朋友庵 ほうゆうあん -155ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●本質が分かっていれば、することは同じ。



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



サッカーW杯の試合を観て感じたことを。



激しい選手同士の激突で、両者ともフィールドに転げて痛がっている。



それぞれぶつかった箇所は違うので、ダメージも違う。



でも、やっていることは同じ仕草。



それは...



痛いところに、手を当てている。



誰が教えた訳でもなく、誰もが同じ仕草(行動)をとる。



これが痛みを和らげる本質なのではないか。



動物も相手のカラダを舐めてあげる。



これも痛みを和らげるのでは。



やってるじゃない「筋ゆる」を、人も動物も。



本質が分かっていれば、することは同じ。



シンプルなんだ。
●カラダの変化は、声に出る。



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



今日は一日満員御礼。



朝から女先生のフットケア、合間で「筋ゆる」、締めにセラピー。



その中でも「筋ゆる」初体験の女性が来店。



運動不足を感じて、ウォーキングをしたのが祟ったのか、股関節と腰を痛めたとか。



普段は整体やマッサージを受けておられたみたい。



「筋ゆる」で足先から股関節、「シェー体操」をして差し上げた。



余りにも弱いチカラの施術なので、拍子抜けされたようです。



『でも、足も軽くなったし、腰もいいみたい』



言葉の内容もそうですが、声のトーンが変わるのが楽しいですね。



カラダの変化は、ホント声に表れます。



これでまた一人「筋ゆる」ファンが増えたかな。
●生理痛に薬?それも古いかも。



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



「生理痛」もちろん、私はその辛さは分かりません。



は?だって、生理ないですから。



で、その痛みを久々に訴えて来た娘。



授業も休んで帰ってきました。



教室の冷房がヒドく効いているとか。



『更年期障害の先生だから、体温調整が出来てないのよ』



まあまあ...。



取りあえず女先生の「タッピング」と私の「筋ゆる」を試してみた。



「筋ゆる」は基本の「耳たぶ回し」と、お腹周りの筋肉を緩める体操で。



暫くすると落ち着いてきたみたい。



生理痛のヒドい時は「○ブA」「△キソニン」「□ファリン」とかを飲むんでしょ?



薬は効果もありますが、副作用もあります。



その点、「タッピング」や「筋ゆる」は副作用はありません。



自分のチカラで改善していくのを、手伝ってあげるだけなので。



知っているだけで、お金もかからない、副作用もない、どこででも使える。



こんないいこと、知らないままでいいんですか?



いつ知るの?『今でしょ!』(笑)
顎、アゴ、あご...。



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



ネットでチェックをしていたら...



『アゴに違和感がある、こめかみ周辺が重い・・・ そんなアナタは要注意!』



おおっ!何が書いてあるんだろうか?



ちょっと読んでみるか。



んんん???



なんだ佐藤先生の新刊ではないか!!



『アゴをゆるめると健康になる!』



あは、宣伝になってしまった。
●「自分でやってみて、確認し、実感できたから」



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



身の回りには、たくさんの情報に溢れ返っています。



ネット、テレビ、雑誌、口コミ...。あ、新聞とラジオもか。



何が正しいか、何を信じていいか。



正いいことが一つとは限りませんが、雑多な情報を取捨選択するのは大変です。



「さとう式リンパケア」「筋ゆる」も本当に正しいのか?



私も当初は疑問視していました。



『そんなことで良くなるはずはない!』と。



でも現時点では、これが一番だと思っています。



その理由は、



「自分でやってみて、確認し、実感できたから」



やはり、これです。



メディアの情報だけでは、いくら権威のある人が声高々に言っても信用できません。



だってメディアって、都合のいい話しかしないのですから。



目に見える情報は常に正しいとは言えない。



見えないものにこそ、真実があることも。



メディアに振り回されないでください。



最新ダイエット情報なんて、その最たるものなのですから。