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朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●膝痛は「筋肉や腱のコリ」らしいが。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


観る気は全くなかった。


どうせ大した内容ではないかと。


しかし、話題になった時に知らないのもカッコ悪い。


押さえるために、確認の意味で。


で、その内容がコレ。


変形性膝関節症の症状がある人は「膝回りの筋肉や腱のコリがある」らしい。


(テレビ朝日『みんなの家庭の医学』2015年1月13日放送より)



「筋肉や腱のコリ」?


体重の増加や普段しない運動をすると、血流が悪くなり、筋肉が硬くなると。


それが筋肉や腱のコリが生まれ、痛みとなって感じるらしい。


どうもこの流れは不自然な解釈に思える。


それよりさとう式リンパケアの考え方の方が、理路整然としている。


「緊張や老化等で硬くなった筋肉や腱に老廃物がたまる」


「その老廃物を排出するためには、筋肉をゆるめる」


「すると、筋肉内の圧力が低くなり、間質リンパの流れがスムーズに」


「体内を循環する間質リンパが老廃物を排出してくれる」


放送ではマッサージで逃げていたが、それでは一時的だ。


痛みの原因がコリなら「筋ゆる」で筋肉をゆるめれば改善はできる。


プロデューサーさん、詰めが甘いな。


でもこのテレビ、視聴率いいから、大勢の人が信用する。


あの『ふくらはぎをもみなさい』のように。



●たわいのない風景だが。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


買い物で気になる2つの風景。


その1。


最近、男性が一人で買い物で来店しているのをよく見かける。


単身なのか、単身赴任中なのか、それとも生き別れか...。


病気をしたらどうするのだろうか。


看病してくれる人はいるのだろうか。


いずれにしても、何か物悲しい背中だ。


初老夫婦が通り過ぎる。


たかが買い物だが、おしゃべりしながら楽しそうだ。


同じ買い物風景なのに、その落差を感じずにはおれない。



その2。


同じ店の、買い物風景で。


3組の夫婦の足元に目がいった。


どのご婦人も、高価そうな靴を履いている。


それも「足に優しい」を謳ったような。


しかし、殿方の方は...。


安売りのスポーツシューズ風。


全く異なった3組の夫婦だが、靴の取り合わせが全く同じとは。


ここでも女性上位を感じた一コマだ。



独り身の男性と、安価な靴を履く旦那達。


男性はいつも...。


●今年の台風の目になるか?



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


「さとう式リンパケア」、今年の台風の目になるか?


昨年から、「さとう式リンパケア」の書籍や雑誌での紹介が相次いでいる。


個人的には、少し露出過ぎの感はあるが。


勢いがある時に、動こうという考え方か。


もちろん、ネットでの紹介も増えている。


今日見つけた記事がこちら。


アゴをゆるめて肩こり治そう 揉まない、押さない、引っ張らない


ますますメジャーまっしぐらだ。





●「焼き塩入り白湯」でデトックス。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


こんな記事が紹介されてたので、一言。



起きたらまず飲んで!「お白湯」が身体に良い理由・4つ



インド発祥の生命の科学と呼ばれるアーユルヴェーダでは、お水よりもお茶よりも「お白湯」の摂取が推..........
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白湯って、飲む?


ついお茶とか、コーヒーとかになってしまいがち。


私もコーヒー好きなので、ついつい...。


でも、白湯はいい。


特に朝の一杯は、カラダの排出機能が上がる気がする。


私はそこに一つプラスすることが。


それは、「ひとつまみの塩」を入れる。


ひとつまみというより、ほんの僅か。


入れすぎると、塩っぱくなり飲めない。


塩も普通の精製塩でなく、「伯方の塩」


その塩をエタノールで燃やして、「焼き塩」にする。


この「焼き塩」は万能モノである。


詳しくはここに紹介されている。


焼き塩~活きたサイクルに戻す知恵~


まずはカラダを浄化から。


●考え方で変わる。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


先月肩の痛みで腕が上がらない男性がいた。


本人はその後来店していないので、その後の状態が分からなかった。


偶然にも彼の連れ合いが来店され、その後の状態を伺った。



『以前ほどの痛みは治まっているようだが』
『先日も今年初めての野球でチャッチボールをしていた』
『全く投げられないってことはなかった』
『寝返りもできない位痛かった時ほどでもない』
『ただ、肩を動かすとゴリゴリと音が鳴り、それがきになっているよう』



昨日も書いたが、一回やってすぐに完治なんてことは、まずない。


時間がかかって表れた症状は、やはり回復にも時間がかかることも。


生活で支障がないと、施術は後回しになる。


それはまだ彼の自覚が足らないのと、そういう考え方が伝わっていない私の責任である。


痛くなけれいいのか?野球がしたいのか?


それだけでもカラダへのメンテナンスは変わってくる。


そろそろ、考えないか?