朋友庵 ほうゆうあん -113ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●小顔になりたいなら...。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


私もよく着ている「タートルネック」。


首に密着する丸く高い襟の一種、またはそのような襟を持つ衣服。

(ウィキペディアより)


顔の大きい私でも、全く気にせずに着ているが(笑)


今どきの女性は、そうもいかないらしい。


そんな『タートルネックが似合うスッキリ小顔になる5つのワザ』が記事に。


しかし、先に言っておく。


この5番目ワザは、間違っている。


5.テレビを観ながら顔をグルグル&ゴリゴリする

『...顔を引き締めるツボがある「頬骨の下」を拳でグリグリしたり、「耳たぶ」をグルグル回して血行を良くし...』



耳たぶを回すと、血行がよくなり...?


誰がそんな理論を展開しているのか??


何の根拠があって、血行がよくなる=小顔になる???


話題になる記事を書きたいのは、まあわからないでもない。


しかし、きちんと裏を取った記事を書けないものか。


そんな根拠のない記事を書いているから、雑誌は売れなくなるのである。


反省すべし。


小顔になりたいなら、これが最も最適である。





同じ努力をするなら、根拠のある方法を紹介してほしいものだ。



●テニスも施術も同じなのだ。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


もうすぐ始まる全豪オープンテニス。


もちろん注目は、錦織圭選手。


彼のテニスが変わったのは、マイケルチャンコーチのお陰であることは間違いない。


その根幹のなるのが、「基礎練習」。


それはラケットを握るグリップから直されたという。


同じショットを何度も練習。


コートの深いところに打ち込む。


初心者にも通じる、当たり前の方法。


基本、きほん、キホン。


さとう式リンパケアにも基本がある。


「揉まない、押さない、流さない」


20gのチカラで触る。


筋肉を揺らす。


これが出来ないと、「筋ゆる」の威力は発揮されない。


基本は退屈である。


退屈であるが故に、続かない。


誰もがやりたがらない。


だから、価値がある。


簡単なことほど、続けることの難しさ。


テニスも施術も同じなのだ。




●「患者よ、クスリを捨てなさい」



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


今通っている病院はありますか?


今飲んでいる薬はありますか?


私はどちらも、ない。


病院は去年は歯医者に2回行っただけ。


薬はここ何年も飲んでいない。


定期的な健康診断も行くのを止めた。


一年前までは年3回行っていた献血も止めた。


こんな私ですが、いたって元気である。


こと薬については、飲まないようにしている。


そんな行動をエールを送ってもらったような記事を見つけた。


かなり衝撃的である。


なんせ現役の日本薬剤師会会長の発言。


元記事はこちら


日本薬剤師会会長(児玉孝氏)が決意の告白「患者よ、クスリを捨てなさい」


同じ内容だが、こちらの方が読みやすい。


天下泰平


内容は過激である。

 クスリは「毒」である
 飲んでも病気は治らない
 明らかに飲み過ぎです


この記事を信じるかどうかは、読み手次第。


まずは知って欲しい。


決めるのは、あなたの人生だから。


●ダイエットって、必要?



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


仕事が終って、本屋に寄った。


「さとう式リンパケア」の佐藤先生の新刊を探すためだ。


14冊?も出版されているらしく、つい最近も出たらしい。


探したが、新刊は見つからなかった。


それにしても、美容やダイエットの本は多いな。


何がいいのか、どの方法がベストなのか、情報が多すぎ。


新刊に加え、雑誌もダイエットの見出しばかり。


そんなに痩せたい?そんなにダイエットって必要?


若い年代はいいが、年を重ねると痩せた姿は決して...。


特に50を過ぎてあまり痩せていると、ギスギスした印象に見える。


はやり少しくらいはふくよかな方が若く見えると思うが。


そんなことを考えた、一日の終わりだった。


●骨挫傷より、MRI検査の方が重大だよ。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


知り合いから子どものことで相談があった。


バスケットの練習の際に激突し、膝をひどく打った。


病院で診てもらうと、「骨挫傷」の診断。


治療は特に無く、安静にするようにいわれたらしい。


まだ膝の曲げ伸ばしをすると、痛むようだ。


今週末に試合があるので、何か手立てはないかと。


無理してでも出場したいらしいので、来店を促したが時間が合わなかった。


ん~、その診断では何も施しようがない。


なんせ骨のケガだからな。


レントゲンやCT検査では分からないから、MRI検査を受けたようだ。


このMRI検査がくせ者なんだが。


子どもに骨挫傷でMRIをするなよ!と、いいたい。


レントゲンで写らないなら、総合的な判断すれば分かるのでは?


骨挫傷より、MRI検査の方が重大だよ。