朋友庵 ほうゆうあん -129ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●膝の違和感。解消方法は...。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



今日は私がメインではない、施術のサポート。



カラダの痛みや不快感は、必ずしも肉体的な問題ばかりではない。



ココロの影が、その痛みや不快感を引き起こしていることもある。



これを「スピリチュアル」といい、不審な施術として見る人もいる。



しかし問題は、痛みや不快感の解消である。



これが払拭されれば、その人は不安が無くなる。



目的があるのだから、手段は色々あっていい。



膝にある違和感。これも「筋ゆる」で出来る。



それでも残ってしまうなら、ココロの影を綺麗にしないといけない。



そんな時は、「スピリチュアル」な施術もありではないだろうか。



●意識が変わらないと、痛みは改善しない。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



先日の足が痛いといっていた、高校生のことを思い出していた。



歩くのも痛い。運動ももちろん。でも試合が近いから、我慢する。



半分理解できるが、半分は理解できない。



できるだけの施術はした。



だが散発的に施術しても、元の木阿弥になる。



継続的に、定期的に施術すれば、もっと改善するだろう。



クラブを休まないと、痛みが無くならないと伝えた。



痛みがあると、試合にも出られない。



仮に出場できても、結果は目に見えている。



それに何の価値があるのか?



試合はまだ機会はある。



それが高校生最後の試合なら、出ろというかもしれない。



だが、アマチュアはそこまですることに、価値はない。



痛みがヒドくなる可能性もあるから、長引くかもしれない。



そう考えると、痛みを解消することより先に変える必要がある箇所がある。



それは...



意識である。



意識が変わらないと、痛みは改善しない。



無理してする必要性がないと思えれば、カラダを休めることが出来る。



そうすれば、痛みからの解放もより早くなる。



これが、なかなか変わらない。



いや変わらないのは分かっているのだか、なんとか変えてやりたい。



どうすれば変えられるのか。



試行錯誤まっただ中である。



●『あっちの世界には着物一枚も持って行けないのにね』



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



「筋ゆる」の施術は、いわゆる民間療法の部類である。



考案されたのは、歯科医である佐藤先生である。



この施術をされておられる方々は、医療関係者だけではない。



いろんな職業の方が現場で使われている。



当然のことながら、保険適用になるものでもない。



よって施術にかかる費用は、実費となる。



金額はそれぞれ受けられるところで異なる。



実際、施術後にこんな話を聞いた。



『料金がねえ...保険が効けばいいんだけど』



『いいのはわかるんだけど...続けるのはちょっと』



もちろん、強制は一切しない。



しかし、金額が高いとも思わない。



その施術に価値を感じていただいた方だけで。



やはり低額なものがいいと言われる方もおられる。



たとえ膝が痛くなって、医療機関で永遠と治療されるのも自由。



たとえ腰が痛くなって、接骨院で永遠と治療されるのも自由。



ただ、母の一言は言っておきたい。



『あっちの世界には着物一枚も持って行けないのにね』



名言である。



●いつになく細かく施術してやろう。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



母の施術を1ヶ月ぶりにした。



膝の調子はまずまずらしい。



「筋ゆる」に慣れてきたせいか、初回ほどのインパクトが薄れてきたと。



そういうので、いつになく細かく施術してやろうと。



特に手足の指先を丁寧に。



終るとすぐにトイレへ。



施術中もお腹がグルグルと鳴っていた。



『私のお腹がなってたの?』そうです!



今日明日はトイレに行く回数が増えると伝えた。



『やっぱりカラダが軽く感じるね』だってさ。



調子のいいことで。


●ビッコを引く姿が...。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



久々の出張施術で、来店された男性。



歩いてお越しになるが、今日は膝上辺りが痛くて大変だったと。



寒くなってきたので、朝の散歩も陽がしっかり上がってからにしているとか。



その話を聞いて、痛む足を重点的に「筋ゆる」。



足首回りの柔軟性が気になり、特に丁寧に。



施術後、ベッドから起き上がるなり...。



『なんなんですか?痛くない!』



痛いかどうかは、外見からは分からない。



言葉もお世辞だったりすることもある。



なので、その評価は表情や声の感じ、仕草で判断する。



やはり実感していただくと、端々に表れる。



なんせビッコを引きながら来店された姿はなく、スタスタと歩いて帰られた。



そんな姿を拝見すると、嬉しくなる。