●技術を高める前に、心を磨かないと。
こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
今日も仕事の後に、バドミントン部の合同練習に参加させてもらう。
来月の大会を控え、ペースをあげてきたせいかカラダのトラブルが増えている。
ハムストリングス、股関節、シンスプリント、肉離れ...。
どれも「筋ゆる」で改善可能だが、これができるのは私一人である。
一度に『見てください!』とお願いされても、一度には施術できない。
それもあって、普段から自分でできる「セルフケア」を教えてきたのだが..。
全く使ってない。
筋肉は柔軟性に欠けているし、無理して練習もしている。
中途半端な状態で練習するのは危険だ。
ここで大きなケガになると、今後運動ができないカラダになってしまう。
少し動けるからといって、無理は禁物。
ことあるごとに言っているのだが、どうも理解していないようだ。
技術を高める前に、心を磨かないと。
●「食えない具材」を調理するには。
こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
先日のバドミントン部の練習のこと。
夏休みに3日間の特別練習をした。
普段やらないことをした。
準備運動はしない。アップも「ナンバ歩き」と「セフル筋ゆる」だけ。
ストレッチもさせない。筋トレもさせない。
そんな練習で、カラダの刺激を受けて欲しかった。
その練習を見ていた隣のバレー部は、それに刺激されたのか。
今日見ると、やたらと体幹を重視したトレーニングをしていた。
体幹トレをしてもなあ...。バレーは上手くならない。
話は戻るが、その夏の特別練習だが。
普段の練習では、全く生かされていない。
全く、まったく、マッタク、取り入れていない!
結局、元の練習に戻っている。
一つでもいいから、一人でもいいから、なにかすると思っていたが...。
言われたことは受け入れてするが、自分で考えようとするチカラがないのか。
全く成長を感じない。情けない。
と、いっても始まらない。
どうやって、この「食えない具材」を調理してやろうか。
改めて、私が精進である。
こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
先日のバドミントン部の練習のこと。
夏休みに3日間の特別練習をした。
普段やらないことをした。
準備運動はしない。アップも「ナンバ歩き」と「セフル筋ゆる」だけ。
ストレッチもさせない。筋トレもさせない。
そんな練習で、カラダの刺激を受けて欲しかった。
その練習を見ていた隣のバレー部は、それに刺激されたのか。
今日見ると、やたらと体幹を重視したトレーニングをしていた。
体幹トレをしてもなあ...。バレーは上手くならない。
話は戻るが、その夏の特別練習だが。
普段の練習では、全く生かされていない。
全く、まったく、マッタク、取り入れていない!
結局、元の練習に戻っている。
一つでもいいから、一人でもいいから、なにかすると思っていたが...。
言われたことは受け入れてするが、自分で考えようとするチカラがないのか。
全く成長を感じない。情けない。
と、いっても始まらない。
どうやって、この「食えない具材」を調理してやろうか。
改めて、私が精進である。
●肉離れには「筋ゆる」しかない。
こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
久々にバドミントン部の練習に参加。
来月の試合に向けて、張り切っている...。
と思っていたが、さほどでもない。
ふくらはぎの肉離れになった選手がいた。
病院に行ったが、湿布を出されただけで処置はなし。
そこの医師、処置無しだな。
サポーターを付け湿布をしていたが、それだけでは。
ケガして一週間なので、まだ完治していないのに練習している。
完治させておかないと、その箇所は硬くなり柔軟性も低下する。
筋肉を回復させるのは、やはり「筋ゆる」しかない。
施術の際の痛みもないし、完治のスピードも早い。
なにより後遺症にしないのが一番である。
今の時期が大事なのだが、本人は動けるなら練習したい一心。
やれやれ、大ケガにならなければよいが...。
こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
久々にバドミントン部の練習に参加。
来月の試合に向けて、張り切っている...。
と思っていたが、さほどでもない。
ふくらはぎの肉離れになった選手がいた。
病院に行ったが、湿布を出されただけで処置はなし。
そこの医師、処置無しだな。
サポーターを付け湿布をしていたが、それだけでは。
ケガして一週間なので、まだ完治していないのに練習している。
完治させておかないと、その箇所は硬くなり柔軟性も低下する。
筋肉を回復させるのは、やはり「筋ゆる」しかない。
施術の際の痛みもないし、完治のスピードも早い。
なにより後遺症にしないのが一番である。
今の時期が大事なのだが、本人は動けるなら練習したい一心。
やれやれ、大ケガにならなければよいが...。
●ふくらはぎのニュースといえば...
こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
巷のニュースで「ふくらはぎ」といえば、今はこれでしょう。
インテルSD:「長友はふくらはぎの問題」
彼といえば、こんな本を出している。
長友佑都体幹トレーニング20
「体幹を鍛える」ことで、セリエAのインテルに加入したと言ってもいい。
しかし、その彼が「ふくらはぎ」でリタイヤした。
「体幹」と「ふくらはぎ」は一見関係がないように思うかもしれない。
しかしふくらはぎの故障は、過度なトレーニングの末路といえる。
もちろん十分なケアをしていたはずだ。
しかし、鍛えることに傾斜していたのではないのか。
鍛えることは、故障と隣り合わせである。
プロだから仕方ないのかもしれない。
プロだから当たり前なのかもしれない。
こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
巷のニュースで「ふくらはぎ」といえば、今はこれでしょう。
インテルSD:「長友はふくらはぎの問題」
彼といえば、こんな本を出している。
長友佑都体幹トレーニング20
「体幹を鍛える」ことで、セリエAのインテルに加入したと言ってもいい。
しかし、その彼が「ふくらはぎ」でリタイヤした。
「体幹」と「ふくらはぎ」は一見関係がないように思うかもしれない。
しかしふくらはぎの故障は、過度なトレーニングの末路といえる。
もちろん十分なケアをしていたはずだ。
しかし、鍛えることに傾斜していたのではないのか。
鍛えることは、故障と隣り合わせである。
プロだから仕方ないのかもしれない。
プロだから当たり前なのかもしれない。