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朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●死んでないなら、行動を。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


先月車検を受けた。


新車なら3年、それ以降や中古車は2年の定期検査。


面倒だが、これを受けないと公道を走れない。


車検以外にも、6ヶ月おきに検査をするサービスもある。


メンテナンスをしないといけない。


人も同じである。


ニュースでも32年目を迎えたプロ野球選手山本昌投手を紹介。


場所は大リーガーイチローもご贔屓の、ワールドウィング


きちんとメンテナンスをすれば、40歳を過ぎても一線で活躍できる証明だ。


継続的な手入れが、一流のカラダを支えている。


ところが、一般的にはそうはなっていない。


『痛くなったから施術を受けた』『痛みが治まったから受けなくなった』


こんな思考では、いつまでたっても「使えるカラダ」にはならない。


プロをめざしているのではないが、人は普段からカラダを酷使している。


毎日の仕事や勉強、それに伴うストレス、将来への不安...。


これを酷使ではないといえようか?


「自分に投資」と言うのは、好きではない。


そんなことは、当たり前である。


自分に投資できないなら、『既にお前は死んでいる』。


死んでないなら、行動を。


●腰痛の常識を知らないのは...。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


腰痛になったことある人は?


日本人の80%は一生に一度は腰痛を経験するといわれている。

(日経トレンディ2015年1月5日ネット配信記事より)


5人に4人が経験する「腰痛」


私も以前にヒドい腰痛を患った。


その時の診断は「腰椎分離症」。


笑っても、痛い。くしゃみをしたら、腰が抜ける。もちろん杖がないと歩けない。


そんな状態が、1ヶ月続いた。


治療は臀部へのブロック注射。


ホントに痛かった...。


後で分かったことだが、「腰椎分離症」と腰痛の因果関係はなかった。


腰椎分離になっている人が、必ずしも腰痛にはならないらしい。


その特定できない「腰痛」がある。


この事実は知って欲しい。


かなり以前からいわれているが、世間の常識になっていない。


「欧米では90年代にすでにレントゲンは必ず必要なものではない」
「椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、圧迫骨折など原因が特定できる腰痛は全体の約15%」
「残りの85%はぎっくり腰を含めて原因が特定できない非特異的腰痛」


日経トレンディ2015年1月5日ネット配信記事より)


このことは、海外でも日本の業界でも「常識」である。


知らないのは、日本の業界外の人だけである。


やたら目ったら、レントゲンやMRIやCTを撮ってはよろしくないのである。


それらの設備を持っている人達は、なんとか使おうとする。


機器を償却しないといけんから。


腰痛で我慢しろとはいわないが、行動はよく考えて。


画像診断は、○爆だと。


●湯船で暖まりながらの、貧乏揺すり。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


去年から「湯船の中での貧乏揺すり」を提唱していた。


正直、忘れる。


湯船で貧乏揺すりをすると、浸かっている以上に暖まる。


しかし、するのを忘れる。


自覚が足らないからだろう。


しかし、忘れずにしている人がいる。


その人の最近の感想を。


「足首が細くなって来た気がする」
「足のむくみが以前ほどではなくなっている気がする」
「腰回りもなんとなく締まって来た気がする」


どれも個人的な感想である。


なんせ「...気がする」という、クレジットが付いている。


なので、真に受けないように。


足首が気になる、むくみが気になる、腰回りもきになる...なら、価値はあるかも。


湯船で暖まりながらの、貧乏揺すり。


なんせ、誰も見てないし。


え?一人で入らない??


じゃ、やめとけ。


●出来ることは、まずやる。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


年明けの仕事始めで、慌ただしい街中。


正月からの食事が、思いっきり糖質のオンパレード。


餅、鍋(麺しっかり)、煮物、果物、日本酒...。


やばい...。


2016年に取り組むこと。


「まずは自分でやってみる」


年始にこんな本を読んでしまったからには、やってみるしかない。



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完璧な食事にはならないが、徐々にでも。


カラダで特に気になるところはないが、若いとはいえない年頃。


出来ることは、まずやる。


経過は、またご報告を。



●二人三脚のような。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


今年から少し方向転換。


カラダの不調を訴える(例えば足がつるとか、腰痛とか...)人は、もちろん施術させていただく。


それに加えて、そうならないようになる為のカラダづくりを提案していきます。


そのその場限りの施術ではなく、カラダと上手く付き合う。


さとう式リンパケアの考え方もそう。


自分のカラダと向き合い、自分でよくする。


私はそのお手伝いをさせていただく。


もちろん、サポートは全力でします。


一方的な施術ではなく、二人三脚のようなスタイル。


理想かもしれないが、やはり追い求めたい。


そのためにもいろんな企画で、賛同していただく。


2015年の目標です。