●タマネギを食べずに風邪予防?
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
毎日『寒いですね』という、ワンパターンの挨拶。
芸がないといわれても、現実は寒い。
広島市では-3.3℃...。県中央の世羅町では-11.4℃!!
寒いというより、痛さを体感する気温だ。
室内温度が18℃なら、温度差20℃以上。
カラダのサーモスタット調整が効かなくなりそうだ。
週後半はグッと気温が上がるそうだ。
こうなると、体調管理が難しくなる。
受験生には大敵な季節だ。
そこで、こんな知恵を。
スライスした玉ねぎを靴下に入れて寝るだけ!たったこれだけで絶大なる健康効果。風邪に効くし足のニオイも軽減!(カラパイア 2015.1.24より)
先に謝っておくが、私はまだ未体験だ。
タマネギは年中手に入りやすい。
みそ汁やスープから、メインの肉や魚と併せてよく使う。
食べるのがいいのは知っていたが、足の裏に貼るとはね。
疲労回復、血行促進、血液浄化、免疫力がアップ。風邪の諸症状を緩和してくれるという。
あまりにも手軽過ぎて、効果のほどを疑ってしまう。
「靴下に匂いは残らないか?」「寝てる間に脱いでしまうのでは?」
そんな疑問もあるが、費用も手間もほどんどかからない。
風邪の予防を考えるなら、寝ながらできるし。
そのうち、挑戦してみるか。