●死んでないなら、行動を。
こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
先月車検を受けた。
新車なら3年、それ以降や中古車は2年の定期検査。
面倒だが、これを受けないと公道を走れない。
車検以外にも、6ヶ月おきに検査をするサービスもある。
メンテナンスをしないといけない。
人も同じである。
ニュースでも32年目を迎えたプロ野球選手山本昌投手を紹介。
場所は大リーガーイチローもご贔屓の、ワールドウィング。
きちんとメンテナンスをすれば、40歳を過ぎても一線で活躍できる証明だ。
継続的な手入れが、一流のカラダを支えている。
ところが、一般的にはそうはなっていない。
『痛くなったから施術を受けた』『痛みが治まったから受けなくなった』
こんな思考では、いつまでたっても「使えるカラダ」にはならない。
プロをめざしているのではないが、人は普段からカラダを酷使している。
毎日の仕事や勉強、それに伴うストレス、将来への不安...。
これを酷使ではないといえようか?
「自分に投資」と言うのは、好きではない。
そんなことは、当たり前である。
自分に投資できないなら、『既にお前は死んでいる』。
死んでないなら、行動を。