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朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●『こむら返り徹底研究』って、原因追及?



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



ちょっと前になるのですが、某受信料徴収放送の番組で『こむら返り』の特集をしていたとか。



「ふくらはぎ」にはちょっと煩い私ですが、その番組は観れませんでした。



放送後に内容を調べて見ました。
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2014/06/10/01.html



「寝ている時」「激しい運動後」「水分の摂取不足」ね。



こむら返りの原因は、今だによく分かってません。



番組では症状が起こった時の状況で、その原因らしきものを指摘されています。



整形外科医の対処方法って、一人じゃ無理じゃ?



寝ている時になったら、誰かを起こして手伝ってもらうの?



内科医の対処方法って、ツボですか?自分で分かるんかな?



ワイパーのように動かすって、予防にはなるかもしれないけど、なった時はどうするん?



大学教授の対処方法って、保冷剤ですか?



筋肉疲労にはいいかもしれんが、こむら返りの解消になるん?



トレーナーのは、対処方法ではなく、脱水予防。



まさに『徹底研究』ですね.......。




要はふくらはぎが緩んでないから起こるんじゃないんですかね?



足首や膝の腱のセンサーをうまく働かせるように、予めそこに繋がっている筋肉を緩めておくってどうですかね。



ツボへの刺激は、している時は気持ちよくなって、暫くしてまた硬くなるかも。



皮膚温度が上げるなら、「筋ゆる」の方が、保冷剤の刺激より軽くできますが?



今度はさとう式リンパケアを紹介して欲しいものです。



あ、先生方の研究が出来なくなるか...。
●太腿が変わる?



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



「さとう式リンパケア」は理論がしっかりしてる。



筋肉を緩めて、手を充てて、深呼吸すれば、細胞内に体液や酸素が満ちてくる。



それを基本として、カラダのさまざまな部位に応用できる。



今日も太腿のセルフケアで、何がいい方法かを編み出すべく実験。



太腿を何とかしたい!という、お望みの方もおられるので。



膝から下はセルフケアはいいが、太腿だけはかなりハードルが高い。



それでも、いい感じの手法ができそう。



そのうち完成すれば、紹介しよかな。
●『笑顔が』物語ってくれます。



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



施術をしていて、一番楽しいこと。



それは『お客さんの期待値を越える』こと。



それは『笑顔が』物語ってくれます。



全く予備知識なく来店してくれた野球部選手。



今までもいろんな治療や施術を受けてきたみたい。



足の爪の手入れ、足専用の輸入化粧品、そして「筋ゆる」。



足に特化した施術は経験がなかったようです。



効果のほどは、表情を見ればわかります。



施術後は、顔が笑っているのです。



感覚の鋭い子は、受け入れる器が大きい。



彼もこちらの話を素直に聞き入れてくれました。



将来、大化けするかな。



これっきりになるかもしれませんが、朋友庵の存在を知ってもらい、とっても感謝です。
●施術よりも、話が長い。



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



先日から、脚の「筋ゆる」をする機会が増えています。



上半身は比較的セルフケアの手法で、自分一人でも出来るのでいいのですが。



下半身、特に脚は自分でするのは難しい。



する方法もあるのですが、足から全身を揺らすのは無理。



なので、足のケガや故障の改善は施術を受けていただく方が早いかと。



今日もハムストリングスと腰痛を訴えて、野球部選手が来店。



病院では肉離れで治療してもらい、完治していたはずなのに、まだ違和感がでると。



高校生、イイ筋肉してします。ただ、デカイけど柔らかくない。



筋トレで筋肉は付いているけれど、柔軟性に欠けている。



脚と腰を重点的に「筋ゆる」し、痛みを軽減させました。



本人はこんなのでラクになるんだと思ったようです。



アマチュアスポーツは、ケガの予防が一番。ケガをしたら休む。



当たり前のことですが、そこを蔑ろにはできません。



施術の時間より、話の方が長くなってしまいました。



そんな口煩い、朋友庵です。
●根本から見直す必要がある。



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



競技中に腹筋を痛める選手がいる。



テニスの錦織圭選手、広島カープの前田健太投手、槍投げの村上幸則幸史選手。



いずれもその競技ではトップクラス。



もちろん十分なケアもトレーニングもしておられることでしょう。



でもこのケガに、何か共通点があるのではないかと疑問が浮かびました。



腹筋が鍛えられた故の、ケガではないかと。



これは私的な意見であり、これが正解かどうかは分かりません。



三選手とも、カラダの捻れを伴って、ボールや槍を強く遠くに投げる競技です。



捻れるから、故障するのでは?



じゃあ捩じれない、腹筋が痛まなくて済む方法は?と問われれば、今は分からない。



マシンや筋トレって、部分的に鍛えるものが多い気がします。



これがトラブルの弊害になっているのではないかと。



腹筋と背筋をバランスよく鍛える...って、よく聞きます。



バランスよく?って、どういうのがベストなのでしょうか。



選手によって、体質も筋力も、何もかもが違うはずです。



なので、それを数値化するのは無理がある。



ケガをする選手は、今までしてきたことを根本から見直す必要がある。



いち施術者の意見です。