●事故が起こる前提で行動する。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
生活していると、思わぬ事故?に遭遇するもの。
先日も出かけるところ、近所の駐車場で大きな音が。
ズドン!...なん?
見ると、軽自動車が段差を乗り越えて家の壁に...。
おそらく、アクセルとブレーキを踏み間違えたのではと。
ニュースでは聞いたことはあったが、まさか自分が現場に遭遇するとは。
幸いにしてケガ人はなかったが。
どこで被害に遭うか分からない。
まさか家に車が突き刺さるとは、誰も思っていない。
でも、現実は起こるもの。
いくら自分が注意していても、相手が不注意なら事故は起こる。
こういうトラブルは些細なミスが、起こすもの。
そのミスを少しでも小さく、できれば無くす。
事故が起こる前提で行動する。
カラダのトラブルも同じ。
小さなキッカケが、不具合を生む。
最初は些細なことだったりする。
今までの負担が、一気に吹き出すこともある。
目の前に起こったことは、それまでの積み重ねだ。
決して偶然でもない。
ケガや病いも、最小限にできることも。
事故した人には申し訳ないが、いい教訓を見せてもらった。