●滑ることを前提にした方がいい。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
明日は雪が心配だ。
普段から雪に慣れている地域は大丈夫だが。
雪に慣れていない都会?は大変かもしれない。
どこかのニュースでは、雪道対策に「すべりにくい靴を履きましょう」だと。
すべりにくい靴って、どんな靴?
靴底に凹凸がしっかりあるものとか?
かんじきのようなベルト式とか、靴裏に貼るタイプとか?
今からでは、間に合わないか。
雪道で用心しても、滑る時は滑るもの。
滑らないようにするより、滑ることを前提にした方がいい。
滑っても何かに掴まれるように、両手に物を持たない。
滑って転けて困らないように、女性はスカート系は着用しない。
ヘルメットを被ったり、肘や膝当ては大袈裟かもしれない。
いや目立った方が、意外と滑らないか?
●たまには、靴の裏見ては?
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
こういう仕事をしていると、人のカラダを観察するクセがある。
あの人は足が悪い、こっちは腰、あそこは肩...。
今日も前を歩いている人の足の運びが気になった。
よく見ると右足の踵が傾いている。
その人は知らない人。
もちろん写真は撮らなかった。
盗撮呼ばわりされても困るので。
自分で踵の傾きは分からない。
歩き方のクセを自分で認識するのは、普段よく履いている靴底を見るくらい。
踵、つま先、外側や内側がすり減っている。
右足と左足でも対称にすり減っていない。
そのくらいに自分のことは分からない。
たまには、靴の裏見ては?
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
こういう仕事をしていると、人のカラダを観察するクセがある。
あの人は足が悪い、こっちは腰、あそこは肩...。
今日も前を歩いている人の足の運びが気になった。
よく見ると右足の踵が傾いている。
その人は知らない人。
もちろん写真は撮らなかった。
盗撮呼ばわりされても困るので。
自分で踵の傾きは分からない。
歩き方のクセを自分で認識するのは、普段よく履いている靴底を見るくらい。
踵、つま先、外側や内側がすり減っている。
右足と左足でも対称にすり減っていない。
そのくらいに自分のことは分からない。
たまには、靴の裏見ては?
●足の成長を学ぶ方が大事だ。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
たまには、市場調査...なんて大層なものでもないが。
子供が大きくなって、子供の靴を見る機会が減った。
20年前は、今ほど子供靴の種類もなく。
いわゆるカワイイ系、こんなもんだろう系ばかり。
子供靴の文化が浅い日本の現状を恨んだものだ。
今はいろいろと種類があるのは、ある種羨ましい。
...だが、いいのだろうか。
こういう靴が流行ることが。
子供靴売り場で、もっとも目立つ場所にあった。
こんな靴があるのを、知らなかった。
子供の欲求を満たす、機能やデザイン。
いや、その前に子供のカラダの成長だろ?
いくら速く走れる靴を履いても、速く走れる訳ではない。
「速さ」を求めるものいいが、足の成長を学ぶ方が大事だ。
機会がないなら、作るよ。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
たまには、市場調査...なんて大層なものでもないが。
子供が大きくなって、子供の靴を見る機会が減った。
20年前は、今ほど子供靴の種類もなく。
いわゆるカワイイ系、こんなもんだろう系ばかり。
子供靴の文化が浅い日本の現状を恨んだものだ。
今はいろいろと種類があるのは、ある種羨ましい。
...だが、いいのだろうか。
こういう靴が流行ることが。
子供靴売り場で、もっとも目立つ場所にあった。
こんな靴があるのを、知らなかった。
子供の欲求を満たす、機能やデザイン。
いや、その前に子供のカラダの成長だろ?
いくら速く走れる靴を履いても、速く走れる訳ではない。
「速さ」を求めるものいいが、足の成長を学ぶ方が大事だ。
機会がないなら、作るよ。
●これも歳のせいか?
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
年末年始にかけての体調不良。
実は、もう2つあった。
そのうちのひとつが、眼底出血。
右目はたまになることがあったのだが、左目は初めて。
眼球の白い部分が、半分以上が赤く染まっている。
見た目も痛々しいが、瞼の上もズキズキしていた。
遂に失明か...とは、思わなかったが。
『病院に行った方がいい』『風邪の影響?』とか、いろいろいわれた。
思い当たる節もといえば...。
洗濯物を取り込む時に、ベランダで右後頭部を強打した。
近所に叫び声が轟くほど、痛かった。
その位しか思い当たらない。
女先生にいわせると、『そりゃなにかもらったね』
そっちか...。
もちろん施術もお願いした。
こればっかりは、自分ではどうしようもできないので。
痛みは1週間はつづいた。
自分でできることといえば「筋ゆる」。
耳たぶ回しはもちろん、痛みのある瞼を中心に筋ゆる。
ダブルの効果?のお陰で、ようやく回復。
だが、出血は2週間位続いた。
こんなこともあるもんだと。
それにしても、やはり回復に時間がかかった。
これも歳のせいか?
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
年末年始にかけての体調不良。
実は、もう2つあった。
そのうちのひとつが、眼底出血。
右目はたまになることがあったのだが、左目は初めて。
眼球の白い部分が、半分以上が赤く染まっている。
見た目も痛々しいが、瞼の上もズキズキしていた。
遂に失明か...とは、思わなかったが。
『病院に行った方がいい』『風邪の影響?』とか、いろいろいわれた。
思い当たる節もといえば...。
洗濯物を取り込む時に、ベランダで右後頭部を強打した。
近所に叫び声が轟くほど、痛かった。
その位しか思い当たらない。
女先生にいわせると、『そりゃなにかもらったね』
そっちか...。
もちろん施術もお願いした。
こればっかりは、自分ではどうしようもできないので。
痛みは1週間はつづいた。
自分でできることといえば「筋ゆる」。
耳たぶ回しはもちろん、痛みのある瞼を中心に筋ゆる。
ダブルの効果?のお陰で、ようやく回復。
だが、出血は2週間位続いた。
こんなこともあるもんだと。
それにしても、やはり回復に時間がかかった。
これも歳のせいか?
●一番真剣な顔つきになった。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
女先生のお客さんだったが、ちょっと見てほしいと。
年配の女性、腰痛というか背中が痛い。
夜も痛くて眠れない時もあるという。
触ると筋肉が固く、肋骨の動きも悪い。
通っている整体があるそうだ。
(そっちでやってもらえば...)
その先生は、結構痛い施術をするらしい。
なんせ『痛い』とアピールすると、その強さを止めないそうだ。
(それって、ヒドくないか?)
それでも何年も通っているとは...
(合わないのなら、行かなければいいのに)
さっそく「筋ゆる」で、背中に通じる筋肉を施術していく。
少々のことでは、緩んでいかない。
これもあの整体のお陰だろうか。
脚、腰、背中、お腹周り...。
ん~、ちょっと体型を改善しないとなあ。
聞くとお上がりもよろしいようで。
必殺のセルフケアをご伝授さしあげた。
さすが、いくつになっても女性だ。
その時が、一番真剣な顔つきになった。
そこばかりに反応されてもな。
痩せるなんて、大したことではないのに。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
女先生のお客さんだったが、ちょっと見てほしいと。
年配の女性、腰痛というか背中が痛い。
夜も痛くて眠れない時もあるという。
触ると筋肉が固く、肋骨の動きも悪い。
通っている整体があるそうだ。
(そっちでやってもらえば...)
その先生は、結構痛い施術をするらしい。
なんせ『痛い』とアピールすると、その強さを止めないそうだ。
(それって、ヒドくないか?)
それでも何年も通っているとは...
(合わないのなら、行かなければいいのに)
さっそく「筋ゆる」で、背中に通じる筋肉を施術していく。
少々のことでは、緩んでいかない。
これもあの整体のお陰だろうか。
脚、腰、背中、お腹周り...。
ん~、ちょっと体型を改善しないとなあ。
聞くとお上がりもよろしいようで。
必殺のセルフケアをご伝授さしあげた。
さすが、いくつになっても女性だ。
その時が、一番真剣な顔つきになった。
そこばかりに反応されてもな。
痩せるなんて、大したことではないのに。
