朋友庵 ほうゆうあん -42ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●もしかして、劣化?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




折角書いた記事を、保存せずに消してしまった...。

久々の不覚。




なかなかだったのに。




なにかいいカバーの仕方はないのだろうか?

自分が注意すれば済むことなのだが。




それをカバーできないのだがら、そこはテクノロジーで何とか...。

それは、高望みか。




ん~、端切れが悪いな。




大台になって、脳が歪んでいるのかもしれない。

もしかして、劣化?




こんな記事を見つけた。

若くいたいなら「脳のゆがみ」を直しなさい!
(東洋経済オンライン 2015.12.23より)




6つの項目、当てはまるのもあるな。




しかし、まだまだ老け込む歳ではない。

と、自分では思っている。



●恵まれすぎると




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




またまたバドミントンでの練習のこと。

続いて選手が相談に来た。




足の運びが他の選手のようにできないという。

聞くと膝が体に対して垂直にならず、脚が開きにくいと。

動きを見ると、確かに開きにくい。




以前に痛くなったことがある?

『膝は痛くなったことはありません』




他の箇所は?

『そういえば、一年前位に股関節を広げるのに痛くなったことはあります』




今は痛くないの?

『今は痛くありません』




チェックしてみたが、やはり可動域が狭い。

おそらく痛みを恐れて、カラダが対応しているのだろう。




そこは改善しないと、強く打っても思ったほどの威力がでないだろう。

取りあえず応急処置をして、練習にもどさせた。




この選手も自分でそんなクセがついているとは気付いていなかった。

まあ、自分ではわからんか。




今でこそ映像が簡単に撮れるので、見つけるのは容易い。

私がやっていた頃は、鏡が頼りだった。




体育館の姿見や、全身が映るガラスでフォームをチェックした。

そんな努力は、当たり前なんだが。




恵まれすぎると、自分で試行錯誤しなくなるな。

これはスポーツする以前の問題だな。




●目が悪い?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




またまた先日の続き。




選手から質問。

後ろに下がる時、一歩が遅れてしまう。




自分では気が付かなかったが、映像を見てわかったという。

一歩が遅れることで、後方へのシャトル対応が悪くなる。

結果、無理な体勢で返すことになり打ち込まれる。




『試合を観てもらえますか?』




私は練習に参加しても、口だけのアドバイスしかしていない。

選手のカラダのケアが目的で参加しているだけ。




あまり期待されても困るが、断る理由もない。

暫くの間、その選手の動きを見ていた。




あ、もしかして...。




試合を終えた選手にこう言った。

フットワークが悪いとは思わないが、もしかして...




目が悪い?

『あ、ハイ。』




視力はどのくらい?

『0.3です』




コンタクトは?授業はどうしてる?

『コンタクトはしていません。授業中は眼鏡をかけてます』




あ~、やっぱり。動き出す一歩が遅いのはそれだ。

同じように目の悪い選手を見たことがある。




その選手は、時々目を細める仕草をしていた。

やはり、打ち損じをするし、バックラインへの対応が遅い。




眼鏡掛けてやらないの?

『したことありません。汗も結構かくので...』




そうか...。これは参ったな。

本当なら、眼鏡やコンタクトを使ってほしいが。




こればっかりは、無理強いできない。

視力を向上させる体操でも提案しないとな。




●膝が痛むという選手。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




先日のバドミントンの練習での相談。




膝が痛むという選手。

痛み始めは膝全体が痛んでいたと。




落ち着いてくると、痛みの箇所がはっきりしてきた。

膝の外側が痛んでいた。




靴を脱がせてみると、外反拇趾になりかかっている。

足の大きさの割には踵が小さい。




足首も内側に傾いている。

足のトラブルが膝にでていると見た。




とりあえず「筋ゆる」で股関節まで緩めてみる。

股関節もやや柔軟性に欠けている。

この辺も課題だ。




10分ほどでカラダをチェックしてもらう。




『さっきほと痛みはありません』

膝はすぐに解消するとは思えない。




外反拇趾気味の足の方が問題だ。

ケアの方法を毎日するように教えた。




自分のカラダは、自分で守る。




高校生なんだから、人任せにしない。

そこは自覚してほしい。




●シンスプリントか。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




先日の練習のでエピソードを。

足が痛いと訴えて来た選手。




当初は左脚の膝下の内側が痛かった。

そのうちに左脚をかばっているうちに、右脚が痛くなってきたと。




左脚の痛みは治まり、今は右脚の内側の痛みがあると。

それと同じ頃から腰も痛くなってきたらしい。




痛みは右脚踝上の内側、触るだけで痛い。

シンスプリントか。




『シンスプリントって、もっと上の方じゃないんですか?』

それは個人差があるから、痛む箇所は微妙に違う。




靴と靴下を脱がせて、膝上まで「筋ゆる」。

シンスプリントはなる選手もいるし、ならない選手もいる。




足の使い方が下手だったり、足指の動きが悪いとなりやすい。

しばらく施術すると、かなり痛みは治まってきた。




それにしても痛い箇所がそのうちに変わってくるとは...。

この選手は以前も一度見たことがあるが、少々問題ありだ。




かなりのストレスを抱えているのがわかる。

カラダを整えるのも大事だが、心の問題を解決しないと。




この辺の改善はこれからだな。