●手術後の筋ゆるは?
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
女先生のところに、新規の来客。
私は別の用をしていたが、突如呼ばれ。
『ちょっと、意見が聞きたいので』と。
10年以上前に手の甲の腱が切れて、手術をしたと。
仕事柄その症状を訴える人は多い。
腱を繋いでいるので、動くのは動く。
ただ長時間すると、肘から先がしびれてくるらしい。
手首も角度により、痛みが走る。
運転中のハンドル操作が厳しいと。
手術で繋いだところは、中指の外側が感覚がほぼない。
だが、指先には感覚があるのだ。
それなら、よくなる可能性もある。
実はこのような手術後の症状の施術はしたことがない。
本人にその旨を伝えて、その前提で「筋ゆる」の提案をした。
施術の痛みはないので、受けてみないかと。
承諾をしてもらい、指先から肘までの施術を試みた。
施術中、薬指の筋ゆるは痛みがあった。
耐えられるというので、そのまま続ける。
肘までの可能な限りの筋肉を揺らしてみる。
施術後の感想は...。
『手首の痛みはありますが、肘のねじりはできるようになりました』
手術後時間が経過しているので、よくなるには時間がかかる。
一度の施術でどのくらい調子がいいかも、何ともいえない。
それでもしないよりはいい。
よくなる可能性があるなら、続けてみないかと。
さて、どうするかな。
●自ら暴露。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
こう寒いと、皮膚の乾燥が激しい。
洗濯物が乾かず、近所のコインランドリーに。
大判のタオルやハーフブランケットが乾きにくくなっている。
ここのところ来客も多く、予備のタオル類もフル回転。
そんなとき、大型の乾燥機は有り難い。
15分程度で、粗方乾いてしまう。
ただ、欠点もある。
それは、素材によっては静電気を帯びるということ。
それもこの時期は、乾燥しているため特にひどい。
洗濯物を取り出すだけで、バチ。
たたむだけで、バチバチ。
車に乗り込むだけで、バチバチバチ。
気を付けてケアしているのだが、こればっかりはどうもよくない。
先日も女先生にかかとのフットケアをしてもらった。
麻の靴下を履き出したせいか、いつになくがさついている。
ここもケアが足りないな。
こんなんじゃ、足専門の施術院の名が廃るな。
こんなこと書かなきゃいいのだが。
事実は、事実。
ケアすると、これだけよくなるってもの見てもらわんと。
まだまだ寒く、乾燥は続くのだから。
おっと、忘れるところだった。
今日も魔法の水と、専用クリームをと。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
こう寒いと、皮膚の乾燥が激しい。
洗濯物が乾かず、近所のコインランドリーに。
大判のタオルやハーフブランケットが乾きにくくなっている。
ここのところ来客も多く、予備のタオル類もフル回転。
そんなとき、大型の乾燥機は有り難い。
15分程度で、粗方乾いてしまう。
ただ、欠点もある。
それは、素材によっては静電気を帯びるということ。
それもこの時期は、乾燥しているため特にひどい。
洗濯物を取り出すだけで、バチ。
たたむだけで、バチバチ。
車に乗り込むだけで、バチバチバチ。
気を付けてケアしているのだが、こればっかりはどうもよくない。
先日も女先生にかかとのフットケアをしてもらった。
麻の靴下を履き出したせいか、いつになくがさついている。
ここもケアが足りないな。
こんなんじゃ、足専門の施術院の名が廃るな。
こんなこと書かなきゃいいのだが。
事実は、事実。
ケアすると、これだけよくなるってもの見てもらわんと。
まだまだ寒く、乾燥は続くのだから。
おっと、忘れるところだった。
今日も魔法の水と、専用クリームをと。
●2つの「肉離れ」。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
偶然だろうか、2つの「肉離れ」の話題。
一つ目はオリンピック期待の星が「肉離れ」。
バドミントン山口茜肉離れで社会人デビュー戦見送り(日刊スポーツ 2016.1.28より)
右太腿裏の肉離れだとか。
原因はハードな代表合宿か?
地獄のバド合宿 砂浜トレで奥原希望らもん絶(日刊スポーツ 2016.1.13より)
嫌な箇所をケガしたもんだ。
完璧に治さないと、選手としてもこれ以上望めなくなるかも。
もう一つは新生巨人軍の「肉離れ」講習会。
巨人、ノーモア“ミートグッバイ”長嶋さん迷言「肉離れ」防止講習会
野球選手もよく「肉離れ」を起こす。
トレー二ングのアプローチを再考するタイミングか?
いずれにしても、寒い時期のトレーニングには気を付けたい。
完治せずに現場に戻ると、再発しより悪化するケースも。
ま、お手並み拝見しましょ。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
偶然だろうか、2つの「肉離れ」の話題。
一つ目はオリンピック期待の星が「肉離れ」。
バドミントン山口茜肉離れで社会人デビュー戦見送り(日刊スポーツ 2016.1.28より)
右太腿裏の肉離れだとか。
原因はハードな代表合宿か?
地獄のバド合宿 砂浜トレで奥原希望らもん絶(日刊スポーツ 2016.1.13より)
嫌な箇所をケガしたもんだ。
完璧に治さないと、選手としてもこれ以上望めなくなるかも。
もう一つは新生巨人軍の「肉離れ」講習会。
巨人、ノーモア“ミートグッバイ”長嶋さん迷言「肉離れ」防止講習会
野球選手もよく「肉離れ」を起こす。
トレー二ングのアプローチを再考するタイミングか?
いずれにしても、寒い時期のトレーニングには気を付けたい。
完治せずに現場に戻ると、再発しより悪化するケースも。
ま、お手並み拝見しましょ。
●笑顔で帰られたのが、その答えだと信じる。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
何かのキッカケで、痛みや不具合が出る。
よくある話ではある。
先日も初来店された、60歳代の女性。
車を止めて後部席の荷物を取ろうと、カラダを捩ったら...
腕に痛みが走った!
その後は痛みは治まったが、時々角度によっては違和感があると。
チェックすると、肩甲骨下部に張りがある。
これまでの経過を聞いた。
病院に行って、レントゲンを撮った。
だが出されたのは湿布薬のみ。
いわれた通りにすると、湿布でかぶれた。
それを伝えに再び病院に行くと、皮膚への薬を出されそうに。
『痛みをよくしてほしいだけなのに』
それが懲りて、病院にいくのは止めたそうだ。
やれやれ...。
患者のカラダを見ているのか、症状だけをみているのか。
画像やデータだけで診断する先生はおられるようだが。
短時間で患者を回さないと、経営が成り立たないのだろう。
治せないなら、そういえばいい。
その方が患者は幸せだと。
他の方法を考えることができる。
それを引っ張って、取り込もうとしても良くない評判が残るだけだ。
30分ほど施術を受け、セルフケアの体操を覚えてもらった。
少し時間はかかるが、この方がよほどいい。
笑顔で帰られたのが、その答えだと信じる。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
何かのキッカケで、痛みや不具合が出る。
よくある話ではある。
先日も初来店された、60歳代の女性。
車を止めて後部席の荷物を取ろうと、カラダを捩ったら...
腕に痛みが走った!
その後は痛みは治まったが、時々角度によっては違和感があると。
チェックすると、肩甲骨下部に張りがある。
これまでの経過を聞いた。
病院に行って、レントゲンを撮った。
だが出されたのは湿布薬のみ。
いわれた通りにすると、湿布でかぶれた。
それを伝えに再び病院に行くと、皮膚への薬を出されそうに。
『痛みをよくしてほしいだけなのに』
それが懲りて、病院にいくのは止めたそうだ。
やれやれ...。
患者のカラダを見ているのか、症状だけをみているのか。
画像やデータだけで診断する先生はおられるようだが。
短時間で患者を回さないと、経営が成り立たないのだろう。
治せないなら、そういえばいい。
その方が患者は幸せだと。
他の方法を考えることができる。
それを引っ張って、取り込もうとしても良くない評判が残るだけだ。
30分ほど施術を受け、セルフケアの体操を覚えてもらった。
少し時間はかかるが、この方がよほどいい。
笑顔で帰られたのが、その答えだと信じる。
●事故が起こる前提で行動する。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
生活していると、思わぬ事故?に遭遇するもの。
先日も出かけるところ、近所の駐車場で大きな音が。
ズドン!...なん?
見ると、軽自動車が段差を乗り越えて家の壁に...。
おそらく、アクセルとブレーキを踏み間違えたのではと。
ニュースでは聞いたことはあったが、まさか自分が現場に遭遇するとは。
幸いにしてケガ人はなかったが。
どこで被害に遭うか分からない。
まさか家に車が突き刺さるとは、誰も思っていない。
でも、現実は起こるもの。
いくら自分が注意していても、相手が不注意なら事故は起こる。
こういうトラブルは些細なミスが、起こすもの。
そのミスを少しでも小さく、できれば無くす。
事故が起こる前提で行動する。
カラダのトラブルも同じ。
小さなキッカケが、不具合を生む。
最初は些細なことだったりする。
今までの負担が、一気に吹き出すこともある。
目の前に起こったことは、それまでの積み重ねだ。
決して偶然でもない。
ケガや病いも、最小限にできることも。
事故した人には申し訳ないが、いい教訓を見せてもらった。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
生活していると、思わぬ事故?に遭遇するもの。
先日も出かけるところ、近所の駐車場で大きな音が。
ズドン!...なん?
見ると、軽自動車が段差を乗り越えて家の壁に...。
おそらく、アクセルとブレーキを踏み間違えたのではと。
ニュースでは聞いたことはあったが、まさか自分が現場に遭遇するとは。
幸いにしてケガ人はなかったが。
どこで被害に遭うか分からない。
まさか家に車が突き刺さるとは、誰も思っていない。
でも、現実は起こるもの。
いくら自分が注意していても、相手が不注意なら事故は起こる。
こういうトラブルは些細なミスが、起こすもの。
そのミスを少しでも小さく、できれば無くす。
事故が起こる前提で行動する。
カラダのトラブルも同じ。
小さなキッカケが、不具合を生む。
最初は些細なことだったりする。
今までの負担が、一気に吹き出すこともある。
目の前に起こったことは、それまでの積み重ねだ。
決して偶然でもない。
ケガや病いも、最小限にできることも。
事故した人には申し訳ないが、いい教訓を見せてもらった。