朋友庵 ほうゆうあん -156ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●「世界を変える」のは、誰か?



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



サッカーW杯が始まりました。



サムライジャパンは初戦負けてしまった。



あとがない状況の中、キャンプ地での練習風景が映し出されていました。



バランスボールに乗ったり、チューブでストレッチを。



http://www.jfa.jp/news/00001052/



ん?ここでもストレッチか...。



日本のトップチームでも、アップはこうなんだ。



ストレッチは筋肉が硬くなるのを知らないのだろうか?



サッカーに限らず、スポーツ界はまだまだ「常識」にドップリ。



ここをいち早く抜け出した選手、チーム、競技が、「世界を変える」のかも。
●靴を履いたままの「筋ゆる」って?



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



今日中国総体の試合を見学に行きました。



試合日程が詰まっていたせいか、両チームの選手の動きがよくない。



パスが繋がらないから、ロングボールが多い。



疲れが残っていると、こんなダレた内容になるのかと。



後半は動きが良くなり、少しは観られる試合に。



それでも一人の選手が足を引きずって、グランドの外へ。



脚がつったようで、コーチにストレッチをされて....



県内トップチームの対処方法が、それ?



「まだ、そんな方法してるんだ...」



筋肉が収縮しているところに、無理矢理伸ばそうとしてる。



明らかに筋肉を痛め、硬直する筋肉になるのは、目に見えてます。



これも「筋ゆる」で、その場で解消できるかと。



ん?もしかしたら、靴を履いたままでも出来るんかな?



条件は悪くなるが、試合中に靴を脱いで、靴下を脱いで、「筋ゆる」は難しいかも。



それなら靴を履いたままでも、応急処置になるのなら、やってみる価値は...。



さっそく何処かで使ってみよう。



photo:01


●ねんざ、内転筋痛、腰痛...これらもクリア。



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



先日書いたエピソードの続き、その1。



ねんざをしていたバドミントン女子、練習試合があったそうな。



足の具合がどうだったか聞いてみると...



『3試合目から、足が痛くなりました』と。



ん?



『それまでは、いい調子でした』



ほうほう。まだ腫れてましたから、痛くなるのは分かっていました。



それでも2試合は、気にならなかったのは、注目に値しました。



もっとメンテナンスすれば、回復も早いかもしれません。



エピソードの続き、その2。




県大会決勝を前に、メンテナンスに来たサッカー男子。



その試合には負けてしまったそうだが、もう一つの大会にも決勝に残った。



2試合とも後半から出たらしいのですが、自分のイメージ通りでプレー出来たと。



ん?



それって、内転筋も腰痛も出なかったってこと?



よしよし。これも使えるな。



これでどんどん実績が積めそうです。



スポーツ選手たちに、感謝です!
●饒舌になる...それが施術の答え。



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



昨日書いた、バドミントン女子ご来店~。



今まで朋友庵では、『痛い』施術を受けていたので、期待と不安が半々な表情。



一ヶ月前にしたねんざがまだ痛いとか。



腫れも完全には引いておらず、歩いても痛さが気になっていた。



毎週リハビリに通い、必ずテーピングをして練習に望んでるとか。



満身創痍とは、このことか。



さっそく「耳たぶ回し」と「筋ゆる」を施す。



施術後、まだ痛さは残っているが、ふくらはぎは柔らかくなったので、痛みの感じ方が変わったと。



あまりにも「筋ゆる」な施術が痛くないので、拍子抜けしたみたい。



でも急に饒舌になったことが、その施術の結果かと。



応急処置の仕方や「耳たぶ回し」を教え、高校最後の全国に望む。



今まで十分頑張ってきたので、頑張れとは言わなかった。



楽しんで、ケガをせず、悔いなき様に。
●「全く痛くない」施術。



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



県大会で優勝した、バドミントン女子。



今までなかなか恵まれなかったが、ようやくのお立ち台に。



全国大会に向けて、カラダのメンテナンスを提案しました。



今までは「痛い」施術でしたが、今は「全く痛くない」施術。



それが「筋ゆる」です。



その言葉に誘われたのか、上を目指す気持ちが高まったいるのか、二つ返事でOK。



これまでもケガに悩まされてきましたが、このチャンスを活かして欲しい。



さあて、全力投球といきますかな。