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朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●自分の治癒力でどれだけ治せるか。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




一月も2週間が経とうとしている。

ようやく、シツコイ風邪?がほぼ治った。




年末に一度治りかけていたのだが、年明けからぶり返した。




熱はほぼ平熱。頭痛もない。

ヒドかったのは、咳が止まらなくなることと痰。




特に咳は横になると、止まらない。

ピーク時には、腹筋も筋肉痛になるほど。




あと、咳のし過ぎで内転筋がつってしまった。

こんなにヒドく長く続いた咳は初めてだ。




長引いたのには、思い当たることはある。




年末の治りかけに、普段より美食が多かった。

年明けも寝正月でお呼ばれ。




栄養が過多になり、それが長引く原因だと思っている。

風邪を引いた時には、栄養のあるものを摂れといわれる。




しかし胃に負担のかかる食事をすると、そちらにエネルギーが取られる。

そうなると、体調をコントロールする免疫が低下する。




それが風邪を長引かせていたのだと。




もちろん、持論なので人には当てはまらないかもしれない。

それに反して美食生活をしていた反動が、この様である。




それも、ようやく脱しそうだ。




周囲からも『医者に行ったほうがいい』とかなりいわれた。

行っても、対処する投薬だけ。




それなら、自分の治癒力でどれだけ治せるか。

ま、少々時間がかかったが。




やはり、年々治癒するチカラが落ちている気がした。

いい勉強をさせてもらった。









今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




とてもいいブログを教えていただいた。


湘南平塚ママと子どもの足のサロンねむのき





その中で紹介されている記事をシェアしたい。

全国8割の小学校に「正しい靴の履き方」が届きました!




フェイスブックでもシェアしたのだが、反応は芳しくない。

子供がいる親御さんがいないのか、はたまた興味が無いのか。

おそらく後者だろう。




食べ物の写真にはイイネ!

綺麗なものにもイイネ!

美人にもイイネ!




いやいや、そんなのはどうでもいい。

もっとためになることに反応してくださいよ。




「学ぶ」姿勢がないのかと、情けない。

子供、特に小学生の頃の習慣は、その後の人生に大きく影響する。




足について学ぶ機会がないのは、不幸である。

一度だけ見て聞いても、覚えられるものでもない。




正しい靴の履き方なんて、親も知らん。

正しい爪の切り方も、知らん。




私も知らなかったが、教えていただく機会があった。

それが嵩じて女先生は生業としている。

娘は生まれてこの方、足のトラブルは全くない。




足のことを学ぶ機会を得て、人生が変わったといってもいい。

知らないなら、学ぼう。




● 足裏の体温をあげるために...




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




3回目になる、40歳代の男性。

両足の裏が痛くなるという。




他のところは、かなりいいようだ。

初回拝見した時は、肌が黄色目だった。




セルフケアをしてもらっていたからか、そこも改善はされていた。

だが、足の裏はまだ問題が。




寝る前に足が寒くなり、なぜか汗をかくという。

寒いので靴下を履くと、汗は治まるらしい。




...?




普通ではちょっと考えられない。

取りあえず、膝下を重点的に施術してみた。




足の裏は確かに湿っぽい。

他の箇所に比べても、足の裏だけ冷たい。




丁寧に足指から膝上を「筋ゆる」していく。

一通り済ませると、足の裏の湿っぽさは治まってた。




だが、肌の冷たさはさほど改善していない。

ふくらはぎは暖かくなっているにも関わらず。




...??




足の問題でない。

試しにしてみた。




耳たぶや耳の付け根を少し刺激していく。

顔の関節も微かな刺激を与えていく。




先ほどよりは、足裏の温度は改善したようだ。




ここからは実験も兼ねてのお願いをしてみた。

足裏の体温をあげるために、耳周辺の皮膚を刺激するセルフケアをしてほしいと。




足が暖かくなると、耳が暖まってくることがある。

これを逆に使ってみようかと。




耳が暖まると、足が暖まるのではないか。

それが足裏の湿っぽさを改善できるのではないかと。




もちろん、そんな経験はない。

公式通りになるかどうかも、分からない。




足の状態が変わらなければ、止めてもらうだけだ。

然したる害もないだろう。




取りあえず次回の来店まで続けるようにと伝えた。

上手くいけば、おもしろい。




●こんなときのセフルケアは?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




質問を受けた。




『腰が痛いときに、セルフケアをしても大丈夫ですか?』




セルフケアは普段から体調を整えるために。

どうしても無理な場合は、やはり施術を受けるべきだ。




理想としては、なるべくセルフケアをしてほしい。

で、自分ではやりにくい箇所やアプローチを受けるために来店してもらいたい。




ただ、緊急時や早朝深夜での来店は難しいだろう。

そうなると、その場その場の判断が必要になる。




例えば急に腰が痛くなった。

腰痛には「シェー体操」がいい。




ただその動きをするにも、痛くて動けないなら仕方ない。

動けるようになるまで、動かない方がいい。




動けるようになったら、「シェー体操」やってみる価値はある。

一度経験すると、分かるようになる。




自分でできるなら、動こう。

ただそれは、個人差はある。




どちらがいいかは、その時次第。




痛いのが嫌なら、すればいい。

痛いのがいいなら、しなければいい。




決めるのは、自分だ。



●木登り体験はある?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




面白い本を読んだ。

古武術あそび




カラダの不思議を、身をもって体験できる遊びを紹介している。

チカラの掛け方を変えるだけで、見違えるほどのパワーを発揮できる。




それは今の科学的な運動法則とは真逆ともいえるものだ。

昔の人は経験から知っていたのだ。




文明開化という外圧によって、それら説明できないものは駆逐されてきた。

だが、ここに来て改めて注目されているのである。




例えば今の子供はとてもケガをしやすい。

成長期に必要とされるカラダの動きを体験していない。




ゲームやスマホなどの道具は上手く使うようになった。

その代わりに、自分のカラダを使いこなせなくなってしまっている。




この本で子供に勧める運動に「木登り」がある。

総合的な動きを養うには、これが一番だという。




私も幼少の頃は、柿の木に登った記憶がある。

まだまだ成長途中の子供は高いところが好きだ。

木に登ると、少し成長した気になれる。




そういえば、今話題のドラマでも「木登り」している。

木登りシーンを演ずる主人公
(連続テレビ小説『あさがきた』より)




現代の生活の中では、なかなか「木登り」の環境はない。

しいていうなら、ボルダリングか?

ボルダリングの基本




学校の体育館には、天井から吊るされた「登れるロープ」なるものがあった。

運動場の遊具に「登り棒」や「ジャングルジム」もあった。




最近は危ないといって、使わせないのか、無くなっているのか。

子供の成長のために「登る」こと、やらせてみてはどうか。



おっと、その前にお手本が見せられるか?