こっちは腰、あそこは肩...。




今日も前を歩いている人の足の運びが気になった。

よく見ると右足の踵が傾いている。




その人は知らない人。

もちろん写真は撮らなかった。

盗撮呼ばわりされても困るので。




自分で踵の傾きは分からない。

歩き方のクセを自分で認識するのは、普段よく履いている靴底を見るくらい。




踵、つま先、外側や内側がすり減っている。

右足と左足でも対称にすり減っていない。




そのくらいに自分のことは分からない。

たまには、靴の裏見ては?




●足の成長を学ぶ方が大事だ。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




たまには、市場調査...なんて大層なものでもないが。




子供が大きくなって、子供の靴を見る機会が減った。

20年前は、今ほど子供靴の種類もなく。




いわゆるカワイイ系、こんなもんだろう系ばかり。

子供靴の文化が浅い日本の現状を恨んだものだ。




今はいろいろと種類があるのは、ある種羨ましい。




...だが、いいのだろうか。

こういう靴が流行ることが。






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子供靴売り場で、もっとも目立つ場所にあった。

こんな靴があるのを、知らなかった。




子供の欲求を満たす、機能やデザイン。

いや、その前に子供のカラダの成長だろ?




いくら速く走れる靴を履いても、速く走れる訳ではない。

「速さ」を求めるものいいが、足の成長を学ぶ方が大事だ。




機会がないなら、作るよ。



●これも歳のせいか?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




年末年始にかけての体調不良。

実は、もう2つあった。




そのうちのひとつが、眼底出血。




右目はたまになることがあったのだが、左目は初めて。

眼球の白い部分が、半分以上が赤く染まっている。




見た目も痛々しいが、瞼の上もズキズキしていた。

遂に失明か...とは、思わなかったが。




『病院に行った方がいい』『風邪の影響?』とか、いろいろいわれた。




思い当たる節もといえば...。




洗濯物を取り込む時に、ベランダで右後頭部を強打した。

近所に叫び声が轟くほど、痛かった。




その位しか思い当たらない。




女先生にいわせると、『そりゃなにかもらったね』

そっちか...。




もちろん施術もお願いした。

こればっかりは、自分ではどうしようもできないので。




痛みは1週間はつづいた。




自分でできることといえば「筋ゆる」。

耳たぶ回しはもちろん、痛みのある瞼を中心に筋ゆる。




ダブルの効果?のお陰で、ようやく回復。

だが、出血は2週間位続いた。




こんなこともあるもんだと。

それにしても、やはり回復に時間がかかった。




これも歳のせいか?




●一番真剣な顔つきになった。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




女先生のお客さんだったが、ちょっと見てほしいと。




年配の女性、腰痛というか背中が痛い。

夜も痛くて眠れない時もあるという。




触ると筋肉が固く、肋骨の動きも悪い。

通っている整体があるそうだ。
(そっちでやってもらえば...)




その先生は、結構痛い施術をするらしい。

なんせ『痛い』とアピールすると、その強さを止めないそうだ。
(それって、ヒドくないか?)




それでも何年も通っているとは...
(合わないのなら、行かなければいいのに)




さっそく「筋ゆる」で、背中に通じる筋肉を施術していく。




少々のことでは、緩んでいかない。

これもあの整体のお陰だろうか。




脚、腰、背中、お腹周り...。

ん~、ちょっと体型を改善しないとなあ。




聞くとお上がりもよろしいようで。

必殺のセルフケアをご伝授さしあげた。




さすが、いくつになっても女性だ。

その時が、一番真剣な顔つきになった。




そこばかりに反応されてもな。

痩せるなんて、大したことではないのに。