朋友庵 ほうゆうあん -130ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●技術を高める前に、心を磨かないと。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



今日も仕事の後に、バドミントン部の合同練習に参加させてもらう。



来月の大会を控え、ペースをあげてきたせいかカラダのトラブルが増えている。



ハムストリングス、股関節、シンスプリント、肉離れ...。



どれも「筋ゆる」で改善可能だが、これができるのは私一人である。



一度に『見てください!』とお願いされても、一度には施術できない。



それもあって、普段から自分でできる「セルフケア」を教えてきたのだが..。



全く使ってない。



筋肉は柔軟性に欠けているし、無理して練習もしている。



中途半端な状態で練習するのは危険だ。



ここで大きなケガになると、今後運動ができないカラダになってしまう。



少し動けるからといって、無理は禁物。



ことあるごとに言っているのだが、どうも理解していないようだ。



技術を高める前に、心を磨かないと。



●「食えない具材」を調理するには。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



先日のバドミントン部の練習のこと。



夏休みに3日間の特別練習をした。



普段やらないことをした。



準備運動はしない。アップも「ナンバ歩き」と「セフル筋ゆる」だけ。



ストレッチもさせない。筋トレもさせない。



そんな練習で、カラダの刺激を受けて欲しかった。



その練習を見ていた隣のバレー部は、それに刺激されたのか。



今日見ると、やたらと体幹を重視したトレーニングをしていた。



体幹トレをしてもなあ...。バレーは上手くならない。



話は戻るが、その夏の特別練習だが。



普段の練習では、全く生かされていない。



全く、まったく、マッタク、取り入れていない!



結局、元の練習に戻っている。



一つでもいいから、一人でもいいから、なにかすると思っていたが...。



言われたことは受け入れてするが、自分で考えようとするチカラがないのか。



全く成長を感じない。情けない。



と、いっても始まらない。



どうやって、この「食えない具材」を調理してやろうか。



改めて、私が精進である。


●肉離れには「筋ゆる」しかない。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



久々にバドミントン部の練習に参加。



来月の試合に向けて、張り切っている...。



と思っていたが、さほどでもない。



ふくらはぎの肉離れになった選手がいた。



病院に行ったが、湿布を出されただけで処置はなし。



そこの医師、処置無しだな。



サポーターを付け湿布をしていたが、それだけでは。



ケガして一週間なので、まだ完治していないのに練習している。



完治させておかないと、その箇所は硬くなり柔軟性も低下する。



筋肉を回復させるのは、やはり「筋ゆる」しかない。



施術の際の痛みもないし、完治のスピードも早い。



なにより後遺症にしないのが一番である。



今の時期が大事なのだが、本人は動けるなら練習したい一心。



やれやれ、大ケガにならなければよいが...。


●ふくらはぎのニュースといえば...



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



巷のニュースで「ふくらはぎ」といえば、今はこれでしょう。



インテルSD:「長友はふくらはぎの問題」



彼といえば、こんな本を出している。



長友佑都体幹トレーニング20



「体幹を鍛える」ことで、セリエAのインテルに加入したと言ってもいい。



しかし、その彼が「ふくらはぎ」でリタイヤした。



「体幹」と「ふくらはぎ」は一見関係がないように思うかもしれない。



しかしふくらはぎの故障は、過度なトレーニングの末路といえる。



もちろん十分なケアをしていたはずだ。



しかし、鍛えることに傾斜していたのではないのか。



鍛えることは、故障と隣り合わせである。



プロだから仕方ないのかもしれない。



プロだから当たり前なのかもしれない。