朋友庵 ほうゆうあん -128ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●『やっているのは一人か...』



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



先日のバドミントンの練習。



4校合同の練習試合。総勢40名はいたか。



『やっているのは一人か...』



2時間以上体育館にいたが、それをやっていたのは一人だけ。



一人でもいたことには、救われたが。



それは...



靴ひもの締め直し。



運動すれは、足の大きさは変化する。



練習前に履くシューズの締め具合は、時間の経過とともに変わる。



足に汗をかく、靴下が汗を吸う、筋肉が変化する...。



微妙だが、大体が緩んでくる。



それが分からないのは、いくら上手くてもダメである。



先日の記事の爪のことと同様に、もっと神経を使うべきである。



一試合終ったら、靴ひもを締め直す。



ケガの予防にもなる。



僅かの時間でもできることだ。



●プロの選手は、爪を切らない。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



2日続けて、バドミントン部の練習に参加。



といっても、相変わらずの「口だけバド」だが。



今日は女先生に、足の爪切りを選手に施してもらった。



みんな、ヒドい。



爪の切り方なんか、誰からも習ったことがないのは当たり前。



親やまわりの大人の真似をするのが、関の山だろう。



爪の手入れだけでも、パフォーマンスは変わる。



プロの選手は、爪を切らない。



ベストの状態をキープするために、ヤスリで研ぐ。



それだけ神経を使うものだ。



いきなりそこまでしろとは言わない。



まずは自分の爪を知る、自分の足を見ること。



そこからが、変化への第一歩。



読んでるあなたへ。



今すぐ、自分の爪を、自分の足を見よ。





●凹んでいる。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



凹んでいる。



満足してもらえる結果が、得られなかった。



原因を見誤った?



もっと時間をかけるべきだった?



雑になっていた?



もっと相手から情報を引き出すべきだった?



まだまだ修行をしなければ。



こんな事で、凹んでいるようでは。



●信頼。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



最近知り合いになった人がいる。



いろんな職業を経験してきたらしく、そんな話を聞いた。



その中で興味を引く話があった。



20年来の付き合いのある柔道整復師の存在。



往復2時間かけて、ほぼ毎日のように彼の施術に通うそうだ。



その施術を受けない日は、カラダが思うように動かないとか。



痛みを感じる時は、痛み止めを飲むそうだか。



そうすると、起きれなくなるんだと。



首、肩、腕、腰...至るところに、痛みがあるらしい。



電気をあてたり、手技で施術をしてもらうんだと。



時間を掛けてその場所に行き、時間を掛けて施術してもらう。



その先生は、彼の体調は一目で分かってしまうのだろう。



信頼。



理想的な関係だ。


●踵を浮かせずにしゃがむ。できる?



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



甲野善紀氏は、私がこの仕事を始めた頃から尊敬する武術の研究家である。



甲野氏が『武術と医術』という書籍で紹介している「屏風座り」というものがある。



端的にいうと、両足の踵を床に着けたままで上体を前傾させずに体を沈み込ませる動きである。



出来るか?



やってみると、すんなりと出来た。



お客さんのところで試しにやってみた。



子供達は、みんな出来る。



お母さんは、できない。



アキレス腱が張って、踵が浮いてしまう。



アキレス腱や下腿の筋肉の柔軟性に欠けるからか。



動画があったが、前半のしゃがむ姿勢が「屏風座り」である。







運動が得意な人でも、出来ない人もいる。



昔の人は、和式便所を使っていたから、この姿勢はお手の物かも。



洋式だと、この姿勢をとることがない。



そんな生活様式も関係しているか?



今の子供はほぼ洋式だから、それは関係ないか。



出来ないよりは、出来る方が望ましい。



いまさら和式に戻ることは、ないと思うが。